クラウドファンディングやってみた①

先に申し伝えておかなければならないことがあります。結果的に、クラウドファンディングはやっていません
正確には、クラファンをやろうとしたけど○○の理由でやっていない、という記事です。ReadyForの担当者との打ち合わせで断念しました。

クラウドファンディングとは?

ググればいくらでも出てきますが、せっかくなので私なりの見解をまとめてみたいと思います。

クラファンは企画者が企画達成のための資金を募集し、出資者が出資をして助ける構造を言います。このときに、企画者と出資者は赤の他人でもOKです。企画者は広く募集し、出資者を探すのです。出資者はパトロンとも呼ばれます。

企業と株主の関係に似ています。それを一般向けに落とし込み、間口を広くしたものがクラファンですね。

起業家や有名人でなくても、自分のしたいことをクラファンで資金調達ができるのです。

CAMPFIREやReadyForというクラファン支援会社に企画を登録して行うことが多いです。

クラウドファンディングでできること

あらゆる企画で出資を募ることができます。起業をしたい、農業をしたい、学校を建てたい…などの公共性のあるものや、旅行をしたい、映画を撮りたい、イベントを興したいなどもよくあります。

要は、周囲の人が「面白い」「力になりたい」と感じて出資してくれればなんでもいいのです。

※18禁系はグレーラインですよ

クラウドファンディングのリスクは?

クラファンのリスク説明の前に、クラファンの種類について触れておきます。

クラファンにも種類があります。購入型、融資型、寄付型など…盛んなのは購入型です。

購入型では、企画者は出資口数を決めます。たとえば1口3000円からパトロンになれますよって決めます。そして、パトロンには○○をリターンとして渡します。

出資に対してリターンがあるタイプが購入型です。

このリターンも何でもよくて、作った映画の試写会招待券や、記念Tシャツなど好きに決めてOKです。

この辺は企画者が最初に設定できるのでリスクはありませんね。

そして、クラファンはCAMPFIREやReadyForなどの企画掲載料も一切かかりません。

すなわち、クラファンはリスクが一切ありません。フリーランチなのです。

まとめ

クラファンについてまとめました。いいことしかなさそうですが、実際にクラファンをするのは大変でした。詳しくは続編で書きたいと思います!




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