治験とは?人柱になりました 前編

みなさんは治験というものを知っていますか?私が今までやってきたバイト(副業)の中で最も楽で稼げました笑

ふと、地元つくばの病院で治験を受けたことを思い出したので、記事にしてみようと思います。
参考 つくば国際臨床薬理クリニック

まとまった休みの取れる社会人の方や、時間のある学生の方で錬金術に興味がある方はぜひ読んでください!

治験とは?薬の実験台?

治療の臨床試験のことです。つまり、市場でまだ売られていない薬の効果を最後に人間で確かめる試験です。

当時、父親に「俺は治験に行ってくる!」と宣ったところ、「モルモットや」と言われたものです。ちなみに、我が家は関西人の家系です。

そんなモルモット実験ならぬ治験は正式にはバイトではなく、ボランティアに分類されます。なので報酬は「負担軽減費」という名目でもらうことができます。ということは実はサラリーマンの方でも副業にできるんですね。

で、この負担軽減費がかなりもらえます。案件にもよりますが、1週間の入院で10万とかもらえます。

もちろん肝心のリスク(体への悪影響など)は0ではありませんが、治験で使われる薬は安全が保証されているので大丈夫です。というのも、既に海外で使われているものを日本人向けに改良したものとか、ジェネリック化した薬が多いからです。

治験でどれくらい稼げる?




では、治験でどれくらいの期間拘束されて、どれくらいの金額(負担軽減費)がもらえるのでしょうか?

当然、病院や案件にもよるのですが私が治験をしたつくば国際臨床薬理クリニックの実例を元に解説します。

治験で一番稼げるのは飲み薬

治験で最もお金がもらえるのは飲み薬系です。まぁ、基本的には飲み薬か貼り薬の2種類しかないのですが…笑

入院5泊6日×2回で16万くらいもらえます。2泊3日だと5,6万くらいですね。やはり拘束日数が長いほどもらえるお金は増えていきます。

参考 治験クラブ

なぜ飲み薬が稼げるかというと、貼り薬に比べて長期間のものが多いからです。

あとは、採血の回数が多いからです。朝昼夜に1回ずつとか…自分の血が吸われてくの、結構精神的にきますよ、アレ。

貼り薬はレア案件だが楽

たまに貼り薬の治験も募集しています。

日数が短いものが多く、お金もたくさんはもらえません。ちなみに私がやった治験も貼り薬でした。

ただ、採血は少ない(事前健康診断と投薬後の2回)なのでビギナーにはおすすめです。

誰でも治験に参加できる?

誰でも治験に参加できるわけではありません。使われる薬品にもよりますが、まず健康体であること。

あとは服用中の薬がなかったり、喫煙歴がなかったり、BMIが18.5〜24.9の間などかなり健康体であることが求められます。

他には、男性限定であったり日本人でないとだめだったり…

当然ですが入院できる時間が確保できないとそもそも参加できないので、割りと狭き門です

確かに私が治験に行ったときもオラついたフリーターの方が多かったですね。

治験で入院中の生活は?実際に治験に参加しました

就活が終わった夏、私はバイトを探していました。

研究はそこそこに金稼ぎにコミットしようと考えたわけです。楽に稼げる印象があったので治験をすることにしました。

初治験だったのですが、ちょうど貼り薬で2泊3日というのがありまして、それに応募することにしました。5万9千円の案件だったので飛びつきました。学生にとっては大金です。

事前健康診断もパスして待ちに待った入院です(?)

長くなるので、入院編は別記事に…。治験をやる上で大切な休薬期間についてもこちらで解説します。
続編 治験とは?人柱になりました 後編

========今日のサイゼリヤ========
polcaやってみた サイゼリヤ編より

柔らか青豆の温サラダとペペロンチーノです。
前者は支援してくれた方から勧めていただいたので、初実食です。

甘いグリンピースみたいでした笑とりあえず温玉とベーコンがうまい。
サイゼのペペロンチーノは水っぽいのが惜しいですね〜
カルボナーラも水っぽいですが、なんででしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です