看護学生の悲劇!常習化していた暴言暴行 道の対応は?膨らむ父母の怒り

人々を助けたいと思って志た看護の道。

道半ばで諦めざるをえなかった理由はなんと指導する教師からのパワハラが原因だったのかもしれません。

 

 

 

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問題の看護学校とは

北海道立江差高等看護学院

〒043-0022 北海道檜山郡江差町伏木戸町483

北海道江差町にある道立の専修学校の様です。

看護学科 (3年制・昼間)のみで学年定員40名、総定員120名。

昭和33年に開設した道立江差病院附属准看護婦養成所から考えると、非常に長い歴史がある学校だということがわかります。

 

 

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恐ろしい指導方法

保護者らによりますと看護師を養成する道立江差高等看護学院で、学生が複数の教師から

「バカなんじゃないの」

と腹部を殴られたり、

「あなたに指導する価値はない」

などの暴言を浴びせられたということです。

また保護者らは適切な指導を受けられず多くの学生が理不尽な留年や退学に追い込まれたとも訴えています。

 

 

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北海道の対応は

訴えを受けて道は先月、学生や教師に聞き取りを行ないました。

結果、コミュニケーション不足などの問題があったと(7日)保護者に説明しました。

ハラスメントについては調査中としています。

道・看護政策担当課長

「教員の不適切な指導として認定するには道の人事担当部署とも連系してさらなる確認が必要であることから引き続き調査を実施していきたい。」

とコメントしております。

 

更に恐ろしいことに道による守秘義務違反の可能性でてきました。

情報公開請求を行ったところ、請求を受けた道庁が、加害者側である専修学校に請求内容や記者の氏名、電話番号といった情報を伝えていた可能性があることが判明しました。

公文書開示請求をする課は個人情報を非常にシビアに扱っているはずです。

それをよりによって記者の個人情報の漏洩。事実であれば恐ろしいことです。

 

 

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愛する子供の夢を断たれた父母の怒り

看護学生の保護者らで作る父母の会は道の説明にもちろん納得できません。

今後さらなる対応を求め鈴木知事への要望も検討するとしています。

 

 

 

 

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