溝口翔一、大島良介他1名のバイク族逮捕!頭文字Dと関係?顔写真は?

10日、飯能市の山岳道路をバイクで集団暴走をしたとして、男3人が道路交通法違反容疑で逮捕されました。

3人は、急カーブが続く山道を暴走している「ローリング族」だったようです。

事件の現場は、人気漫画「頭文字D」にも登場した有名な場所だったとのこと。

事件の詳細について調べてみました。

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飯能市集団暴走!ローリング族逮捕!

 

出典:Yahoo!ニュース

出典:Yahoo!ニュース

 

3人は「ローリング族」だったとのこと。

ちなみに、ローリング族とは、暴走族(走り屋)のことを指すようです。

ローリング族(ローリングぞく)とは、峠道などのカーブでバイクの車体を倒して膝を擦りながら走る、暴走族の一種である。違法競走型暴走族に分類され、走り屋(はしりや)とも呼ばれる。

二輪車では、主に膝スリ(ツナギに付けたバンクセンサーを擦ること)やレース等の影響でハングオンで峠道を走行することを指し、特に日本でバイクブームであった1970年代後半から1990年代前半までは全国の峠道などではスポーツバイクで溢れていた。それに比例して交通事故も頻発していた。このため、社会的にも看過できない問題となり、周辺住民の苦情も増加したことから、警察取締・交通規制の強化が各地でなされた。その後、ブームの終焉、道路へのチャッターバーやポールの増設、夜間閉鎖、若者の嗜好の変化などで1990年代後半からは減少した。

出典:Wikipedia

 

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逮捕されたのは溝口翔一、三好達矢、大島良介!

運転をしていたのは東京都小平市の会社員・大島良介容疑者(24)ら3人。「道路交通法の共同危険行為等の禁止」に違反したとして10日までに全員、逮捕されました。

暴走の様子が捉えられたのは埼玉県飯能市の国道299号。逮捕された3人は一般車両を「続けざまに追い抜く」など、危険と思える行為に及んでいました。

出典:Yahoo!ニュース

逮捕者プロフィール!

今回逮捕された3人の名前と、プロフィールです。

  • 溝口翔一(28)鶴ヶ島市 自称派遣社員
  • 三好達矢(26)川越市 会社員
  • 大島良介(24)東京・小平市 会社員

 

顔写真、Facebookは?

 

出典:Yahoo!ニュース

 

大島良介は、顔出し逮捕されています。

しかし、マスクをしているので、ほとんど顔はわかりませんね。

3人のFacebookについても調べてみましたが、特定には至りませんでした。

 

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現場の国道299号線とは?

 

暴走の様子が捉えられたのは埼玉県飯能市の国道299号。逮捕された3人は一般車両を「続けざまに追い抜く」など、危険と思える行為に及んでいました。

ただ、この道で暴走するのは3人だけではありません。

実は、299号周辺は「走り屋」が主人公の「コミック」で「速さを競う舞台」となって人気が出たといいます。平日の10日も「ツーリング目的とみられるバイク」がたくさん見掛けられました。

出典:Yahoo!ニュース

 

事件の現場になった、埼玉県飯能市国道299号では、逮捕された3人以外でも暴走行為が繰り返されていたようです。

実は、299号周辺は「走り屋」が主人公の「コミック」「速さを競う舞台」となって人気が出たといいます。

地域住民の方のインタビューです。

出典:Yahoo!ニュース

 

走り屋が100km近くで走ることが常態化していたようです。

まるでレースのような状態だったらしく、騒音も激しかったとのこと。

事件の現場になったのは、奥武蔵グリーンライン~秩父の正丸峠近辺ではないかという情報もあります。

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「頭文字D」との関係は?

出典:Yahoo!ニュース

 

 

県警幹部によると、現場の道路はカーアクション漫画「頭文字(イニシャル)D」にも登場したことから、深夜にローリング族が集まることで問題となっていた。

出典:Yahoo!ニュース

 

現場の道路は「頭文字(イニシャル)D」にも登場した場所だったという、県警幹部の証言があるようです。

「頭文字D」についても、調べてみました。

 

頭文字D』(イニシャル・ディー、英語表記: Initial D) は、しげの秀一による日本の漫画。また、それを原作にしたテレビアニメおよび映画。通称「イニD」。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、1995年30号から2013年35号まで連載された。

単行本累計発行部数は2020年11月時点で5000万部を突破している。アニメの関連CDは70万枚、ビデオとDVDは合わせて50万本を販売している。

峠道において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。

峠の走り屋を扱うしげのの漫画作品としては、『バリバリ伝説』『トンネルぬけたらスカイ☆ブルー』に続く3作品目となる。本作ではアマチュアドライバーの主人公が関東各地の走り屋との対戦を重ねながら、“公道最速”を目指していく姿が描かれている。また、主人公が属する精鋭チーム「プロジェクトD」の県外遠征を、各エリアの有力チームが迎えうつという対抗戦も本作の特徴である。

作中に登場する秋名山(あきなさん)は架空の地名であり、実在しない。

出典:Wikipedia

 

作中に登場する地名は、架空の地名のようです。

あくまでモデルになった場所だった可能性が高いです。

また、今回逮捕されたのはバイク乗り、「イニシャルD」は自動車乗りだったという違いがあるようです。

引き合いに出された「イニシャルD」も、大変ですね。

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みんなの声

 

バリバリ伝説ならまだしも、バイクではイニDは無関係でしょ。

 

イニD言うなら2輪でドリフト決めてから言え。

まあこの話は本人言ったでは無く記者側の勝手な思い入ってるんでは?
本人達はイニDで出た場所で走りたかった程度では?

 

本来なら暴走行為していた男が叩かれるはずが、空想で“頭文字D”を入れただけでほとんど記事への批判となってしまった。

 

平日にツーリング目的と思われる…

ってあるけど、ツーリングは悪いことでもないし、良い趣味だと思う。

こういう輩と同じにされたくない…

けど、一般のバイク乗りも族や旧車會、走り屋らと同じような扱いされがちなんよな…

 

奥武蔵グリーンライン~秩父の正丸峠あたりかな。
あの辺は80年代からほとんど無法地帯で走り屋御用達の聖地だからね。
東松山の大東文化大キャンパスあたりでもかなり危ない目に遭ったことがある。

オートバイだけじゃなくロードバイク(自転車)のマナーもひどい。

 

暴走行為と見なされても仕方ない映像があるので検挙されたんだろうけど、ほんと昔の峠はこんな奴らばっかだったよなぁ~
時代が変わったので検挙されたのではなく、証拠が残る時代になってしまった。煽り運転もそうだ。

 

「イニシャルD」を引き合いにした記者への批判が多かったです。

最初に証言したのは県警幹部のようですが、人気漫画を引き合いに記事を書くときは、気をつけなければいけませんね。

 

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