治験とは?人柱になりました 後編

治験とは?人柱になりました 前編の続きです。

治験の入院したときの記録や、治験の休薬期間についてまとめました。

治験の入院ってどんな感じ?入院日記

2泊3日の入院生活が幕を開けます。全て完了すれば5万9千円のお金がもらえます。

治験の内容は貼り薬で背中に貼る薬でした。ニキビ治療に使われるみたいです。

たっぷり事前説明を受けた後、健康診断をします。このときに採血を行うのですが結構きついです…精神的な意味で。注射でブスブスと自分の血を抜かれていきます。血って思ったより黒いですよね。

ここの健康診断の結果が翌朝に発表され、参加者20人中2人が脱落するのです。治験の当日に体調が悪い人などが出る可能性があるので人数を多めにとってるんですね。

健康診断で問題なしと判断された参加者は背中に貼り薬を貼られてもう1泊し、治験終了となる予定です。

入院中の生活は?食事など

入院中は3食出ます。初日はステーキでした。(薄かったですが笑)

病院だけあってかなり健康的なメニューです。規則正しい生活が遅れて食事もちゃんとしている。これって結構メリットですね。

シャワーも毎日浴びれます。

基本的に消灯時間と食事時間さえ守ればなにしてもOKです。

私は娯楽室にあったアイシールド21をベッドずっと読んでいました。関東大会の1回戦からいきなり新龍寺ナーガはやばいですね。ちなみに、黒子のバスケもこんな感じの展開がありました。ジャンプ界ではお約束なんでしょうか。




入院が思わぬ形で終了

1日目は普通に就寝します。そして、2日目の朝に初日の健康診断の結果発表です。

なんと、ここで無念の脱落です。20人中の2人になってしまいました。

原因は背中のニキビでした笑背中の貼り薬の治験なのでだめだったみたいです。運が悪い?です。

途中退場でしたが、それでも1万5千円もらえました。まぁ割のいいバイト感覚です。ちなみに手渡しでしたよ。

バイトとしての治験は効率がいい?

こんなに効率よく稼げるならばバイトはずっと治験だけやってお金を稼ぎたい…と考えてしまいます。

ですが私はこれ以降治験はやりませんでした。理由は主に2つです。

治験には休薬期間が必要

しかし、治験のルールに休薬期間というものが存在します。つまり、1度治験をすると、向こう1〜3ヶ月は治験ができません。この期間は薬によって変わってきます。
治験は断続的にしかできず、年に2,3回が限度なのです。

都合の良い案件があるか分からない

自分が長期休みのときに治験の案件があるかは分かりません。ましてや、条件に合う薬かどうかも分かりません。

休薬期間が終わったからといって、ピンポイントで自分に合った治験ができるかは分からないのです。

治験をやるなら

持続的な収入が欲しい場合は普通にバイトをした方がいいかもしれません。ただ治験は時間効率は最強なので、まとまった時間がとれるサラリーマンの方や時間のある学生の方には非常におすすめです。もちろん、事前説明はちゃんと聞き、リスクを理解した上で参加しましょう。

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