プルデンシャル保険営業よりスカウトマン!!その理由と特徴について解説

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名前:裏みこ 専門:ネットスカウト専門コンサルタント(ネットスカウトを専門に10人以上教えた実績) 肩書き:元路上スカウトマンで路上に嫌気がさした! 7年間路上スカウトをしている先輩が「もう街なんか立ちたくない」っていうのをずっと隣で見ていたため、「なんで俺は毎日やりたくもない路上スカウトをしているんだ」と思い、SNSやブログなどのネットノウハウを勉強する。 しかし、路上スカウトで逮捕されてしまい、スカウトマンは引退。 その後、スカウトの人たちに間接的にでも携わりたいと思い、ネットスカウトを教える。コンサル生の実績は、教えて1日で面談が来出したり、1か月で150件面談が来たり、半年で月300万達成するなど、多くの実績を出してきた。 その具体的なノウハウは、 「twitterを月0円」、「tiktok1投稿100円」、「twitterやtiktok完全外注運用化で不労収入」、たった2週間で「月0件→月150件の依頼を来るようなSNS運用法」 を教えている。 現在裏みこは、ネットスカウトをコンサルをしながら「12時間路上に立つのは辛い」ということをスカウトマンの方々に伝承している。 得意分野は、ネットノウハウだが、地味に現役時代は路上でも月100万は稼いでいる。

裏みこってどんな人か見てみる!

 

皆様は、プルデンシャル生命という企業をご存知でしょうか?

 

 

言わば外資系の保険を取り扱う企業になるのですが、実は一般的な企業とは異なり、スカウトマンのような完全実力主義で高収入稼げる企業でもあるんです。

 

 

 

今回はスカウトマンと共通点を多く持つプルデンシャル生命について調べて見ました。

 

また最初に伝えておきますがプルデンシャル生命の営業よりスカウトマンの方が断然稼ぎやすいです!!その理由についても解説していきましょう。

 

プルデンシャル生命の営業について

 

プルデンシャル保険株式会社は、外資系の生命保険会社のことです。

 

We are the Prudential
プルデンシャル生命の社員は、生命保険業を通じ、社会に貢献しようとする強固な意志で結ばれています。
我々には、時代を開拓する精神、生命保険の正しい在り方を追求する信念、
そして、人間愛・家族愛の不朽の原理を 伝える心があります。
我々は、Core Values、Vision、Mission、Strategyを指針に、自らの手によって時代を創造し続けます。

引用元:プルデンシャル生命 企業理念

 

プルデンシャル生命保険株式会社(プルデンシャルせいめいほけん)は、アメリカ最大級の保険・金融サービス機関プルデンシャル・ファイナンシャルの一員の生命保険会社である。

尚、イギリスの金融グループであるプルーデンシャルと、その傘下にある日本のイーストスプリング・インベストメンツとは関係がない(プルデンシャルはイギリスではPramericaの名称で事業を行う)。

 

プルデンシャル生命は、1987年10月にプルデンシャル ファイナンシャルの100%現地法人としてスタートした。2005年には、あおば生命保険(旧:日産生命保険)を吸収合併し、営業基盤の拡大を図っている。

引用元:ウィキペディア プルデンシャル生命保険株式会社

 

日本の保険会社では、1つの保険契約の中に複数の保障・保険が入っていますが、外資系保険や損保系生保では別々の商品で契約出来ます。(業界用語でバラ売りと言います)

保障ごとに独立した商品である為細かい設計がしやすく、プレデンシャル生命はオーダーメイド型の保険の先駆けだと言われています。

 

プルデンシャル生命の営業とは?

 

言葉の通り、プルデンシャル生命で働く営業マンのことを指します。

 

働き方については、成果によって報酬が反映される、完全歩合制を採用しており、研修後は時間給や固定給が無く、完全実力主義の企業となっています。

 

そのため社員のモチベーションは高く、世界最大級の意識調査機関「Great Place to Work®」の、日本の2018年には「働きがいのある会社」ランキングで6位(保険会社では1位)に入賞しています。

 

引用元:働きがいのある企業ランキング2022!2位中外製薬、1位は?

 

またプルデンシャル生命の採用はッドハンティングや社員の紹介で転職するケースが多く、中途採用が大半を占めています。

しかし求人広告から応募し、採用されるケースもあります。特に近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒でも転職実績も出ています。

 

スカウトでも求人広告からでも複数の面接や試験を突破しないといけないのは変わりありません。

特に転職するために通過20%と言われるCIP試験も受けなくてはならず、転職難易度も簡単ではありません。

しかし実力さえあれば高収入も狙え、日本の平均年収も越えられます

 

プルデンシャル生命の営業の特徴について、もっと細かく見ていきましょう。

 

年収が高い

 

プルデンシャル生命の営業は、普通の営業と比べて年収がとにかく高いです

日本全体の平均年収のおよそ3倍近くあります。

 

引用元:平均年収ランキング(職種・職業別の平均年収/生涯賃金)【最新版】

 

引用元:プルデンシャル生命は平均年収866万円 すべらない転職

 

 

プレデンシャル生命では入社して2年は研修扱いで基本給+歩合制です。

しかし2年目以降はフルコミッション制という給料形態となり、顧客と契約出来ると、

1年目に年間保険料×30%を報酬として貰える。

2年目以降は保険料×8%が報酬として貰える。

このような形になります。

 

例えばですが、保険料月2万円の保険を5件契約した場合、

まず月々2万円の年間保険料は

2×10=20万円

その30%が報酬となるため、

20万円×30%=6万円

それが5件契約した訳ですから

6万円×5件=30万円

この場合、30万円が報酬ということになるんです。

 

それが2年目以降となると

20万円×8%×5件=8万円

ということになります。

 

この報酬は4年目で終了しますが、成績や契約の継続数によっても年に4回あるボーナス支給額が変わります。

契約した数や金額によって報酬が変わり、年収も青天井であるため、上位1%は年収1億を越えるようです。

 

社員は他業種からのエリート営業マン

 

プルデンシャル生命の営業は、中途採用で入った、という方が大半を占めます。

その理由は、プルデンシャル生命はスカウトやヘッドハンティングから入社する方も多いからです。

 

スカウト、ヘッドハンティングのメリット
  • 即戦力の人材を採用できる
  • 転職市場にはいない人にもアプローチ出来る
  • 業績を上げられる可能性がある

 

 

当然スカウトされるのは、他業種で実績を残した優秀な営業マン
そのため、プレデンシャル生命にはレベルの高い営業マンが揃っています。

 

 

他業種で優秀な成績を収めていた人との距離が近い為、相談をした時に的確な助言も受けやすいです。

また社員同士で切磋琢磨し、勉強会や情報共有を頻繁にされている為、ハイスピードで成長したいと考える人にとってはとても働きがいのある企業だと言えます。

歩合制で報酬が支払われる為、成果を上げるために就労意欲が高い社員が多いと考えられ、自身のモチベーションの維持にも繋がります。

 

裏みこpoint
プルデンシャル生命は、外資系の保険会社
高収入で、スカウトやヘッドハンティングで入った優秀な営業マンが揃っている

 

スカウトマンとは?

 

では次に、スカウトマンについて復習してみましょう。

 

スカウトマンとは、路上での声掛けやSNS内にてナイトワークで働きたい女性を見つけ、その女性にあった仕事を斡旋する職業のことです。
仕事を紹介した後も女の子が働きやすいよう、アフターケア等のサポートもかかせません。

 

学歴や年齢問わず資格も必要無い為、誰でもすぐに出来る職業でもあります。
ネットスカウトであれば隙間時間で行うことも可能なので、副業にもオススメだと言われています。

 

スカウトマンになるには、まずスカウト会社に在籍し、上司にスキルを教わりながら1人前になっていくのが主です。
しかし必ずしもスカウト会社に入らなければならないという訳でも無く、会社に所属しないフリースカウトマンとして活動することも可能です。

 

こちらも成果が報酬に繋がる完全歩合制であることが殆どで、年収も青天井です。

中には月収3桁万円も稼ぐ方もおり、継続していけば高収入も夢ではありません。

 

 

プルデンシャル生命の営業とスカウトマンの共通点

 

プルデンシャル生命の営業とスカウトマンは、仕事内容から給料形態、働き方や沢山稼げることまで共通点はとても多いと考えられています。

 

その中で大きく3つ共通点を挙げてみました。

 

  • 商品が違うだけで仕事内容はほぼ同じ
  • 完全歩合制
  • 自由出勤

 

順番に解説していきます。

 

商品が違うだけで仕事内容はほぼ同じ

 

スカウトマンと営業は、とても近い職業だと言われています。

何故ならスカウトマンも、昼職の営業マンとほぼ同じ仕事内容となっているからです。

 

営業の仕事は、主にこのような流れとなります。

 

保険営業の仕事内容

①テレアポ等で顧客にアプローチを行い、商談を取り付ける。

②顧客の困っていること・不安なことのヒアリングを行いながら、顧客に合った保険を提案する。

③その後も顧客の相談や希望を受けながらその時に合った保険を提案・変更していく。

 

スカウトマンの仕事内容

➀ネットや路上で声掛けを行い、夜職に興味をある女の子を探す

②女の子の希望を聞きながら、女の子が働きやすい店舗情報を提供する。

③女の子が入店した後もアフターケアを行っていく。

 

プルデンシャル生命は顧客に保険を売っているのに対し、スカウトマンは女性に向けて、夜の仕事の情報を売るのが仕事です。

プルデンシャル生命の営業とスカウトマン、どちらもお客様に対して商品を売るという仕事内容は、売る商材が変わるだけで、仕事内容に関しては殆ど同じといっても過言ではありません

 

 

完全歩合制

 

プルデンシャル生命とスカウトマンは、一般的な他の企業が採用する時給や固定給とは違い、給料形態は完全歩合制となります。

「完全歩合制」とは、必ずもらえる給料が0円で支払われる金額がすべて成果に応じて決まる形態のことを指します。たとえ1日10時間働いたとしても、売り上げがなければ収入は得られません。完全歩合制は「フルコミッション制」とも呼ばれます。

引用元:Q. 「歩合制」とはどのような仕組みなのでしょうか?メリット・デメリットを教えてください。はたらく今日が、いい日に。doda(デューダ)

 

他の給料形態それぞれの特徴とメリット

時給
主にバイトやパートに採用される。時間給で賃金が発生する為、フルタイムで働く必要性が無く、残業時間も少なくなりやすい傾向にある。ワークライフバランスを重視した働き方がしやすい。

 

固定給
主に企業の正社員に採用される。毎月決まった額が支払われる為、思うような成果が上げられなかったり、長い休暇があった月でも安定した給料を頂く事が出来る。

 

歩合制
固定給+歩合給、完全歩合制の2種類がある。主にタクシードライバー、保険営業等の職業で採用される。成績や売上に応じて支払われる。成果次第で収入を上げられるため、仕事のモチベーションを維持しやすい。

 

二つの職業の月収が一般企業の平均より大幅に高い理由は、成果を上げた分だけ報酬を得ることが出来るからです。

 

フルコミッション制になると、当然ですが年齢、学歴関係無く個人の実力や成果が給料に反映されていき、逆に成果が出なければ報酬は0となります
そのため収入は安定しにくく、毎月結果を出す必要性があります。

 

 

自由出勤での勤務

 

どちらも勤務は時間関係無く、成果を上げることで報酬が得られるため、基本的にどちらも自由出勤です。

 

スカウトマンは完全自由出勤で、特に自由に活動出来ます。

ネットでの活動も出来ることから在宅ワークでも隙間時間で活動することも可能です。路上でも女の子が歩いていれば声掛け出来る訳ですから、遊びの間に活動することも出来なくはありません。

中には隙間時間のみで月3桁万円稼ぐ大学生も存在します。

 

対して、プルデンシャル生命営業も週に2回ある午前中のミーティングのために出勤さえすれば他は自由出勤です。基本的に自分でスケジュールを決めて出勤・休暇をコントロール出来ます。

こちらも収入が安定されている人でしたら、週休5日の方もいるようです。

 

一般的な会社員は勤務時間や休日が決まっていますが、自由出勤は個人で働く時間と休む時間を調節出来るので、かなり自由な働き方が出来ます。

収入に余裕があれば、長期休暇を取ることも可能です。

 

基本的にどちらも一人での活動となるので、

 

人がいないから休むことが出来ない…
皆休まないから休みが取りずらい…

 

こんなよくある心配も必要ありません。

 

実際、有給休暇だとしても、取るのをためらう方は半分以上いるようです。

引用元:有給取得率が低い理由と解決策

 

自由出勤は、各自の生活に合わせてワークライフバランスを調整出来やすいのが利点です。

 

裏みこpoint
プルデンシャル生命の営業とスカウトマンは共通点が多い

 

プルデンシャル生命の営業よりもスカウトマン!!

 

 

これまでプルデンシャル生命の保険営業、スカウトマンの特徴を挙げてみました。

 

どちらも学歴や年齢関係無く成果によって収入が大きく反映され、自由出勤に近く好きな時間に働けるのが他の職種とは違う大きな特徴でしたね。

 

どちらも似たような職業で同じ働き方・給料形態になりますが、オススメなのは断然スカウトマンです!

その理由として3点挙げられます。

 

  • プルデンシャル生命は高収入までに時間がかかる
  • 休む時間が取れない
  • 知人や家族を勧誘する必要性がある

 

この3点について、ご紹介していきましょう。

 

プルデンシャル生命は高収入までに時間がかかる

 

同じ完全歩合制の給料形態となりますが、報酬を稼ぐのにより時間がかかるのはプルデンシャル生命の営業です。

 

まずプルデンシャル生命は企業に務めるサラリーマンです。企業からスカウトを受けたとしても、すぐに転職出来る訳ではありません

 

プレデンシャル生命の選考フローは下記の通りとなっています。

書類選考

筆記試験


面接試験

 

応募から採用決定まで最短1〜2ヶ月かかると言われており、採用まで一般的な転職と同じ期間必要となってきます。

 

アンケート結果を見ると、「3週間以内」と回答した人が全体の約2割。1カ月間で内定が出た人も合わせると、37%が時間をかけずに内定が出たことになります。逆に全体の63%は2カ月以上かかっており、そのうち27%は4カ月以上の期間を要したようです。

引用元:転職にはいくらかかる?必要な費用とスケジュール リクナビNEXT

 

またプルデンシャル生命では、転職してから2年間、タップ期間と呼ばれる研修期間があります。

新人はだと顧客がおらず、完全歩合制だと生活が出来ない為、そのような制度を取っています。

 

タップ期間とは

プルデンシャル生命入社後、2年間ある研修期間のこと。
その間は固定給+歩合制で、初月固定給30万円から徐々に減額されていく。2年間の固定給の合計は300万円。
また月収120万円の上限があり、歩合制で報酬が越えた分はタップ期間終了後、ボーナスとして支給される。

 

つまりはタップ期間の場合、固定給+歩合制という形の給料形態となりますが、その2年間の間は、どんなに契約を上げても、月給120万という上限があります。
120万を超えた報酬はタップ期間が終わる3年目にまとめて得ることは出来ますが、2年間は月給120万を越えることはありません。

月収120万円を超えること事態も十分凄いですが、どれだけ優秀な営業マンでも3年目まで稼いだ分は戻ってきません。

 

一方のスカウトマンはというと、実質フリースカウトマンとしてすぐに始められます。
未経験の方は在籍スカウトマンとして始めるのが一般的ですが、スカウト会社に在籍するのにもそう時間は掛からず、すぐにスカウト活動を行うことが可能です。

在籍スカウトマン

会社に在籍して活動を行うスカウトマンのこと。

未経験の場合、ここで上司から学びを得ながらスカウトマンのスキルを磨いていく。

 

フリースカウトマン

スカウト会社に所属せず、フリーで活動を行うスカウトマンのこと。

経験者が独立して行うことが多いが、ホスト等の夜職経験者だとすぐにフリースカウトマンになることも。

 

スカウトマンは初めから完全歩合制であるため、最初から報酬を得ることは難しいです。

しかしスカウトマンとしてのスキルや知識を得ながら継続していくと3ヶ月程度で報酬を得ることができます。正しい努力と継続で、徐々にですが、必ず稼げるようになるのがスカウトマンです。

 

 

休む時間が取れない

 

プルデンシャル生命はほぼ自由出勤という形にはなっていますが、とにかく激務なので思った以上に休みが取れません。

特にタップ期間である2年間は休めないと覚悟した方が良い、と言われるほど休む事が難しいです。

 

 

引用元:転職会議 プルデンシャル生命保険株式会社

 

何故なら入って2年はひたすら商談アポイントと保険商談、加えて資格の勉強等、それを毎日繰り返さないと軌道に乗らず、3年目の収入に響いてしまうからです。

 

2年間は固定給もありますが、3年目からは完全歩合制になります。

この研修期間である2年間に基礎を固め、スキルを磨いておかなければ3年目から収入が全然無い、安定しないということになりかね無い為、2年間の間でしっかりと収入の要を作っておきます。

そのため、自身で時間管理が出来る人では無いと、プルデンシャル生命で働くのは難しいと言われています。

ある程度の自由な働き方は出来ますが、完全歩合制なのであくまで自己責任、また企業の社員として働く事になるため、収入が少なければ会社に居辛いということもあるようです。

2年間働いたのに3年目で収入が上がらず辞めざるを得なくなる、となると本末転倒です。

また思った以上に激務で、身体を壊してしまうという方も少なからずいらっしゃるようです。

 

数年立ってある程度収入を稼げる社員だと非常に働きやすい職場ですが、成績が上がらない社員は給与の為、休む暇などありません。
新人社員の時は特に実質休みが無いといっても過言では無いでしょう。

 

 

一方でスカウトマンも完全自由出勤、完全歩合制の実力主義にあたりますが、バイトや副業という形である程度働き方に自由がきくため、プルデンシャル生命よりライフワークバランスは重視しやすいと考えられます。
会社に勤めるという訳でも無いので、一度辞めてもすぐに出戻りが可能なのも利点だと言えます。気軽に隙間時間で取り組めるため、副業である程度だけ稼ぐだけでもガッツリ稼ぐこともどちらも可能です。

 

知人や家族を勧誘する必要性がある

 

営業は勿論、商品やサービスを売る際の商談も重要ですが、その前に行う顧客へのアポイントも大切になってきます。アポイントを取れないとなると、商談にも取り付けることが出来ないからです。

スカウトマンも、人脈を広げる為にも声掛けに一番時間をかけることが多いです。

 

プルデンシャル生命は、主に既存顧客から新たな見込み客を紹介してもらう紹介営業が基本です。
最初は見込み客がいない為、家族や友人にアポイントを取ることから始まります。

 

紹介営業とは
既存顧客や知人から新たな見込み顧客を紹介してもらう営業手法のこと。紹介営業で見込み顧客を得るためにも、顧客と信頼関係を作るのはとても重要。

 

ただ友人や知人にしつこく勧誘してしまうと、最悪友達に縁を切られる場合もあります。
実際に、友人の保険勧誘はウザいと思う人は少なからずいるようです。

 

 

そもそも、保険の勧誘というのはあまり悪い印象を持っている方も少なくはありません。
友人を勧誘する際は関係が拗れてしまうことを覚悟し、慎重に提案していかなければなりません。

 

スカウトマンは路上で声掛けするのであれば友人に見つかってしまう、そういうリスクもありましたが、スカウトマンのお客様は夜職探す女の子です。

知り合い本人に直接勧誘することはなく、今はネットスカウトも主流となってきており、友人や知り合いと合う確率は低くなってきております。

 

 

直接友人や家族に勧誘する保険営業と違い、リスクはとても低くなると考えられます

 

裏みこpoint
成果や労働時間が稼ぎに直結する速さや、知人との関係性が途切れるリスクからスカウトマンの方がおススメ

 

プルデンシャル生命内でも「辞めたい」と話す人は多い

 

プルデンシャル生命の営業はとても激務です。
そのため、プルデンシャル生命は5年以内に離職される方が多いと言われています。

 

実際にプルデンシャル生命に勤めていたという飯田 健登さんは、動画内にてこう語られています。

飯田さん
僕がいた頃は2年目で4割くらいが辞めて行きましたね。
飯田さん
皆さんそれなりに人脈があるので、最初かける営業先はあるんですけど、大体1年目でそこを取りきるんですよ。そこからどうするかが分かれ道ですね。
飯田さん
知人が居なくなってからは知人から紹介してもらったりするんですが、中々保険の人間を友達に紹介するって抵抗ある方も多いんで、すんなり紹介はしてくれませんでした。
そうなった時はどうしたんですか?
飯田さん
飛び込みや電話で営業してましたね。飲食の雑誌を買って、そこに載ってる電話番号に全部電話かけたりもしました。
数打てば一発ぐらい当たるみたいな感覚ですか?
飯田さん
そんな感覚でしたね。それで、飲食でお客さんになってくれた人もいたので
飯田さん
収入が無くなるって目に見えて分かるので、電話でも上手くいかなかった時とかは道行く人に声掛けたりとか、隣のマックとかで暇しているサラリーマンに声を掛けたりとか、本当に追い詰められた時はそうしてました。

引用元:年収チャンネル プルデンシャル生命の営業手法に一同ドン引き…|vol.778

 

プルデンシャル生命で稼ぎを出すには、上記のような営業をする覚悟も必要です。

 

これは保険営業全般にいえるのですが、保険というのは勧めればすぐ加入してくれる、という商品ではありません。
元々保険に入っているという方も多く、ライフプランが大きく変わる時で無ければ、新たな保険に乗り換えよう、と考える方もそう多くはいないのです。

そのため、完全歩合制という必ず成果を出さないといけない制度は、成果が無いと稼ぎも無く、メンタル的にしんどくなる方が多いと言われています。

 

 

 

プルデンシャル生命はあくまで自己責任、例え成果を上げなくても上司から怒られることは少ないようですが、やはり成果が少ないと周りの視線も気になって追い詰められる方も多いようです。

また、プルデンシャル生命は営業のエリートが集まる場所でもあります。
逆に成果で報酬が決まってしまう、というのは自ずと自分の限界や実力も見えてきてしまい、

上には上がいる

というのを実感する会社だとも言えます。

 

前述した動画内の飯田健登さんも、プルデンシャル生命を辞めた理由として

飯田さん
当時は月収1500万円前後とかを行ったり来たりしてたんですけど、本当に営業の猛者どもが集まる会社なので、「これくらいが限界なんだろうな」っていう限界を感じた

引用元:年収チャンネル プルデンシャル生命の営業手法に一同ドン引き…|vol.778

と語られています。

 

スカウトマンも完全歩合制の世界ですが、スカウトマンの顧客である夜職を求める・興味のある女の子沢山います

逆に女の子から、

女の子
スカウトマンに仕事を紹介してほしい!!

 

とスカウトマンを求める声があり、保険営業よりもスカウトマンの成約は簡単だと言えます。

 

そして、スカウトマンは活動されている方も様々です。

  • ナイトワーク未経験から入ってきた人
  • 副業で隙間時間にやっている人
  • 出戻りでスカウトマン活動を行っている人

 

年齢も経験も違う色々な人がおり、相手と競い合う、という気持ちはプルデンシャル生命よりかは少ないです。
自分のペースで行うことができ、自分の仕事に集中して活動出来るのでそこまでメンタルに負荷がかかることは無いと考えられます。

 

まとめ

プルデンシャル生命の営業 スカウトマン
一般家庭や会社へ訪問し、保険を売る 路上やネットにで夜職を捜す女の子に夜職の店舗情報を売る
1~2年目は固定給+歩合制

3年目から完全歩合制

スカウト会社にもよるが完全歩合制であることが多い
週2回出勤する以外は自由出勤

しかし激務で研修中は休みが取りにくい

完全自由出勤

スキマ時間でも可

 

いかがだったでしょうか?

どちらも完全歩合制なので、当然ですが成果を上げないとどちらも1円にはなりません。

 

ただ1-2年間は固定給で、新人の時に安定して稼げるのはプルデンシャル生命の営業です。

期間中にスキルを磨き、成果を上げられるようになると、2年間の売上分の報酬は戻ってきますし、3年目から高収入も夢ではありません。

 

対して努力が稼ぎに繋がるのが早いのはスカウトマンです。

最低3ヶ月間の継続は必要ですが、正しい方法で継続出来れば必ず稼ぐことが出来ますし、短期間で結果が出るのでモチベーションの維持には繋がりやすいです。また、いつでも引退や出戻ることも出来る気軽さもありますが、ダラダラと長く続けるだけならば、あまり稼ぎにはならないかもしれません。

 

今回は就職難易度や稼ぎの速さという利点でスカウトマンをオススメさせて頂きました。
どちらが絶対という訳ではなく、どちらもメリット、デメリットがあり、人によっても向き不向きがあります。
もしプルデンシャル生命からスカウトが来ていて悩んでいる、という方であれば、貴方は企業に見込まれた優秀な営業マンといえます。

 

どちらも簡単に稼げるという訳ではなく、スキルと努力があってこその高収入です。

自身の努力が直接成果に繋がるような仕事がしたい、という方は是非挑戦してみては如何でしょうか。

本日のまとめ
  • プルデンシャル生命株式会社とは外資系の保険会社
  • プルデンシャル生命の営業は完全歩合制、自由出勤制とスカウトマンとよく似た職業
  • しかしプルデンシャル生命を辞めたい、と考える人も多い
  • 成果が報酬に直結する速さやいつでも引退・出戻りが出来る気軽さ、知人と出会うリスクがないことからスカウトマンの方がオススメ

 

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