杉並区会社員24歳男性!偽鬼滅グッズ販売目的で逮捕!!本物と偽物の見分け方は?

未だに人気の「鬼滅の刃」偽物グッズを販売目的

所持していた杉並区の男性(24歳)が著作権違反で

書類送検されました。

流行にのり詐欺紛いの犯罪と認識して

容疑者は販売を行っていたのでしょうね。

転売ヤーが問題になり定価より高値で取引される

人気グッズとはいえ偽物を売るのは

どうかと思います。

もし購入者が本物と思い購入していれば

気の毒です。

事件に関して調べてきました。

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概要

人気アニメ「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」の偽物のキャラクターグッズを販売目的で持っていたとして、警視庁向島署は31日、東京都杉並区の男性会社員(24)を著作権法違反の疑いで東京地検に書類送検した。

書類送検容疑は2020年10月3日、著作権を持つアニメ制作会社などの許諾を得ずに作製された偽物と知りながら、「鬼滅の刃」のキャラクターが描かれたスマートフォンケース112点とフィギュア23体を販売目的で所持したとしている。「小遣い稼ぎでやった」と容疑を認めているという。

https://mainichi.jp/articles/20210331/k00/00m/040/262000c

容疑者本人も偽物と知りながら販売を行っていたことから

悪気はなく完全に自身の営利目的で販売していたことが

見受けられますね。

少しでも多くこのような事を

悪用する鬼を滅してほしいことを

願います。

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容疑者の顔!名前!

容疑者の顔、名前を調査しましたが公開されておらず

特定出来なかったので引き続き調査を行います。

情報が入り次第、更新します。

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本物と偽物グッズの見分け方は?(下部に写真あり)

偽物グッズを購入しないために、大切なポイントは「コピーライト表記」が

しっかりと掲載されているか?ということです。

コピーライトとは「©」から続く表記のことですが、

鬼滅の刃の本物(公式)グッズには必ず

©️KG/S.A.U

という表記がされています。コピーライトとは「著作権表示」のことです。

「©️KG/S.A.U」とは、

  • 鬼滅の刃の作者である「吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)」のイニシャルKG
  • 「S」は集英社
  • 「A」はアニプレックス
  • 「U」ufotable

鬼滅の刃の権利を持っている個人・法人を表明しているものです。

この表記があれば、ほぼ間違いなく本物(公式)グッズであると判定できます。

ただし、なぜ「ほぼ間違いなく」というかは、

海外のとある国で作るものには、

コピーライト表記も含めて偽物を製造することもあるので、

©表記はあるが偽物だった!という可能性もあるからです。

https://ore-asu.com/kimetsunoyaiba-fake-

布系のグッズに関してはタグの裏面に©️KG/S.A.Uが記載されています。

キーホルダー系に関しては裏面に©️KG/S.A.Uが記載されています。

一番確実なのは公式サイトから購入するのが良さそうですね。

ただし、人気商品ほど購入倍率が高く転売目的で

購入する人もいる為、運要素もありそうです。

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SNS上での声

SNS上でも偽物グッズに関しての意見が多数ありました。

その中にはどれが本物で偽物か商品が多すぎて

見分けがつかないとの声もあり

善悪無く著作権侵害が行われています。

作者の気持ちを考えると悲しくなる問題ですね。

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