大阪市住之江区の配達員が宅配ボックス荷物を窃盗!自分の荷物を届けたかった?

大阪市住之江区の配送業者が、窃盗の疑いで逮捕されました。調べによると、配達先の宅配ボックスが満杯だったため、他人の荷物を取り出し、自分の配達荷物を入れたとのことです。配送業者関連のトラブルが急増していますよね。詳しく調べてみました。

 

 

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報道内容の概要

まずは今回の報道内容の概要です。

マンションの宅配ボックスに保管されていた荷物を勝手に持ち出し、自身が届ける荷物に入れ替えたとして、兵庫県警尼崎南署は7日、窃盗の疑いで大阪市住之江区の配送業の男(55)を逮捕した。「(自分が担当する荷物を)何としてでも届けたかった」と容疑を認めているという。逮捕容疑は2月23日午後2時40分ごろ、同県尼崎市内のマンション1階エントランスで、別の配送業者が配達し、宅配ボックスに保管されていた被害女性(19)所有のヘアドライヤー(3千円相当)を盗んだ疑い。男が別の荷物を入れようとした際、ロックがかかっていない荷物入れの中に被害女性の荷物があり、自身が配達する荷物と取り換えたという。  3月上旬に女性から被害届が出され、同署が防犯カメラを調べたところ、男が浮上した。被害女性のヘアドライヤーは見つかっていないという。

出典:Yahoo!ニュースより

 

巣ごもり需要の影響もあって、現在の世の中では配達業者の存在はなくてはならないものとなっています。

ただし、需要と比例するように配達トラブルが多く発生しいているのもまた事実です。

これまでも配達員関連のトラブルは多くありましたが、今回のというは宅配ボックスの荷物を窃盗するという事件です。

 

 

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窃盗の動機は「自分の荷物を配達するため」?

今回の事件は、荷物の配達に来た配達員が届け先を訪ねるものの不在だったため、宅配ボックスに荷物を配達しようとしたが、ボックスが満杯だったことがトラブルの始まりのようです。

本来であれば、宅配ボックスが満杯だった場合は後日再配達となりますが、今回の配達員は宅配ボックスの中身を取り出し、自分の配達分の荷物をいれ、取り出した荷物を持ち去ったとのことです。

窃盗目的で持ち去ったのではないようですね。

かなり驚きの持ち去り理由ですよね。

今回は、持ち去られた荷物の所有者により事件が発覚したようです。

 

 

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配達トラブルの多発に怒りの声

相次ぐ配達トラブルに世間からは怒りの声が上がっています。

爆発的に増えた配達需要に人材が追い付いていないことが問題の原因のように感じられますね。

今までは置き配や配達荷物の盗難が主でしたが、宅配ボックスの中の荷物も危険となると、なかなか対策のしようがないですよね。

皆様も宅配サービスを利用の際には十分お気を付けください。

 

 

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