事件・事故

富山県高岡市11歳女の子が落雪で生き埋めに!女の子は無事!?叫ぶ母親!住民必死の救助!

 

富山県高岡市内で、今月10日、11歳の女の子が落雪で一時生き埋めになる事故が起きました。

助けを呼ぶ母親!近所の住民たちが駆けつけて救助に入ります。

女の子は無事だったのでしょうか!?

 

 

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事故の概要

富山県高岡市内で今月10日、11歳の女の子が落雪で一時生き埋めになる事故が起きていた。

「助けて!」

午後1時前、同市能町南1丁目の住宅街に母親の叫び声が響いた。住民らが駆けつけたところ、軒先に2メートルほどの雪の山があった。「娘が生き埋めになった」。母親が助けを求めていた。

当時雪はやんでいたが、周辺は1メートルを超す積雪があった。高岡消防署によると、母親と弟の3人で自宅前の除雪作業をしていた女の子を、屋根から落ちてきた大量の雪が直撃したという。

 

出典:https://www.asahi.com/

 

富山県高岡市能町南1丁目の住宅街で11歳の女の子落雪の被害に遭いました。

当時、自宅の前で母親と弟と除雪作業をしていたそうです。

当時は雪は止んでいましたが、周囲は1メートルを超える積雪があったとのことです。

 

今年の降雪量は、近年の中でもトップクラスで、全国で積雪による事故や被害がみられています。

今回の件も、そんな中で起こってしまった事故となります。

 

 

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女の子は無事!?住民による必死の救助!

 

母親の叫び声を聞いて駆け付けた住民は、生き埋めになった女の子の救助に入ったそうです。

 

住民らがスコップで雪を掘り起こした。

傷つけないよう、慎重に掘り進めること約10分。「おった!」。女の子の頭が見えた。周りの雪を除き、両脇を抱えて助け出した。荒い息づかいで泣き声を上げる女の子。駆け寄った母親に抱きしめられた。

高岡消防署によると、女の子は雪で圧迫されたとみられる窒息症状があったものの、けがはなかった。「救助が遅れていたら、命が危なかった」。同署の担当者はそう振り返る。

 

出典:https://www.asahi.com/

 

女の子は無事に救助されたんですね!

2メートルほどの雪山になっている中から救い出されたということで、雪の圧迫による窒息症状があったということでしたが、命に別状がなくて本当に良かったです。

 

救助にあたった住民7人には、高岡消防署から感謝状が贈られました。

茂古沼覚紀(もこであきのり)さん(36)と増本純次さん(45)は「とにかく無我夢中だった。女の子が助かってよかった」と話していたそうです。

 

 

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記録的な大雪による被害

 

先にも述べたように今年の降雪量は近年の中でトップクラスです。

 

家屋での雪下ろしや除雪中の事故が道内で後を絶たない。道警によると、今冬の事故による死者は12人、負傷者は49人で、すでに昨冬の死者4人、負傷者20人を大きく上回っている。記録的な大雪が影響しているほか、新型コロナウイルスの影響で親族が実家への帰省を控え、高齢者が1人で除雪して事故に遭うケースも起きており、道警は注意を呼び掛けている。

道警によると、除雪などに絡む事故は昨年11月から今月25日までに計76件発生。このうち屋根などからの転落が46件と最も多く、落雪による被害が16件、除雪機が絡む事故も4件起きた。

出典:https://www.hokkaido-np.co.jp/

 

日本海側を中心に平年を大きく上回る積雪となりところによっては平年の3倍を超えるなど、大雪となっている今シーズン。除雪中の事故が相次ぎ、死亡するケースも起きています。積もった雪の対応で特に注意が必要なのが、屋根からの落雪です。記録的な大雪に見舞われた秋田県では、今月14日までに落雪やその疑いで7人が死亡。この10年間ですでに最も多くなっています。

出典:https://www3.nhk.or.jp/

 

もともと雪が多いイメージの北海道や東北でも、今年度は近年に比べて被害が多いようですね。

 

今回の事故は落雪によるものでしたが、落雪がどのようなものか、YouTubeに参考となる動画が上がっていたので共有させてもらいます。

 

こんな雪の下敷きになったらひとたまりもありません。

今回の事故はこれほどの落雪ではなかったようですが、落雪がどれほど恐ろしいものかということが分かります。

 

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落雪から命を守るには

 

落雪から命を守るためには、どうしたらよいでしょうか。

大切なのは『落雪のおそれがある建物のそばには近づかない』ことです。

特に注意が必要なのは、軒下に雪がせり出した「雪ぴ」がある場合です。

除雪を行う際には軒下に近づかないようにして、どうしても必要な場合には必ず複数人で行いましょう。

ヘルメットや助けを呼ぶ笛を身につけ、いつも以上に安全に注意する必要があります。

また、天気が良い日に家の前の除雪をしようとすることが多いと思いますが、晴れて気温が上がると、屋根からの落雪の危険性が高まるとされています。
雪が多くて生活するのが大変な地域もあると思いますが、雪の危険から身を守るように行動することを心掛けてもらいたいと思います。

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世間の声

 

 

・無事助かって良かった!女の子も苦しかったし怖かったでしょう。
よく頑張ったね。
お母様も言葉に出来ない程怖かったと思います。
本当に助かって良かった。

 

・弟が小さかったらお母さん1人じゃ尚更救助出来ないし、私ならもうパニックになるしかない・・・
助けを呼べて、そして助けてくれる人が近くにいて本当に本当に良かった。
そしてお母さん弟も一緒に埋もれなくて本当に良かった・・・
女の子、顔に凍傷や傷はなかったかな?心にも体にも傷が残りませんように。

 

・無事に助かって本当に良かった!
7人の方が協力しても10分も掛かったというところに、どれだけの雪の量だったのかが伺い知れて恐ろしい……。
しかも傷をつけないように慎重に作業しなきゃいけないんだから。
雪国の皆様の安全をお祈りします。

 

・面倒だからと近所付き合いしない人が増えたけど、やっぱり緊急時に一番頼りになるのは警察や親戚より、近くに居る「ご近所さん」。
助かって良かったね。
みなさんに「あっぱれ!」。

 

・うちも豪雪地帯で同じくらいの子供がいます。
屋根の雪が落ちてきて子供が…想像するだけで涙が出ました。
お子さん無事で本当によかったです。
お母さんにとってこの10分はとてつもなく長い時間だっと思います。
お子さんにトラウマが残らないよう願っています。

 

・お疲れ様でした。
最近の日本は暗いニュースばかりですが、
この記事で私は晴れやかな気持ちになれました。
女の子も救われましたが、私たちにも心の温まるニュースでした。

 

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

 

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