polcaで募ったお金でサイゼリヤに行っていました

これの続きです。

お盆期間の4日間、サイゼリヤに毎日行ったので食べたメニューとかをまとめようと思います。

ミラノ風ドリア

サイゼリヤのド定番メニューですね。ぐつぐつ煮えてました。
客の3人に1人は注文するとかしないとか。
299円ということで、牛丼よりも安いです。まさにpolcaのために生まれてきたメニューと言っても過言ではありません。
デフレ時代の強い味方ですね〜。

ちなみに私は猫舌なので、一口分をプレートの中でまぜまぜして食べるのが好きです。

アマトリチャーナビアンカ

いつからかメニューに追加された新パスタです。
チーズとベーコンが香ばしく食欲をそそります。
サイゼのカルボナーラはべちょっとしててあまり好きではないので、代わりにこっちを頼むことが多いです!
399円でここまでチーズを味わえるならアリですね。

ペペロンチーノ 柔らか青豆の温サラダ

ペペロンチーノはソースが水っぽいので塩分過多な印象です。おそらくどの店で食べても同じ味になるように、麺に絡みやすいソースにしているのでしょう。
柔らか青豆の温サラダはなかなか通好みの印象です。私はグリンピースがあまり好きではないのですがそれなりにおいしく食べれました。
元々塩味なので、チーズとかブラックペッパーをかけるとよいツマミに変身するそうです。

地中海ピラフオーブン焼き

メニューで発見してかなりおいしそうだったので初実食です。
ピラフに海鮮の旨味がからんでウマかったです!
〆の料理として食べるのが良さそうです。499円なので高級品ですね〜。

サイゼ料理は本当はワインと食べたい…
今回、3日間はワインは頼みませんでした。というのも車で行かなければならなかったからです。
サイゼはワインをおいしく飲めるように料理を考えており、競合との差別戦略としています。
つまり神の雫でいうところの、マリアージュってやつですね。
価格もグラスワイン100円、デキャンタ500ml299円ということでコスパ最高です。
ビールは中ジョッキ399円ということで、競合と比べても安くはありませんね。吉野家とかのがいいかもしれません。

地方のサイゼと都会のサイゼ
私は大学院までずっと地方にいました。サイゼにも何回も行ったことはありましたが、「ガストと何が違うんや…」と思ってました。
強いて言うならドリンクバーのホットミルクがうまいってくらいです。
参考

そして、就職して都内のサイゼに行くと、やたらみんなワインを飲んでいるわけです!
つまり、地方だと主な移動手段が車なのでアルコールは飲めませんが、電車移動の都会だとみんなサイゼでワインを嗜むわけです。
私もサイゼ飲みを試してみましたが、その居心地のよさと圧倒的コスパにすっかりはまってしまいました。
サイゼも戦略として駅近くにしか出店しないようになってきているので、地方の郊外型のサイゼは減っていってしまうかもしれませんね〜

最後に、今回polcaで支援してくださった方、ありがとうございました!

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