FXのスワップポイント

こちらの続きです。
現在はこんな感じです。

昨日まで評価額はマイナスでしたが、北朝鮮リスクが解消されたのか円安が進行して含み益になっていますね。
111円付近まで上昇すると見たので、まだ決済はしません。
評価損益よりも注目すべきはスワップポイントです。

スワップポイント

スワップポイントとは、2国間の金利差でつくお金です。SBIFXだと、火〜土曜の朝7時くらいに付与されます。
今回は円でドルを買っているので、おおよそアメリカの金利から日本の金利を引いた金利が運用額にくっついてきます。
8月19日にドルを買ったので、8日分ついたはずです。1日あたり90円くらいでしょうか。
つまり、とりあえず評価損益がマイナスになろうともスワップポイントは確実に増えていきます。たかが90円ですが、約9万円分運用しているので1営業日で0.1%ついてます。年間にスワップポイントがつく日数が260日とすると0.1%×260=26%となるので、年利は26%くらいになりそうです。
ちなみに、SBIFXのレバレッジは25倍です。

スワップポイント狙いのFX

為替レートが上がるか下がるかは株よりも難しく感じます。なぜなら、為替レートは世界中の様々な要因が複雑に絡み合って決まるものだからです。
FXは丁半博打だとすると、実力はある意味素人でもプロと大差ありません。しかし、プロには圧倒的な資金力があったり超高速取引のシステムがついています。圧倒的資金力により、局所的に為替を動かせたり、システムでニュースが流れた瞬間に超高速で取引できます。

スワップポイントを狙ったFXならば、外貨預金的にホールドしておけば例え含み損が出続けてもいつかは利益に変わります。外貨預金よりもFXの方が手数料も低く、リアルタイムでトレードできるので個人的には好きです。

今はドル円で取引していますが、高金利のトルコリラなどでも挑戦してみたいですね。

もちろん、リスク資産であることには変わりないので余裕資金でやりましょう。

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