ブラックマンデー?年末年始の含み益が一晩でマイナスに!

こんにちは、自称敏腕トレーダーのきよひこです。トレーダーといいつつ投信しか買ってません。

2018/2/6 ダウの大幅下落を受け日経平均も1000円の下げを記録しました。みなさん、息してますか?

私も数日前までは含み益でホクホクでしたが、目の前が真っ暗です。(嘘です、そこまでではないですが落ち込みます)




暴落後の資産は?

先月の22日に書いた記事で私の運用利益を記録してたので再掲します。

順調でしたね。というか出来過ぎでした。

これが本日の資産です。

ドンデン返しです。年末年始貯めたの利益が吹っ飛んでマイナスになりました笑

暴落の原因はいわゆるブラックマンデー現象??

近年の暴落で記憶にあたらしいのは2016年のbrexitやトランプ大統領誕生です。いずれも一晩でダウが大暴落しました。しかし、今回は「これが理由」と呼べるようなニュースはありません。

強いて言えば、絶好調すぎた株価の調整米国の利上げ警戒のため売りが先行することは考えられますが、トランプ大統領誕生ほどのインパクトがあるとは思えませんよね。

ブラックマンデーという暴落を知っていますか?世界恐慌の引き金ともなった歴史的大暴落事件です。1987年10月19日の月曜日、一晩にしてダウは22%も下落したのです。

コンピュータによる自動売買取引が大きな原因とも言われており、今回の暴落もそれが原因と推理できます。

自動売買取引とは、人間があらかじめ設定しておいた利確・損切ルールに従ってコンピュータが取引することです。今ならAI(人工知能)によるトレードも含まれますね。

これによって株価が下がっては自動で売り、また下がっては自動で売り・・・が連鎖的に、短期的に発生すると今回のようなブラックマンデー現象が起こるのです。

今回、引き金となったダウも市場が開いてまもなくは緩やかなマイナスでしかなかったので、徐々に徐々に売りが加速していき自動売買もあいまって急落したのだと考えられます。

含み損を抱えた投資家が生きのこるには

株価の回復を待ちましょう。まぁ、いずれはあがります笑

特に今回の場合、経済的な不安要素はほぼなく(アメリカの利上げくらい)多くの経済指標は絶好調です。リーマンショックのように現実世界で大きな問題が起きているわけではなく、あくまでマーケット内でのお話なので大したことありません。

以上、ポジトークでした。

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