メルカリの転売実践記 まとめ編

こちらの続きです。

3ヶ月ほどメルカリを中心に転売をやってきましたが、転売は結局稼ぐことができるのでしょうか?
結論から言うと、個人レベルで稼ぐには限界があるです。

転売の全盛期

2010年ごろが転売の全盛期でした。当時は「ネット転売」という手法がまだ流行っておらず。競合が少ないので、ebayで仕入れ他商品が国内のヤフオクで高価格で売れました。オークファンというサイトを使って国内の相場を調べ、同じ商品で安いものを海外から輸入していたのです。このときに、海外の相場を調べるために自力でebayをめぐるしかありませんでした、
これは国際化が進んでおらず、国内と海外で価格差が発生していたため通用したメソッドです。
しかし現在では、オークファンでebayの相場も出てきてしまいます笑それだけ国際化が進んでしまい、輸入ビジネスはレッドオーシャンになってしまったのです。

いまだに転売で稼いでる人いるよね?

よくネット広告で「脱サラして月収100万」とか出ますよね。未だに転売ビジネスが一定数存在します。
しかし、それらの正体は大きく次の2つです。

情報商材やセミナーで稼いでいる

実際に転売全盛期に稼げた人達が、自身の経験を使って情報商材やセミナーで稼いでる場合が多いです。転売がうまくいったのは上述の通り、「時代を先取りできたから」に過ぎません。それを現在でも通用するようにうまく言いかえて、稼げる耳寄りな情報として売っているのです。ある意味これも「転売」で稼いでるわけです。そんな人から情報商材を買っても自分が稼げるとは限りません。

有力なルートを知っている

転売にはルートが存在します。ルートとは、市場に出回っていない「ある商品の安い仕入先、高い売り先」のことです。当然、市場に出回っていないのですからブルーオーシャンです。
では、どうやってこのルートを探せばいいのでしょうか?
「人から買う」しかありません。自分で探せるのはその業界のプロくらいです。
ルート情報の価値はかなり高いです。私が信頼できる筋から聞いた価格で、50万するそうです。自分の利益のわけまえを人に譲るわけですから、高いのは当然といえば当然です。
しかし、重要な問題があります。果たして素人に「この人物が知っているルートは本物」かどうか分かるのでしょうか?
普通分かりません笑
本物の情報をつかめるか、ニセの情報をつかまされるかは完全なバクチです。

まとめ

というわけで、転売で個人レベルで稼ぐには限界があります。本気でやるなら仕入先との契約など事業化するしかありません。情報商材も買ったところで本物かどうか分かりません。

私は最近転売目的で新しい商品を入荷することはありません。しかし、自分が気に入った商品のスペアを買っておき、それを高い価格でメルカリに出しておくことはあります。
例えば次の商品は同じものを2つ買って、片方を出品したものです。

定価19440円でしたが、5250円で買うことができました。
革靴は普段履きますし、劣化したときに必ず新調します。なのでスペアを持っておいて損はありません。

このように、自分が使う商品を利益の出る価格で市場に出しておき、売れたらラッキーくらいがリテラシーが高いです。

自分のお気に入り商品のスペアを買っておいて出品しておく転売方法、おすすめです。

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