インデックスファンドとは?投資初心者は知っておくべし!

インデックスファンドを知っていますか?これから投資を始める方や、投資を始めたけど何を買えばいいか分からない方におすすめです!

私個人としても資産の中である程度はインデックスファンドを持って然るべきだとも思います。

サラリーマンの資産運用を考察 前編 2018年版

インデックスファンドとは?

インデックスとは「指標」という意味で、よくニュースで聞く「日経平均株価」や「TOPIX」などの経済指標のことです。たまーにパッシブファンドとも呼ばれますが、ほぼ同じ意味だと思って構いません。

ファンドとは投資信託の一種で、プロの投資家(投資信託会社やヘッジファンドみたいな組織でもある)によって運用される金融商品です。
まず、プロの投資家がお金を集めて様々な会社の株を買います。それらの株の「詰め合わせ」を切り分けて一般投資家向けに販売しているのです。
これにより一般投資家でも間接的に、多くの会社の株に投資をすることができます。任天堂の株が欲しかったら50万円くらい必要ですが、任天堂の株が含まれるファンドなら1000円からでも簡単に買えます。

そして、インデックスファンドは何らかの経済指標と一致するように、プロの投資家が設計した株の「詰め合わせ」です。
ファンドを作るときに、通常だとプロの投資家は「どの株を組み込むか」を決めます。ですがインデックスファンドの場合、経済指標と同じ値動きになればよいのでその手間がかかりません。

「日経平均と同じにするには、○○社の株を□□株…××社の株を●●…」というのはコンピューターで簡単に計算できるからです。
なのでインデックスファンドはアクティブファンド(=プロが人力で銘柄を探すファンド)よりも割安で売られています。



インデックスファンドの長所・短所

ではインデックスファンドには具体的にどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

インデックスファンドの長所

①手数料が安い
指標に連動するように設計するだけなので、コストがかからず一般投資家も割安で買うことができます。
②安定した利益が見込める
株と違い倒産のリスクもありません。成長し続ける世界経済と連動しているので安定した値上がりが期待できます。

インデックスファンドのデメリット

①爆発的な値上がりは期待できない
経済指標は複数の会社の株価の平均によって決まります。例えばどこかの会社が大きく値上がりしても経済指標で見ると少ししか値上がりしません。

まぁこれは安定した利益が見込めることとトレードオフなので仕方ないです。

②投資の楽しさは少ない

「一生懸命調べて買った株が値上がりした!嬉しい!」
というような投資の面白さはインデックスファンドでは味わうことができません笑投資で一喜一憂したい方はビットコインとかFXがいいですね。

参考 CMに煽られて、coincheckでビットコインを買った結果

インデックスファンドの種類

インデックスファンドには様々な種類があり、それぞれが何かの経済指標に連動しています。
有名な経済指標には次のようなものがあります。

日経平均株価

日本の代表的な企業225社の株価の平均をとったものです。

参考日経平均株価とは? 2018年版解説

ダウ平均株価

アメリカ版の日経平均株価のようなものです。

参考ダウ平均株価とは? 2018年版解説

MSCIコクサイ

あまりニュースでは聞かない、日本人投資家向けの指標です。日本以外の外国株に広く分散投資することができます。

参考 ニッセイ 外国株式インデックスファンドに再投資!

ちなみに、日本経済を見限った外国人投資家からも人気を集めるインデックスファンドでもあります…悲

上記の三つの他にも各国の経済指標や、金や原油などの価格に連動して動くインデックスファンドがあります。

預金するくらいならインデックスファンドがいいんじゃないでしょうか

インデックスファンドは最もリスクが低い金融商品でしょう。もちろん、モノによりますが…

元本が割れるリスクがちょっとある代わりに、5%くらいの利回りを狙う際にはうってつけです!

銀行で0.001%の金利を引出し手数料で元本割れさせるよりは個人的にはいい選択肢だと思います。

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