まるかつ無料食堂に寄付可能?子ども食堂をタケヤキ翔が紹介で被害?高額弁当大量注文なぜ?奈良

SNS等では奈良県の「まるかつ」が提供する無料食堂・子ども食堂が話題になっています。

とんかつ店まるかつでは、2018年から、数十円すらもはらえない苦しい生活をしている方向けに始めた無料サービスですが、

Yahoo!ニュースで、マナーの悪い人が、無料を悪用し、お店には、今までにはなかった、高額大量注文が続いているとのことです。

このような事態に応援したいとの声が多数いましたので、寄付についてや、詳細を調べてみました。

 




 

とんかつ店「まるかつ」無料提供に悪意客が増え店主困惑!

 

 

お金が無くお腹をすかせている人に、温かい食事をお腹いっぱい食べてもらおうと奈良のとんかつ店が始めた「無料食堂」。さまざまな反響を呼びつつ、5月で丸3年を迎えた取り組みですが、この春以降、店長やスタッフたちを困惑させる事態が起きています。

【写真】「少しでも元気を出すきっかけになれば」…無料食堂の思い、全文を読む ■厚切りロースカツ弁当8個、ミックス弁当10個…?

「見た目でお金に困っていらっしゃるかわかりませんので3年間無条件で食事を提供してきた無料食堂ですが、最近元気でお金もある印象の人を中心に『厚切り弁当8個』『ミックス弁当10個』というようなご利用が増えて困惑しています。どこかで意図せぬ趣旨で情報がひとり歩きしてしまっているのでしょうか?」  「まるかつ」店長の金子友則さんが悲痛なツイートをつぶやいたのは、5月10日夜のこと。2.8万リツイート、5.4万いいねが付くなど瞬く間に拡散し、「悲しいし、寂しい」「本当に困っている人が利用しづらくなる」などの声が寄せられました。  金子さんによると、こうした注文が寄せられるようになったのは、今年3月、4月から。しかも「急激に増えた」といい、「最初はコロナ禍で困っている人が増えたのかと思っていましたが、さすがにちょっと異常だと思うようになった」と話します。 ■散々お金で苦しんできた人が、一瞬でも解放されたら  無料食堂を始めた当初から金子さんの元には「200円とか少しでもお代をもらった方が」「子ども限定か、数量限定にしては」などの意見も寄せられました。それでも金子さんが「無料」にこだわったのは、シンプルに「今、数十円すら払えない」という人がいるから。「散々お金で苦しんできた人が、一瞬でもお金から解放される時間を」といい、「代わりに働いて貰えば」という声にも、「『働かざる者、喰うべからず』と考えられがちですが、様々な事情で働くことのできない人もいます。働けない自分に絶望し命を絶つ人も少なくない中、『働けなくても生きていこう』『お金がないことと尊厳とは別問題』というメッセージを発信したいし、何より、本当に苦しい中にいても、とんかつを食べて『美味しい』と思ってもらえたら、それが何よりも嬉しいんです」と話します。  だからこそ「これまでどんな服装、どんな態度の人が利用を希望されても、お断りすることはなかったし、今後もしません」と金子さん。“お金や体力がありそう”でも、一時的に困っている事はあり、実際に財布を失くした長距離トラックの運転手が店を訪れたことも。身なりはキレイだったとしても、食費はまともに与えられていない、いわゆる「経済的DV」の可能性も排除できません。  金子さんは、3年以上無料食堂を続けてきた経験から、「本当に困っている人の中には他人に助けを求めることが苦手な人も多い、と感じています。ほとんどの人が遠慮がちに、本当に困った挙げ句、きっと勇気を振り絞ってご連絡下さったのだろうな…という態度で、私たちも本当に喜んで下さっていると感じられる事が多かったです」と振り返ります。 ■人を疑うことは、つらい  ところが、今回の人達からはそうした素振りは感じられず、「無料で食べられるんですか?やったー、ラッキー!」「友達も無料で食べたと言っているから自分も!」というような軽い感じで、中には「高速乗ってわざわざ来たんだから早くして!」と店員に迫る利用者も。頼むのも2000円近い高額メニューを大量に。こうした注文は2カ月間で持ち帰りと店内飲食合わせ200食近くに上り、店員たちの話を総合すると恐らく同一人物や、その家族・友人とみられる例も少なくないといいます。  無料食堂は3年間で延べ約800人が利用してきました。ですが、利用者を毎回確認することはありません。それは注文する人の事もありますが、何より「『何回目かを確認する』という作業は、思いのほか店員のストレスになるんです」と金子さん。「今回の事で、この活動が本当に正しいのか悩んで涙ぐむ店員もいます。人を疑うことはつらいことだと思います」と肩を落とします。  今回の事態を受け「不本意」としつつ、当面の間、無料食堂の注文は1人5個までになりました。  「『どんな人でもタダで食べさせてくれるとんかつ店がある』という間違った情報が広まってしまったとしたら、その一人歩きを止めることは難しいと思います。それでも、SNSなどでつながってくださっている皆様のお力も借りながら、コツコツと正しい情報発信をしていくしかない。現在、もし当店が意図しない人が利用されているとしたら、きっとその人も悪気はないと思いますので、誤解を解いていきたい。そう思っています」 (まいどなニュース・広畑 千春)

引用:https://news.yahoo.co.jp/

2018年から始まった無料食堂ですが、元々の無料提供に、

『もともと無料といえば生活困難でなくても食べに来るのでは?』

など賛否両論の声はありましたが、店主の金子さんいわく、このような高額大量注文が増えたのは2021年の3月頃からとのことでした。

 

 

コロナの影響もありますので、ある程度の増加はあるとの考えはあったそうですが、異常な増加に、店主の金子友則さんは5月10日夜悲痛なツイートを更新。

 

 

 

たとえば「経済DV」などでは服装はきれいにさせられていてもお金や食事は与えられない、という家庭もあるようですので、見た目で判断せず、できるだけ続けたいですが、この調子では……今までもない知恵を絞って乗り越えてきましたので、無料食堂は続けますが、とにかく誤った情報はなくしたいです。

見た目で判断せず、できるだけ続けたいと、このような非常事態ながらも、決して差別せずに対応している金子さんは、改めて素晴らしい心の持ち主ですね。

 

ですので、このような善意を踏み滲むような行為をする方は許せませんよね。

出来る可能なことも、マナーや決まりを破れば不可能になったしますのは、悲しすぎますよね。

 

今後このようなお客様が減りますように。。。

 

このような事態に、何か手助けはできないのでしょうか。

 

 




 

 

 

まるかつ無料食堂に寄付は可能か?

 

 

 

私は、お金で困っている人に頼まれてお弁当を差し上げていたことがあります。その人は、甘えてしまったのか要求が少しずつエスカレートしていったので、さすがに注意したら、お店にほとんど来なくなりました。別の人で、後日きちんとお金を払ってくれた人もいました。本当に意味のあること、その人の役に立つことができたのか、今でも私にはわかりません。もっと私が勉強していたら、別の方法でその人を助けることができたかもしれません。

今の私は、正直、自分のお店のことで精一杯です。2店舗目も、3店舗目も出していきたいという夢もありますので、これからもしばらくは余裕などないと思います。でも、それを理由にあまり負担にならない範囲での出来ることすらしないのもどうかな、といろいろ考えましたので、とりあえず、自分が出来る範囲のことをやらせていただきます。

「まるかつ無料食堂」を実施するにあたっては、私の一人よがりにならないように信頼できる人に相談しました。もしかしたら、私の想像力を超えた迷惑がどなたかにかかるかもしれませんので。たとえば、ほかの飲食店さんに無料で食事させろ、とか。もちろん、そういう風潮になることも望んでいません。

各地の「子ども食堂」の現実、孤食が原因のさまざまな社会問題などがあることなど、まだまだ浅いですが私なりに勉強しました。子どもだけではなく、大人、高齢者の貧困なども問題視されています。自助努力が足りないと切り捨てるほど社会はまだちゃんとは出来ていないはずです。どうにかしようと本当にたくさんの人が努力されています。こんな私でも、きっと何もしないよりはいいかもしれないと思いました。今ある社会のセーフティーネットで拾いきれないことが、無料食堂で拾えるかもしれませんし。

料理人としては、食べていただけることは掛け値なしにうれしいことです。お腹が落ち着けば元気も出るかもしれませんし、少しは前向きな気分になれるかもしれません。他人を信頼して頼ってみようという気持ちになるかもしれません。その最初の一歩になったりできたらうれしいです。スタッフも同じ気持ちでいてくれると思っています。お客さんにも理解してもらえると思っています。

いつまで続けられるかわかりませんし、だれの役にも立てないかもしれませんし(困っている人がいないということですからその方がいいですけど)、どうなるかわかりませんが、皆さまのご理解をお願いします。長々と言い訳がましくすみません。真意を説明しておく必要があると思ったからです。

もちろん子どもだけではなく、大人でも構いません。まるかつ無料食堂は364日(たぶん)営業しています。もしよかったら、いざというときのために心のどこかに置いておいてください。

今日の奈良は気持ちいい晴れです。おかげさんで「まるかつ」にも多くのお客さんが来てくださっています。ありがとうございます!みなさんの気持ちも明るく晴れますように!

2018年5月4日 「まるかつ」店長 金子友則

 

引用:まるかつ食堂

店長・金子友則のご好意で始まった無料食堂ですが、

このような善意を悪用してしまう方が出てきてしまってお店もかなり困惑しているようです。

 

この店長の、粋な計らいに、多くのファンがいて、お店も繁盛していますが、

その分、悲しむお客さんや常連さんも多くいることは事実ですね。

 

また、ネットでは、応援する声も多数いて、多くのツイートもあり愛されていたことがわかります。

 

そこで、応援するにあたり、寄付はできるのか?このような声があったので、調べました。

 

調査したところ現在寄付は受け付けていないようです。

 

2019年には、インターネット上にて

『まるかつ無料食堂』を応援しるプロジェクト

を行っていましたが、20万円以上の寄付が集まり、

目標金額に達したこともあり終了しています。

 

報道された現在ですと、多く集まりそうですが、

善意あっての行為ですので、ここで寄付を持ちかけることはないように感じますね。

ですが、このような悪用する方が減らなければ本当に必要とする方が困ってしまい、経営困難になってしまう可能性も。。。。

 

 

 

その際は、金子さんには、ぜひみなさんからの恩返しとして温かいご好意を受け取って欲しいものですね。

 

 

 




 

子ども食堂をYouTuberタケヤキ翔が紹介で被害?

 

 

 

 

引用:YouTubeより

 

人気YouTuber(ユーチューバー)の『タケヤキ翔』さんがYouTube動画にてまるかつを紹介しています。

 

しかしサムネイルが一部誤解を生じるものであったために、
タケヤキ翔さんの動画にて、このような、悪意ある注文が殺到したのではないかと言われています。

 

 

これについてはタケヤキ翔さんも謝罪し、その後変更し、対応はしていました。

 

 

しかし動画は、現在削除されていて視聴不可になっています。

 

また、善意ある店主・金子さんは、ここでも神対応をされていました。

 

 

現代はネット社会であるが故に、

YouTubeはもちろん、SNS等の影響力が大いにあるために、お互いが気をつけて情報を取り入れることが大切ですね。

 

しかし、今回は悪意あるほんの一部の方がいたために起きてしまっているので、今後は何かしらの対策も必要になってくるのかもしてませんね。

 

 

 




 

 

子ども食堂悪用報道で伊是名夏子がまた炎上?

 

 

 

被害があった無料食堂は子供食堂としても利用されていますが、この事態に、子ども食堂を利用していた伊是名夏子さんのツイートが問題とされ、またもや炎上しているようですね。

 

確かに、夕飯の準備、片付けしなくていいから幸せ

このような発言は、また誤解を招く恐れはありますね。。。

 

ま、、、実際に、主婦のかたにとっては、理解できる本音であることは事実でしょうし、わからなくもないのですが、理解の仕方は人それぞれですので、やはり、発言は慎重に!!ですね。。。

 

 




 

高額弁当大量注文なぜ?転売目的?

 

引用:まるかつ本店HP

今回高額弁当が大量注文あったのですが、1つでもありがたい食事て今日をなぜ、大量に注文したのか?

 

大量に注文する必要がなぜあったのか。。。。

 

このようなツイートも!

 

 

 

もしかしたら、悪知恵を働かせた方が、このような目的で注文した可能性もあるかもしれませんね。

 

しかし、この内容については、店主の金子さんは、毎回無料注文の方のカウントは取っていないとのことですし、特定はされない可能性はたかいと思います。

 

 

ですので、ご好意を踏み滲む行為は本当にやめて欲しいですね。

 

 

これからも困っている方が皆さんへのサービス提供が続き、少しでも報われますように。

 

 




 

 

ネットの反応

 

 

 

 

 

 

 

 

人の善意を踏みにじるようなことをしてると、回り回って、本当に自分が困り果てた時に助けが得られなくなる。( ・ε・)
たとえ、それが何十年先であっても、自らがその過去の愚行を消すだけの善行で打ち消さなければいつまでも残る。(# ̄З ̄)

 

 

店主様には頭が下がります、本当に困っている方達に提供しようという考え方が素晴らしい。
反面、好意に漬け込み趣旨を理解できない愚かな人間が一定数いるのが許しがたい。
車で高速使って来るような輩には断固断るべきだと思うし、手間ではあると思うが趣旨説明の後お帰り頂くのが良いと思います。
説明文には店主様の温かい心遣いが見て取れます、本当に言い出しづらいのが本当かと思うので。これからも頑張って続けて欲しいです。

 

 

いや、流石にこの店主さんとお店自体は素晴らしいものだし良いサービスだな、と思うのですが、こういう素晴らしいサービスこそ自己防衛じゃないけどある程度自分たちを守れる仕組みを導入して欲しいと切に願いますね。

どこの素晴らしいサービスでもある程度は自分たちのサービスが決して途絶えることのないように何かしらの確認をするなどの対策を持っているものだと思います。
誰にでも、という心がけは本当に素晴らしいものだと思いますが、経営のためのリソースも無制限、無尽蔵にというわけにもいかないでしょうし、より長く続けていくためにも自分たちが苦しまずに済むような方法をなんとか取り入れて欲しいものです。

どうか今後もこのような素晴らしい行いが続いて行くようにご自愛ください。

 

普通に収入があっても1700円の弁当なんて注文出来ません!
余った食材、食品ロスを無くす為や、企業や個人の寄付によって
必要最低限の栄養を賄える弁当を無償提供するなら理解できるが
普通にお金を支払って購入している人はどう思うのだろうか?
また、材料費光熱費人件費その他固定費がかかります、一定の
宣伝効果も有るでしょうが、無償提供するために従業員の時給が
上がらない、店の利益が出ないでは本末転倒。
普通の営業して、利益を出して市の福祉施策にでも寄付などの方法もある。

 

店主さんの考え方は間違っていないと思いますが、
今の日本人に同じ考え方を期待するのは、もう
無理かと思います。
コロナ禍で我慢の限界に来ているので、普通の人でも
傍若無人に振る舞う人も居るでしょうし、元々素行の
悪い人も一定数は居ます。
残念なことですが、利用者の実態を把握する必要は
あると思います。

 

 

子ども食堂というものがあちらこちらにあるようだが
そこにも困っていない子供や親が多数来ているようだ。

以前シングルマザーという親子が毎日食べに来ているという事例が
紹介されていた。
母親は一応ちゃんと働いているらしいが、ここに来ると
外食しているようで子供が喜ぶから毎日来ると言っていた。
それはちょっと違うだろと突っ込みたい気分になったよ。

大変素晴らしい取り組みだとは思うが、
そのような輩が大勢いるようだから、
本当に困った人たちを救いたいなら
別の形を模索する必要があるかもですね。

 

 

 

 




 

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