【夜職】ナイトワークのスカウトマンは一生稼げるわけではない!歌舞伎町!【ナイトワーク】

著者

名前:裏みこ 専門:ネットスカウト専門コンサルタント(ネットスカウトを専門に10人以上教えた実績) 肩書き:元路上スカウトマンで路上に嫌気がさした! 7年間路上スカウトをしている先輩が「もう街なんか立ちたくない」っていうのをずっと隣で見ていたため、「なんで俺は毎日やりたくもない路上スカウトをしているんだ」と思い、SNSやブログなどのネットノウハウを勉強する。 しかし、路上スカウトで逮捕されてしまい、スカウトマンは引退。 その後、スカウトの人たちに間接的にでも携わりたいと思い、ネットスカウトを教える。コンサル生の実績は、教えて1日で面談が来出したり、1か月で150件面談が来たり、半年で月300万達成するなど、多くの実績を出してきた。 その具体的なノウハウは、 「twitterを月0円」、「tiktok1投稿100円」、「twitterやtiktok完全外注運用化で不労収入」、たった2週間で「月0件→月150件の依頼を来るようなSNS運用法」 を教えている。 現在裏みこは、ネットスカウトをコンサルをしながら「12時間路上に立つのは辛い」ということをスカウトマンの方々に伝承している。 得意分野は、ネットノウハウだが、地味に現役時代は路上でも月100万は稼いでいる。

裏みこってどんな人か見てみる!

ナイトワークのスカウトマンやっている中には、

男性
俺このまま一生稼げるし安泰でしょ✨

という方いらっしゃるはないでしょうか?

 

しかし!!

そうではないんです。

だからこそ、短期的に・一気に・ガッとやってほしいんです。

 

「少ないリソース(時間・お金)でどれだけ利益を収めるか」

これが結構、大事になってきます。

 

経営者の視点を持って未来を見据えて取り組む

これが大事なんです。

男性
あっ、一生じゃないんだ

ということを皆さんに知ってほしいと思います。

 

そこで今回は、

スカウトマンは一生稼げるわけではない!!

 

ということを、理解してもらうための話をしていこうと思います。

 

スカウトマン上司の話

裏みこ
昔、僕スカウトをやっていたんですけど、その時に教わった上司の話をしていきます

 

上司の話
スカウトを飽きて辞める

 

同じサイクルをずっとしてると、時間とともにだんだん飽きてくるんですよ。

人間って。

人間は緊張感やプレッシャーなどのストレスがなくなると、ストレス=刺激がない状態が逆にストレスとなって「飽きた」と感じる場合があります。

就職してから5年、10年経つ頃にはすっかり仕事内容を熟知してしまい、新たな発見や吸収できる知識がなくなることも原因のひとつといえます。

業務効率を高めるルーティン化では、作業手順を標準化し、シンプルにしていくのが一般的です。つまり、誰もがわかりやすい状態まで整えた作業ともなれば、繰り返すうちに飽きがくるのは当然とも考えられます。

引用元:「仕事に飽きた」と感じる理由は?キャリアアップの方法や転職先の見つけ方

僕の上司も、最初はもうグイグイいってて、

「俺最強だぜっ」

て言ってたんですけれども、だんだんそれ落ちてくるんです。

 

 

1年目~3年目のときの上司は、

 

上司
毎日女の子と話せて楽しいし、お金ももらえるしこの仕事最高だ!

たまんねーなぁ~

 

 

 

 

 

 

 

上司
俺に落とせない女なんかいない!

1日最高25人LINE聞いたし、俺は最強だ!

天職だ✨と思っていたそうです。

 

 

ですが、時は経って、3年目~5年目

部下も募集したいなという話をされていた時に僕と知り合いました。

裏みこ
このくらいの時に僕は出会ったんですよ。この上司の方に。

 

この時の上司は、

上司

1日3人くらいLINE聞ければいいな。

まぁ、月50万だしちょうどいいな

 

その時は、もちろん頑張って声掛けをするんですけれども、

「あんまり無理はしたくない」って感じでした。

 

まだ楽しい面があったけど、ちょっとしんどくなってきた頃。

 

このころから、「この仕事辞めたらどうしようかな」という話を結構していました。

 

そして、5年目以降の時です。

裏みこ
路上に行きましょうよ

 

と言っても

上司
いや、ちょっと俺は今日は気分が乗らないから裏みこ君でてて~

俺、ちょっと後で行くからさ

 

どんどん現役から遠ざかり

 

上司
いや~あんな細い子もういけね~よ俺。

俺もう風俗嬢しかいけね~わ

 

どんどんやる気が落ちていったんです。

 

めちゃくちゃ、やる気なくなった頃。

 

当時は1日25人にLINE聞いたとか言ってたんですけども、1日1LINE聞ければいいってなって。

 

特に7年目ヤバかったです!!

最終的に

裏みこ
僕が辞めるってなったとき

上司も

上司
じゃあ、俺もやめるわ。飽きたし。

辞めたらなんか資格でも取って、会社員とかアルバイトでもしようかな~

 

ヤツれてました。

 

 

そんな感じで、

 

 

落ちてきたのがこの上司の方でした。

 

 

 

飽きるんですよ。

人間なので。

 

裏みこPOINT

最初は楽しくて最高!

しかし、だんだん飽きてくる。

 

この話を聞いてもらうとわかる通り、

路上スカウトマンとかスカウトマンやってる方はだんだん飽きてくるんです。

 

最後は「飽きてやめる」か「部下バックで稼ぐ」

 

基本的にスカウトマンが辞めるのは、

「飽きてやめる」か「部下バックで稼ぐ」という方向に回るんです。

 

2つの方向性
  • 飽きて辞める
  • 部下バックで稼ぐ

 

飽きて辞める

裏みこ
先ほどの上司は飽きて辞めました。

飽きたんです、実際に。

 

心の中では飽きたな~っていうのを出さずに

僕とやってきたんですけれども、

やっぱりすごい嫌そうな顔をして路上でやってました。

何年も路上とかにいると、

当時いた人たちは、さっぱりいないんです。

 

 

ほとんどの人たちが飽きてしまって辞めちゃう

これが良くある、飽きて辞めてしまう事例です。

 

部下バックで稼ぐ

部下がいっぱいいて、部下の管理が忙しいから現役から退く方もいます。

 

裏みこ
現役から退くっていうのはプラスの意味合いで退くんです。

 

何百人とかの部下の管理をして、

それで月に500万~1000万円の不労収入化しています。

 

不労収入とは

労働をせずに得られる収入のこと

労働をせずに得られる収入という言葉の真意は、働かなくても「自動的に」収入が得られるということです。何もしなくてもお金が自分の手元に入ってきます。本業の仕事をしながら両立が可能で、副業として不労所得を得られるので、実施する前よりも金銭的な余裕ができるメリットがあります。本業ができなくなった場合のリスクヘッジと考えることもできて、非常に有用です。ただし、そのようなお得な収入が得られるまでには時間がかかります。収入が自動的に入る「システム」を作るためには、事前に様々な労力が必要なのです。

引用元:J.P.R不動産投資ジャーナル 不労所得の作り方7選!権利収入との違いや注意点、確定申告の方法までご紹介

つまり、ネットスカウトは「部下バック」で稼ぐのです!

 

まぁ、一定数ですが。

 

しかし、

部下は、上司の言う通りやっても「全然違い結果が出ない」ことも。

裏みこ
上司の肩を持つわけじゃないんですけれども、昔のやり方と今のやり方は全然違うわけです。

それをいちいち研究している暇はないです。これは仕方ないと思います。

 

上司の問題点

  • あくまで部下管理をしているわけなので、現場が正直わからない。
  • ネットは半年に1回一気に情報が変わってくる。
  • 管理に忙しくノウハウが「わからない」

 

基本的にスカウトマンというのは、

この2つのパターンになります。

 

裏みこPOINT
「飽きて辞めるか」

「部下バックで継続」

 

 

なくなりそうな会社もある

中小のスカウト会社は、かなり今改革が迫られている時期なんです。

裏みこ
環境面・金銭面に関して、小さい中小規模の会社は、ここ最近めちゃくちゃ大きく変化してきてます。

日本の会社設立は実質減少傾向

会社設立数及び開業廃業率推移

引用元:日本の中小企業数の変化から見る日本の将来

 

 

▼2022年上期 景況調査
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000061444.html

身の回りの景気の変化について聞いたところ、「悪くなっている」が31.3%、「やや悪くなっている」が22.1%で、全体の53.4%が身の回りの景気が悪くなっていると感じていることが明らかに。一方で「良くなっている」が3.4%、「やや良くなっている」は16.8%という結果になった。その他「変化なし」が26.4%であった。

引用元:株式会社フリーウェイジャパン 中小企業/零細企業の経営者・従業員208人を対象「2022年下期 景況調査」を実施 黒字を見込む企業は全体の41.3%、2022年上期から6.5ポイントの上昇

 

中小規模の会社の変化

悪い方向に変化している

  • 金銭面
  • 環境面

 

中小規模の会社にいる僕の悩み相談に来る方々っていうのは、

金銭面

 

働く人が勤務先を選ぶとき、収入は重要な要素です。大企業と中小企業の給料はどのくらい差があるのでしょうか。

厚生労働省の「令和3年賃金構造基本統計調査」によると、男女別の給与月額の平均は以下の通りです。

やはり、企業規模による給料の格差は小さくないといえます。
男性
給料が支払われない!

制度が変わって急にお金がもらえなくなったぁ

 

男性

うちの会社は、給料が払われるかわからないから、違う大きなところに行きたい

とか、

 

環境面では、

優秀な人が仕事や職場を瞬時に見切りをつけることができるのは、常に先を考えて行動しているからです。

優秀な人は短期的ではなく長期的な目線で将来を考えています。

なので、一時的にキャリアや収入面でマイナスになっても、長い目で見ることで今動くべきだと判断して行動しています。

逆に、不満のある職場に留まっていると長期的にはマイナスになると考えているんです。

また優秀な人ほど社会情勢にも敏感です。

自分の働いている会社や業界がこの先どうなっていくのか?という先を見据えて考えています。

そして未来がないと思ったら、なるべく早く職場に見切りをつけて次の転職先を探し始める。

何も考えずに毎日ルーティーンワークのように働いていると、いよいよダメな状況になるまでその事に気付くことができません。

さらに、そこから何とかしようと焦って動き出しても、結局ダメになってしまうパターンがとても多いんです。

このように、心と体力に余裕がある間に先を考えて行動できるのが優秀な人の特徴なのでしょう。

引用元:退職代行NAVI 優秀な人は見切りが早い理由とは?見切りをつける職場の特徴を徹底調査

良い上司ほど先を見据えて、退職してしまいます。

そのため部下は、

男性
上司が一気にいなくなってしまった

 

 

 

 

 

 

男性

全国規模で展開している会社に入った方が良いんじゃないかな?

 

男性

制度がしっかりしている大きな会社に行きたい

となってしまい、めちゃくちゃ相談が来ます。

 

昔はばらばらに、今以上小さい会社さんいっぱいあったんですが、

かなり縮小しつつあります。

 

裏みこPOINT
先が見えず縮小する会社が多い

もちろん、ローカルで生きているところもありますけれども。

60歳でスカウトマンは無理

みなさん60歳になってスカウトマンやりたいですか?

 

60歳後半とか70歳になってヨボヨボになって

男性
スカウトマンやるけぇ

 

とか言ってられないじゃないですか!?

 

「長く続ける仕事ではない」

将来のことを考え、短期的に稼いで終わらせる仕事なんです!!

将来的に稼ぐ方法
  • 部下バックで利益拡大
  • 違う事業を展開する

 

この2つが僕は将来的には皆さんにとっていいかと思います。

 

部下バックで利益拡大

 

部下をいっぱい集めて部下バックで稼ぐ方法!!

 

裏みこ
これはほんとに現実的かなと思います。

 

最終的には、自分が稼いだ後に部下バックで稼いでいく✨

そうすれば、

自分もマネジメントだけしてノウハウなくても別に部下管理だけしてればいいわけですから。

それでお金が得られる!!

 

細かい話をしますと複利計算なんです!!

つまり、

部下がまた部下を呼んでくれば、またどんどん増えていく。

 

複利式とは

利子だけが増える単利式に対し、複利式では「利子が元本に組み込まれていき、元本が増える」という大きな違いがあります。

金利に変更がなくとも、元本の金額が増えるので、相対的に利子は毎年増額していくことになります。
いわば「利子で儲けた分を元手にしてさらに増やしている」「お金がさらにお金を生む」という状態であり、単利に比べると運用効果は高くなります。
つまり自身が長期で資産運用をする場合、複利式のほうが総合的に多くのお金を得られることになるというわけです。

事実、10万円を単利と複利で30年間運用した場合、金額に約1.7倍もの差が開くといわれています(年利5%で運用した場合)。かの有名なアインシュタインも「複利は人類最大の発明」と発言したことがあるくらい、投資をするうえでは欠かせない計算方法なのです。

引用元:RESONASCE レゾナンスは東京・横浜に店舗を構える格安バーチャルオフィスです

 

だから、

複利計算できるので部下が部下を呼んでめっちゃ稼げるんです。

最終的には部下バックで不労収入も可能になります。

現実的なやり方のひとつですね。

 

違う事業を展開

 

スカウトマンのプレーヤーとしてある程度稼いだら、

それを違う事業に投資するというのもありかなと思います。

 

成功者の例
  • 有名なインフルエンサーの春木開さん
  • 有名なアパレルメーカーのレディアンっていうブランドの松田社長さん

 

 

 

 

つまり、

スカウトマンというお金を元手にして違うことで稼いでいる。

そういった事業の展開もありかなと思います。

 

経営者になる

夜職の方の将来として、経営者になるパターンがあります。

元々自分のお店を開業する資金集めのために夜職を始めたという方も多いです。

経営するお店は夜職に限らず、美容関係や飲食など多岐に渡ります。

引用元:夜職で生きていくのは難しい?夜職の将来性やリスクについて解説:昼job

 

だから、長く続ける仕事ではなくて、スカウトマンは短期決戦です。

尚且つ、経営者です。

つまり、

少ないリソース(時間・お金)でどれだけ利益を収めるかが大事

 

リソースとは

リソース(resource)とは「供給源」「資源」「財源」という意味です。

ビジネスの場面では、経営リソースとも呼ばれ経営資源と表現されることもあります。つまり、経営に必要な資源のことで、人材や物資、資金、時間や情報などのことを指します。

ですから、

男性
20年間、30年間、月20万円でもいいや

といった考え方!!

 

これは経営者目線では、事業傾いたらもう路上の案件やネットの案件が来なくなったら収入がなくなっちゃうじゃないですか。

 

そう考えるとどうですか?

 

 

普通にダラダラやって月20~30万円を30年間もらい続ける人生より

一気に回収した方が良くないですか?

 

裏みこ

僕としては皆さんのビジョンとしては3年間で5000万円とか3000万円とか4000万円とか稼いで、それで稼いだお金を元手にして違うビジネスとか違うことをやってほしいなと思います。

 

裏みこPOINT
短期的にい稼いでほかの事業に投資する!

人それぞれなんですけど。

僕はそう思いますし、その事業が一生続く保証はないと思います。

 

まとめ

スカウトマンは一生稼げるわけではない!!

だからこそ、利益を拡大するために部下募集そして違う事業をする必要性があります。

 

部下バックで不労収入も可能になっています。

夜で稼いだお金を投資して違う事業をされてます。

アパレルブランドを立ち上げたり、違うことで稼いでいるんです。

皆さんは経営者です。

まとめ

スカウトマンは一生稼げるわけではない

・最後は「飽きて辞める」か「部下バックで稼ぐ」かの2通りの理由で辞める

・今、中小規模の企業は不安定で将来が見えにくい

・歳を取ってのスカウトマンは厳しい

・スカウトマンとして短期で稼ぎ、その資金を基に事業投資をする選択はオススメ

 

スカウトマンは、短くそして短期的にやりこむことに価値があるんです。

 

 

 

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「真冬の路上スカウトマンってしんどくない?」でおなじみの裏みこです!

つーか君は誰なん?裏みこってなんや!
ほんと先っちょだけ自己紹介いたします。

僕は、元々路上スカウトマンでした。
しかし挫折し、逮捕されてしまいました。

ネットスカウトで月300万稼がせてから

何人もの人を路上スカウトを辞めさせました。

中卒で学歴がなくても

「ネットなんてやったことない、PCですら操作はできない、、」

なんとか12時間の路上スカウトで食っていける生活

そんな「真冬に路上に立ちたくねえ」って方に見て欲しい

自分も路上スカウトしかやったことなかったけど
「え?こんな方法あんの?」と知ったときにはびっくりでした
コンサル生は月300万以上はざら。

正直、やったら誰でもできると思います。

twitterを月1000円で雇う方法全部教えちゃいます。

コンサル生がなんで月300万
を稼げるようになったか、下記の記事で公開しています。
月300万円までの道筋を見てみる
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