倉田てつを仮面ライダー50周年に大荒れ!問題発言でツイッター炎上

今年50周年を迎えた仮面ライダーで事件が起きました。

’87年放送『仮面ライダーBLACK』と翌年放送『仮面ライダーBLACK RX』

主演した倉田てつを(52)が、

配信動画でとんでもない問題発言を連発したというのです。

配信を楽しみにしていたファンの怒りでtwiiterは騒ぎになっています。

いったい何が原因でそうなってしまったのでしょうか?

調べてみました。

 

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事件の概要

’87年放送の『仮面ライダーBLACK』と翌年に放送された『仮面ライダーBLACK RX』(毎日放送)で、主役を演じた倉田てつを(52)。彼が4月3日に17LIVEで配信した動画での発言が、ファンの間で物議を醸している。

奇しくも同日は、’71年に『仮面ライダー』が放送されて50周年にあたる記念日。歴代の出演者たちが、SNSなどで続々と祝福コメントを寄せている。さらにシリーズ作のリバイバル上映も予定され、白石和彌監督(46)のもと『仮面ライダーBLACK SUN』の制作も発表されたばかり。

倉田も祝辞を寄せるものと思われたが、そうではなかったようだ。 倉田は動画で、

「俺は仮面ライダーの話は好きじゃないから」と一蹴。

続けて、「50周年って言われてもね」

「俺、仮面ライダーじゃねえし」などと述べた。

そして最後は、「たまたま昔ライダーやってたっていうだけ」

「仮面ライダーあんま好きじゃないから」と締めくくったのだ。

この“放言”にファンからは、「ガッカリした」と非難の声が続出している。

《倉田さん、何言ってるの? 仮面ライダー好きじゃないって? 信じてる人たくさんいるんだよ。もう幻滅した》 《内心思うのは勝手だけど、その発言を何故よりによって仮面ライダー生誕50周年という節目の年に投下するのか……その神経を疑う》 《失望して倉田てつをと彼が演じてるBLACKのファンをやめたわ》

出典:Yahoo!ニュース

事件が起きたのは、4月3日の仮面ライダー50周年記念日

歴代の出演者たちが、SNSなどで祝福コメントを寄せる中、

17LIVEで動画配信する倉田てつを(52)も、当然のごとくお祝いコメントをするもの

ファンは期待していたようです。

しかし動画に登場した倉田は

「俺は仮面ライダーの話は好きじゃないから」と一言。

さらに、

「50周年って言われてもね」

「俺、仮面ライダーじゃねえし」

「たまたま昔ライダーやってたっていうだけ」

「仮面ライダーあんま好きじゃないから」

と、驚くべき発言を連発したというのです。

彼は52歳のはずなのですが、まるで彼だけ時間が巻き戻って

反抗期の中学生に戻ったかのようですね。

仮面ライダー50周年ゆえのミラクルなタイムスリップでしょうか・・・

・・・と、ファンが納得できるはずはなく、twiiterをはじめ

SNSでこれらの発言が、当然のように物議をかもしているようです。

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倉田てつをプロフィール!

倉田 てつを(くらた てつを、1968年9月11日 - )は、日本の俳優。本名:柿本 哲夫

東京都江東区出身。千葉商科大学付属高等学校卒業。infini所属。息子の柿本光太郎も俳優として倉田と同じ事務所に所属している。

主な作品

『仮面ライダーBLACK』
『仮面ライダーBLACK RX』
『君の名は』
『赤い迷宮』
『渡る世間は鬼ばかり』
『逃亡者おりん』

出典:Wikipedia

息子は柿本光太郎

俳優として倉田と同じ事務所に所属しているそうです。

倉田てつをにとって、仮面ライダーシリーズは

デビュー作のようですね。

仮面ライダーシリーズ

  • 仮面ライダーBLACK(1987年 - 1988年、MBS) - 主演・南光太郎 / 仮面ライダーBLACK
  • 仮面ライダーBLACK RX(1988年 - 1989年、MBS) - 主演・南光太郎 / 仮面ライダーBLACK RX
  • 仮面ライダーディケイド 第26話「RX! 大ショッカー来襲」、第27話「BLACK×BLACK RX」(2009年、EX) - 南光太郎 / 仮面ライダーBLACK / 仮面ライダーBLACK RX

出典:Wikipedia

本当に、なぜ記念すべき50周年に

問題発言が起きてしまったのか、疑問が募りますね・・・。

しかし、この問題発言以外にも、

倉田てつをが「ある事件」を引き起こしていたことが

話題に上るようになります。

 

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経営ステーキ店でフィギュア無断使用?

 

現在はステーキ店のオーナーでもある倉田だが、そこで「仮面ライダー」は重要な存在となっていたはずだった。

本誌は今年2月、倉田に「BLACK」の等身大フィギュアを作った造形作家のAさんを取材。

その経緯について、Aさんはこう語ってくれた。

「知人の紹介で’15年に彼のトークショーへ伺ったとき、『造形作家です』と名乗ったらいきなり『仮面ライダーBLACKの等身大フィギュアを作れますか』と依頼を受けました。

そこで『作れますが、店に置くなどしたら営利目的になるからダメです。自宅に置いて個人で観賞するだけなら』と答えたのです」

Aさんは「商業利用しない」という条件のもと、’18年に「BLACK」の等身大フィギュアを制作。

しかし倉田はその約束を破り、3年間も店に飾り続けていた。

今年2月に行われた開店13周年の記念イベントでは、倉田がAさんのフィギュアと一緒に映ったステッカーが会計後に配られていた。 倉田から裏切られたAさんは、こう憤っていた。

「本来はプライベート扱いのはずが、倉田さんの店の客集めにフィギュアが利用されているわけで、違法行為になります」

出典:Yahoo!ニュース

倉田は、トークショーに来た造形作家Aさんに

「仮面ライダーBLACKの等身大フィギュアを作れますか」

と依頼したようです。

造形作家Aさんは

「作れますが、店に置くなどしたら営利目的になるからダメです。自宅に置いて個人で観賞するだけなら」

と答え、店に置かないことを条件に、

「BLACK」の等身大フィギュアを制作。

しかし、倉田はこの約束を破ったようです

3年間にわたってフィギュアを店に飾り続けていたとのこと

このフィギュアは、倉田のステーキ店の客集めに利用されていたようで

問題発言だけではなく、別の理由でもSNSを騒がせているようです・・・。

昨年11月6日に配信された『魂ウェブ』のインタビューで、倉田は「BLACK」への思いをこう語っている。

「ステーキハウスを開業したら『BLACK』のファンの方々が大勢来てくれて、当時の感想や再演の希望を僕に伝えてくれるんですよ。そのような声を直接耳にする機会が増えたことで自分の中でも心境の変化が起こり、仮面ライダーBLACK=南光太郎であり続けるのは自分の宿命と思えるようになりました」

「BLACK」の恩恵を受けていながらも、まさかの“放言”。支離滅裂ともいえる倉田に、ファンたちは気持ちを踏みにじられてしまったようだ。

出典:Yahoo!ニュース

以前のインタビューの発言と、

「仮面ライダーあんま好きじゃないから」発言は

どうにも辻褄が合わないように思えます。

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事件が起きた原因は?

twiiter上にも、倉田てつをを非難する声と

かばう声が入り乱れているようです

 

ここまでくると、もしかしたら今回の発言は

炎上商法なのでは?という思いすらしてきます・・・。

あるいは、仮面ライダー50周年を盛大に祝うための、

倉田てつをなりのアクションなのかもしれませんし、

突然、彼だけ反抗期になったのかもしれませんし

ものすごく心無いことを考えているのかもしれませんし、

単に何も考えてないだけかもしれません。

今後の展開を注視したいと思います。

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対照的な藤岡弘、のコメント

出典:Yahoo!ニュース

 

 

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みんなの声

 

 

過去のことをどう思おうが勝手だけど、ファンの気持ちを踏みにじるような言動をわざわざする必要が本当にあるのか?
悪いけど、もう倉田てつをという俳優の存在を仮面ライダーの歴史から抹消してほしいくらいだ。

 

世に出れたのは仮面ライダーのおかげなのに恩知らずもいいところ。しかもしっかり店の営業にも利用しておきながら人間性を疑う。しかもよりによって50周年なのに心無い放言でファンの期待を踏みにじり、ヒーローを演じる資質がなかったということですね。もう2度と仮面ライダーに関わらないようにして欲しい。

 

ライダー放映後の当初からこういうスタンスで、そっちの畑とは縁切ってて
そのまま現在に至ってれば「この人はこういう人だから」で済んでただろうけど
ディケイドにもメイン役で出演、自分がオーナーを勤める店舗では想起させる名前のメニューの提供
さらには権利上問題があると思われる無許諾フィギュアの掲示など
これまでかなり依存もしくは寄生といってもいいくらいの利用があってのこの発言は
さすがにどうなのかという風になる

 

一方的に倉田さんを叩く記事では何がどこまで本当かわからない。
等身大フィギュアの件は倉田さん側にも言い分があるのかもしれない。

が、言ってしまったことは事実。
動画見たが本当に悲しい。
ブラックを利用し、トラブルを起こしていたことを東映に何かを言われ、売り言葉に買い言葉で本心ではないのかもしれないが、逆ギレとも取られないあの発言は本当に残念。
謝罪してもついてしまったイメージはなかなか払拭できないだろう。

もう見れないんだろうな。
一緒に年を重ねていけることが嬉しかった。
さようなら南光太郎。

 

昔、村上弘明さんも仮面ライダーはやるつもりはなかったと発言された時期がありましたが、その後仮面ライダーやってよかった的な感じにスタンスを変えていかれたので、倉田てつをさんも同じようになるかもしれません。
個人的には今回のコメントは残念です。
心で思っていても言葉には出さないでほしかった。

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