応用情報技術者 午前問題対策 2018年版

2017年の秋季応用情報技術者試験に無事合格できました!まぁ結果が出たのは去年だったので報告に若干ラグがありますが。

ちなみに3回目の受験です。つまり私は落ち方と受かり方の両方に精通してると言えますね。(?)

参考応用情報技術者試験 受けてきました

というわけで、勉強方法とか参考書とか記事にしたいと思います。午後問題に関する記事に点数を載せるので、お前の記事を読むかは点数次第だって方は飛ばしてください笑

続き 応用情報技術者 午後問題対策 2018年版

この記事では午前問題に焦点を当てて解説します。

応用情報技術者 午前問題

応用の午前問題は四択問題×80問です。合格ラインは60%なので、48問正解ならば午前は合格です。これは毎年必ず同じです。

内容ですが、初見だとかなり難しいです。「こんなの知るかよ」って問題ばかりです。基本情報を持っている方にはそうでもないと思いますが。

ですが、対策は非常に簡単です。




応用情報の午前問題対策

実は応用情報の午前問題は、ほとんどが過去問から出題されます。全く同じ問題もあれば、数値や文言が変わっただけの問題も多いです。体感で8割くらいでしょうか。

なので、勉強法は極めてシンプルです。ひたすらこのサイトで勉強すればOKです。
応用情報技術者過去問道場
この過去問道場ですが、非常によくできています。出題年度や分野で絞り込めるだけでなく、選択肢並び替えもできるので選択肢を覚えてしまってもしっかり演習できます。スマホでも見やすい親切設計です。

さすが情報系の試験対策サイトですね…かなり洗練されてます。

ただし、あまりに年度が古いものは今の出題傾向の流行りから漏れているものもあるので20年春期くらいからやれば十分です。ただし、しっかり8割くらいは正解できるまでやりましょう。

あとは、本番前に紙の模試をやってチューニングしてください。上でも書きましたが、本番でもほとんどが過去問から出るので、過去問で8割くらい取れてればほぼ万全です。6割でも不安ですが運が良ければいけます。

応用午前問題のお役立ち情報

いくつかテクニック?とも呼べるポイントがあります。

①間違った選択肢は覚えなくていい

例えば、こんな問題があります。

これの正解はアですが…模範解答にはイ、ウ、エそれぞれについて説明されてます。

このときに、イウエの説明は読まなくてOKです。なぜなら本番で出ないからです。

仮にこのイウエが本番で出るとしたら、すでに過去問で正解の選択肢として出題されている確率が高いです。なので、正解の選択肢だけ意識して勉強した方が効率がいいです。

②新規出題された言葉は英単語が問題文に書かれる

応用情報の問題にはよく英語の頭文字だけをとった言葉が出題されます。WBSとかRFIとか。

その年に新規で出題された英語には元の英単語が書かれます。この問題とかそうですね。

なので、本番で出たらそもそも過去問になかったはずなので思い出そうとしても無駄です笑頑張って英単語から答えを推理するしかありません。知ってればラッキーです。

応用情報技術者の参考書は?

私はこれを使いました。

使ったといっても一周しただけでほとんど過去問道場で勉強しました。講義で渡されたものなのですが、ググっても出てこないので非売品なんですかね…?

ちなみに、メルカリで700円で売れました笑

応用情報技術者午前問題まとめ

とにかく、過去問を解きまくることです。8割とれるようになったら午前問題を勉強する意味はなくなるので、午後問題に専念しましょう。

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