植草歩(空手)にパワハラ!賀川政夫の経歴や実績は?息子も空手家?

以前から、パワハラの告発をするかもしれないと言われていた、空手女子選手で東京五輪代表に内定している植草歩選手が3月28日に自身のブログで師範の香川政夫氏からパワハラを受けていた事について、初めて自分の言葉で説明したとのことで情報がありました

とても勇気のいる報告ですね

 

植草選手は、今後の改善を願って詳細を語ってくれています

 

植草選手と師範の香川氏につてい、詳しく調べてみましょう!

 

 

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[lp-h2 style=”1″]植草歩のパワハラ告発内容[/lp-h2]

植草は冒頭、一部報道でパワハラについて全空連の通報・相談窓口に通報したとされていることを否定。「3月12日に、日本オリンピック委員会(JOC)の通報・相談窓口にご相談をさせて頂く機会を得ました。また、3月15日には、全空連の役員の方にもお話をさせて頂く機会を設けて頂けました」と説明した。  経緯についても、昨年9月頃から香川師範による「練習環境のこと、大学院進学のこと、その他プライベートや自活の為の仕事のことなどで、自立心・自尊心を傷つけられたり、大声で怒鳴られたりすることが多くなりました」とし、今年3月には五輪強化合宿をめぐり、香川師範の意向により、植草の参加意思に反して欠席を余儀なくされたことを明らかにした。  また、竹刀で顔面を突かれて負傷したという報道についても補足説明。昨年12月20日頃から、竹刀を用いた稽古が練習の最後15分間に行われるようになったとし、「師範が、選手に対して竹刀を突きや蹴りに見立て、振り回したり、突いたりする一方で、選手はこれをかわしながら、蹴りや突きで反撃させるという練習です。この稽古では、選手は面などの防具をつけることを許されていませんでした」と明かした。  植草は2015年に左眼内壁骨折を負い、手術によってプレートを埋め込んでいる。今年1月27日、当該の練習中に左眼に竹刀が直撃。激痛で動けないほどだったが、香川師範から治療やけがへの心配の言葉はなかったという。翌28日には「左眼部打撲、左上眼瞼擦過傷、脳震盪の疑い」と診断。29日には「左眼球打撲傷」と診断されるも、師範から謝罪は無く、竹刀を用いた練習も継続したという。  東京五輪代表に内定している植草にとっては、本大会4か月前というタイミングでのパワハラ被害告白。思い悩んだ末に「ここで私が、様々な恐怖の為、声を上げることを我慢してしまえば、これまで、解決の為にお力添え下さいましたコーチや先生方、支えてくれた仲間にも申し訳なく、また、このままの状態が続くことは、オリンピック選手としても、望ましいことではないと思い、微力な私ですが、精一杯の勇気を出して、真実をお伝えすることに致しました」と悲痛な文面で、経緯説明を締めくくった。

引用:Yahooニュース

生々しいものも多く、怪我が伴うとなるとやはり問題になってきますよね・・・

根性とはなんなんでしょう?

武道ですので、体力面はもちろん精神面も強化していかなければならないことは分かりますが、一人の人間として、一人の女性としての人生もあるのですから、指導者は新たな指導法や知識をつけて、しっかりと選手と向きあうことが大切になるように思います。

植草選手も自分の中に留めず、これからの改善を求めて勇気のある行動をとってくれました。

 

 

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[lp-h2 style=”1″]植草歩のプロフィール[/lp-h2]

名前:植草 歩 (うえくさ あゆみ)

生年月日:1992年7月25日

年齢:28歳

出身:千葉県八街市

所属:ホリプロ社員で日本航空(JAL)所属

 

 

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[lp-h2 style=”1″]香川政夫のプロフィール[/lp-h2]

名前:香川政夫(かがわ まさお)

生年月日:1955年6月8日

年齢:65歳

出身:大阪府

経歴

第1回IBUSZワールドカップ団体形の部優勝、第28回全国空手道選手権大会(日本空手協会 (JKA) )組手の部、形の部ダブル優勝、第3回松濤杯世界空手道選手権大会 (JKA) 組手の部優勝

帝京大学空手道部師範のかたわら日本空手松涛連盟の首席師範を務めるとともに、世界空手連盟 (WKF) 技術委員委員長、全日本空手道連盟 (JKF) ナショナルチームのコーチ、監督、強化委員会委員長などを歴任し、世界各国で空手道の指導・普及に当たっている

全日本空手道連盟(JKF)理事、全日本空手道連盟公認八段。日本空手松涛連盟九段・首席師範。帝京大学空手道部師範

引用:Wikipedia

空手に関する書籍なども出されており、有能な指導者であることは分かります。

帝京大学の空手部の師範としても長らく有能な学生の指導に関わっている方のようですね。

今回の件だけではなく、他にも被害者はいそうですね

 

 

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[lp-h2 style=”1″]香川氏の息子も空手家?[/lp-h2]

名前:香川幸允(かがわ ひでよし)

生年月日:1987年8月14日

年齢:33歳

出身大学:帝京大学

所属:テアトルアカデミー

経歴

2014年には、韓国の仁川で開催された2014年アジア競技大会の男子組手+84 kgで銀メダルを獲得。 決勝ではクウェートのラシェドアルムタイリに敗れた。

2017年には、ポーランドのヴロツワフで開催された2017年世界大会男子組手+84 kgのイベントで金メダルを獲得。 決勝では、イランのサジャード・ガンザデーを破った。

ウズベキスタンのタシケントで開催された2019年アジア競技大会空手道競技で、彼は男子組手+84 kgイベントで銀メダルを獲得。決勝では、サウジアラビアのタレグ・ハメディに敗れた。

この他2013年に全日本空手道選手権大会などを制する。

引用:Wikipedia

息子も帝京大学を卒業してアジアで空手家として実績のある選手のようです。

体格にもめぐまれ、選手としても実績もありますが、父政夫と同様に指導者としても任命される機会も多いようです

 

 

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[lp-h2 style=”1″]植草選手のブログやSNSのコメント[/lp-h2]

植草選手は公式ブログで今回の詳細を明らかにしている状況ですので下記Twitterも参考にしてみてください

本人のTwitterはこちら

 

このTwitterには多くのコメントが寄せられています。

抜粋のコメントがこちら

 

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[lp-h2 style=”1″]世間の声[/lp-h2]

告発しても自分が悪いように丸め込まれてしまう可能性がある中、植草選手の勇気は素晴らしいと思う。賞賛するだけでなく、しっかりと調査をして欲しい。
パワハラどころか傷害罪にもなり兼ねん。

 

やられた方もさることながらやった方の意見も聞きたいところだけど、やった方は沈黙するのが常套手段だわな

武道の道とはなんぞやという話にもなろう

 

植草選手の勇気ある告発に敬意を表したい。
はっきり言って今回の件は氷山の一角だろう。
他の競技でも昭和の時代から抜け出せないでいる指導者は山ほどいるんじゃないだろうか。
パワハラ被害に遭っている人が告発した場合その後の競技人生にマイナスにならない様なフォローをしてあげて欲しい。
それこそがこの国の競技レベルを上げる事に繋がると思う。
全てのアスリートが安心して競技に集中出来る環境を作って貰いたい。

 

何人かがコメントされているように、これは犯罪。傷害罪だ。
単に世間に訴えて終わるのではなく、ちゃんと警察に被害届けを出すべき。
でないと、いつまでも暴力指導者は無くならない。被害は出続ける。

 

さすがに竹刀はダメでしょうね。。。
マンガとかの世界ではよく見ますが、冷静に見ると常軌を逸しているというか。
左目に竹刀とか、失明してもおかしくないレベルですよ。
強くなる、という言葉があればなんでも許されるわけではないかと。

 

特に個人競技で、ずっと特定のコーチの指導を受けるってのがいや。
進学とか就職の時に一回関係切った方がいい。

 

小学校から9年間やってたので、初段で空手の黒帯ありますが、小学校、中学校だったので約10年前ですが先生はビンタするのは当たり前、組み手では、防具無しで先生と戦ったりと。瓦割りのイメージが強いですが、私は一回もやったことありませんし、空手は精神の強さや内面もとても意識しますし、型ではそれらを表現します。組手は戦いですが。なので、紙一重な部分がとても多いと思います。

 

やられた方とやった方は感覚が違うから双方の言い分を聞いたほうがよいとは思いますが、武道系のスポーツは武道のほうに重きを置いているのでこういう問題が起こりやすい。稽古という名のしごき パワハラはいっぱいあります。科学的なトレーニング 練習 稽古 をもっと指導者 ここで言う指導者とは協会等のトップが勉強出来る環境整備をしなければ無くならないと思います。特に競技団体のトップたちはそれなりにパワハラ しごき を受けて稽古して優秀な成績を納めた人たちばかりです。
その人たちにとっては当たり前のことと思っています。武道系となれば精神論も交わり余計パワハラ しごきは増えて行きます。海外のスポーツとは全く別物です。これを改革するのは無理だと思われます。

 

本来の意味での武道、武術、殺人術としての空手ならこの様な修練もアリですが現代の、特に五輪種目になる様なスポーツとしての空手を目指すのであれば記事の様な指導方は残念ながらダメでしょう。
この師範は自分が殺人術、徒手格闘術の弟子を育ててるのでは無くスポーツ選手を育てているんだと早めに気づくべきだった。

 

 

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