めだかボックス読み返してみた

最近ジャンプ+でめだかボックスが掲載されていて、読んでみると続きが気になってしまい一気に読み返してしまいました。(まんまとジャンプ+の戦略にハマってる感)

めだかボックスとは

wikipediaで調べたところ、2009年から2013年まで連載してたんですね。当時は単行本は読まずに紙面だけで読んでました。

連載初期の日常編は微妙だったのですが、当時の私のジャンプに対する熱意がかなり高かったので切らなかったですね。この時期のジャンプは短期打ち切り漫画の全盛期で、ライトウィングをはじめポルタとか斬とか鍵人とかも大好きでした。

めだかもすぐ終わるかなーと思ってましたが、単行本5巻くらいから結構面白くなります。

いわゆる能力バトル漫画

展開的には幽白とかBLEACHとかジョジョとかに似てます。開始3巻は日常編でいつからかバトル漫画になるパターンですね。

めだかはキャラごとに能力が決まってるのでジョジョが一番近いですね。ジョジョの主人公を女の子にして絵柄を萌えにした感じです。

主人公のめだかちゃん以外にもサブキャラ同士で戦うことが多いので、キャラ同士の相性のいい悪いの設定もかなり凝ってますよ。

キャラのメタ発言が面白ポイント

中盤以降に出て来る人気キャラの球磨川と安心院さんがナイスです。ジャンプ漫画あるあるな発言をよくします。

当時読んでたときはちょっと寒かったですが、今読むと面白く感じますね。私もジャンプのイロハが分かってきたのかもしれません。

まとめ

懐かし?の漫画めだかボックスでした。

気づけば来年で最終回のめだかちゃんたちと同い年になります。時が経つのは早いですね…




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