メルカリの転売実践記 販売編

こちらの続きです

転売をするときにどのプラットフォームで販売するのがいいのでしょうか。
私はメルカリ、ヤフオク、フリル、モバオクを試しましたが一番良かった(売れた)のはメルカリです。次点でヤフオクです。

メルカリ

No.1フリマサイトは間違いなくメルカリです。歴史は浅いですが急成長を遂げているネットベンチャーです。

メルカリのメリット

メルカリはどのプラットフォームよりもスケールメリットがあります。利用者が多いので出品するとすぐにいいねがついたり、コメントがついたりします。
発送方法もシンプルで、ファミマやサンクスかららくらくメルカリ便で簡単に送ることができます。

メルカリのデメリット

手数料が10%と、他のどのプラットフォームよりも高いです。手数料が高いと当然、価格が高いものを売ってしまうとそれだけ利益を上げにくくなってしまいます。薄利多売になりがちなので本気で稼ごうと思うと手間がかかってしまいますね…
また、表示順を上げるためには再出品するしかありません。いちいち再出品するのは手間です。しかも、頻繁に再出品していると業者と間違えられて表示順をかなり下に下げられてしまうので注意が必要です。

ヤフオク

日本で最も大きいオークションプラットフォームです。海外ではebayやアリババなどが有名ですが、日本はヤクオフが強すぎて展開を取りやめるほどです。

ヤフオクのメリット

オークションなので自分の予想以上の値段で売れることもあります。また、出品期間が決まっているので、在庫の回転を早くしたい場合もアリです。

ヤフオクのデメリット

私の場合、定価が3000円〜10000円くらいの新品の洋服を出品することが多かったのですが、定価より高くつくことはありませんでした。それどころか、400円くらいで落札されることも多かったです。
かといって、最低入札額を利益が出るラインで設定してしまうとウォッチ数が増えずに、入札が入りにくくなります。
あくまでも類似商品が高値で売れている場合にしか利益は狙いにくいです。
また、郵送がやや手間がかかります。ヤフオクの場合送料は落札者負担の文化なので、まず送料を計算して連絡しなければなりません。また、一番安くてもゆうパックの300円しかなく、郵便局から送るしかないので不便です。

フリル

女性ユーザが多いのが特徴です。メルカリの次にユーザが多いです。

フリルのメリット

手数料が0円です。売れた時は最も利益を見込めますが、その分メルカリより物価が安めです。

フリルのデメリット

女性ユーザが多いので男性モノは売れにくいです。また、利用者がメルカリと比べると少ないので単純に売れにくいです。

モバオク

少し前までコマーシャルもやっていましたが、今はめっきり見ませんね。登録が初月無料だったので試してみましたが…
まあ利用者がいないので価格が上がりません笑

結局メルカリが1番

いろいろ試しましたがメルカリが1番売れます。手数料が多く取られるのは痛いですが、ユーザが多いのは何よりも強みです。
ヤフオクはマニア向けの商品を売るべきです。「○○ならばいくら出しても欲しい」という商品は高く売れますが、普通の商品だと他で安く買えてしまうのでわざわざオークションをするまでもないのでしょう。メルカリの相場より安く落札されてしまいます。

amazonは?

amazonで洋服を売る場合、「アパレル」というカテゴリに入るのですが、「大口出品」枠で出品しなければなりません。そして、大口出品をするためには月に5000円を払わなければなりません。さらに、新品を出品する場合、メーカーからの許可をとらなければなりません。
つまり、個人の副業レベルで転売する程度ならばamazonで販売をするのは難しいでしょう。
スマホケースや液晶シールなどの小物ならば「小口出品」でノーリスクで出品できるのでアリです。

以上で、メルカリ転売 販売編を終了します。
次回はメルカリ転売 まとめの記事の予定です。

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