永井博也弁護士の顔とSNS!大学など経歴判明!横領手口がヤバイ?!「借金地獄に耐え切れず」

永井法律事務所の永井博也弁護士が、自身の借金返済のため、クライアントの賠償金を横領した疑いで、逮捕されました。

 

クライアントは信頼してお金を払っているのに、それを競馬の借金に当てるなんて最低です!

 

それでは詳しく見ていきましょう。

 




ニュース概要

以下がYahoo!ニュースで報道された記事になります。

 

 46歳の弁護士の男が、保険会社から依頼人に振り込まれた損害賠償金約600万円を横領したとして逮捕された。

永井博也容疑者(46)は去年4月、交通事故にあった埼玉県の男性(65)への損害賠償金616万円を横領した疑いがもたれている。警視庁によると、永井容疑者は男性の依頼を受けて代理人となり保険会社に、自分の口座へ自賠責保険金を一旦振り込ませた。弁護士費用を差し引いた額を男性に渡すはずだったが全額横領したという。取り調べに対し「競馬につぎ込んで借金が膨らんだ」などと容疑を認めている。  男性への別の保険金も着服したとみられていて警視庁が余罪を調べている

参照:Yahoo!ニュース 

去年の四月ごろに、永井法律事務所の永井博也弁護士が埼玉の男性への損害賠償金600万円を横領したうたがいで、逮捕されました。

 

せっかくの保険金なのに、横取りするなんて、その人の生活のことを考えるとできませんよ。

法律に詳しい弁護士ともあろう人が、法律を破るなんて、何を言われても信用できなくなってしまいます。

 

釈放された後、もう弁護士として働くことはできないでしょうね。

 

一体どこの有名大学を出て、事務所を出たのかは分かりませんが、せっかく皆が憧れるような仕事についているのに、もったいなさすぎます。

 

 




 

永井博也のプロフィール

先ずは、永井博也容疑者のプロフィールをまとめてみたいと思います。

 

名前:永井博也(ながいひろや)

性別:男

年齢:65歳

職業:弁護士

住所:

その他:損害賠償の横領で逮捕

保険金の横領は余罪もあり(?)

永井博也の顔画像は?

 

 

顔画像は公開されていました!

弁護士というより、どこかのしがない会社員という感じですね。

目もやる気がなさそうで、きりっとした雰囲気もないです。

 

信頼してもいいのかなという感じですね。




 

 

永井博也容疑者のFacebook

個人のFacebookや他のSNSは、特定できませんでした。

同じ会社名の会社のInstagramはあるようです。

 

でも、別の事務所のようですね。

 




 

永井博也の経歴

略歴がホームページに載せられていました。

やはり、東大の法学部出身じゃないですか!

しかも、司法試験現役合格ですよ。

頭がいいのですね・・・

それなのに・・・

[略歴] 昭和49年10月 熊本県熊本市生まれ
平成 5年 3月 熊本県立熊本高等学校卒業
平成 7年 4月 東京大学入学
平成12年 3月  東京大学法学部卒業
平成12年10月 司法試験合格
平成13年 4月  司法研修所入所
平成14年10月 東京弁護士会登録

当ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
私は相続問題に豊富な経験と実績があります。相続問題はトラブルとなると取り返しのつかない事態となり、大切な家族の関係が壊れてしまう可能性まであります。大きなトラブルとなる前にお気軽にご相談ください。どうぞよろしくお願いいたします。

参照:永井法律事務所 ホームページ

 

熊本から東京に出てきて頑張っているのに、どうしてこうなってしまったのでしょうか。

 

 

永井法律事務所の場所はどこ?

永井法律事務所
東京都荒川区荒川5-4-2新日本TOKYO301

住所のようですね。

永井容疑者が捕まったため、本日休業のようです。

これからどうするか、話し合っているのでしょうか。

 

ここで働いていた人も可愛そうですね。

仕事がなくなったうえに、そういう目で見られてしまいますから。




 

手口が秀逸!余罪も!

 

まず、横領したお金の使い道ですが、競馬の借金のようです。

 

横領の手口は、以下のような流れでした。

①永井容疑者は男性の依頼を受けて代理人に。

②保険会社と連絡を取り、弁護費用の差し引きを理由に自分の口座へ自賠責保険金を一旦振り込ませます。

③弁護士費用を差し引いた額を男性に渡す予定のところ、借金に耐えられず、全額横領。

 

競馬での借金に使ってしまっていることと、弁護士の口座への振り込みに疑問を抱かないところから、余罪もあると思われます。

警察もその方面で、調査しているようですし、ほぼ確定でしょう。

 

競馬をやる時点で、覚悟は決めるべきです。

最近競馬もブームになってきていますが、それができないなら、やるべきではないと思います。

賭け事であって、ただのゲームではないのです!




 

皆の口コミ

東大法学部卒か。当時はローがなかったので
司法試験がガチで難しかった時代。

小さいころから勉強一筋でせっかく築いた地位だっただろうに。
どれだけ頭が良くてもギャンブルと女は一瞬で人生を狂わすね。
今後どうやって食べていくんだろうか

 

弁護士が正義の味方だとは思わないし、知り合いの弁護士とかの人脈を使って、刑を軽くしたりできてしまうのだろうけど、このような明らかな犯罪行為に対しては弁護士会も免許を剥奪するなど厳罰処置を取った方がいい。少なくとも信用で成り立っている職業である以上、犯罪を犯した人を業界に残すことになれば、組織全体の信用に関わると思う。

 

依頼人に振り込まれなかったから横領出来たわけだよね。
これって本人が同意してれば別だけど、保険会社にも落ち度ありそうだけど補償はされるのかな?

 

一発アウト案件ですね 資格剥奪ものでしょう

クライアントが弁護士特約を付けていても300万、その倍を着服となると、金額に比例した被害が予想に容易く、賠償金を一旦弁護士に渡して報酬を引いた金額が返る事には、被害者は何ら疑いはしなかったでしょう

弁護士だからギャンブルをやってはいけない事は無いけど、普通は刑事、民事、選任と、扱う案件はなりに多いはずですが、人気が無く暇な事務所だったのか

これもコロナ禍のストレスですかね
悪知恵は一切使わず、反省すべきです

 

知り合いの弁護士から聞いた話だけど弁護士も
①消費者金融の借金問題
②離婚問題
の2つしかなかなか仕事がないのが実情で喰えない士業になりつつあるみたい。
原因はローをつくったせいで弁護士がたくさん増えすぎたみたい。

確かに、弁護士に相談するようなことはそうそうないでしょうから、なかなか仕事も入ってこないのでしょう。

司法試験は難しいですが、弁護士の数がものすごく少ないわけではないですし・・・

特に最近は、昔よりも難易度が落ちていると聞きます。

若い人が入ってい来るのはいいですが、上の世代も抜けられない経済状況なので、

若い人にもベテランの人にも厳しい世の中になってしまったのですね。




 

最後に

 

経済状況も悪い中、コロナ禍に突入し、さらに生活の面で苦しくなっている人は多いと思います。

事件が多発しているのも、そのせいもあるのでしょう。

 

でも、やってはいけないことは、やってはいけません。

このニュース記事を読んだ人が、心にとめて、事件や事故が減ることを祈っています。




 

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