細川英子容疑者(80)の顔とfacebook!夫をビンで殴って殺害!動機は介護疲れ?自宅は?

27日に仙台市内で、89歳の夫をビンで殴って殺害したとして

 

80歳の妻である、細川英子容疑者が逮捕されました。

 

これまで長い間連れ添ってきた相手に危害を加え、挙げ句の果てに殺してしまうというのは非常に信じがたいことです・・・。

 

細川容疑者は夫が足を悪くしてから介護生活を送っていたようですね・・・。

 

もしかすると介護のストレスからこのような犯行に及んだのでしょうか。

 

今回の事件の詳細や、細川容疑者のプロフィール、犯行の動機、事件現場を見ていきましょう。




 

事件概要

宮城県仙台市で、夫をウイスキーの瓶で殴り死亡させたとして、80歳の女が逮捕されました。 逮捕されたのは仙台市の無職・細川英子容疑者(80)で、28日午後、傷害致死の疑いで仙台地検に送検されました。 警察によりますと、細川容疑者は26日午後から27日午前8時頃までの間に、自宅で夫の伸吾さん(89)の顔面や頭部をウイスキーの瓶で複数回殴るなどの暴行を加えたということです。 伸吾さんは病院に搬送時に意識はあり、「妻にやられた」と話していましたが、その後、出血性ショックにより死亡しました。 近所の人によりますと、細川容疑者は足が悪い夫を介護していたということです。 近所の人「旦那さんと2人でよく歩いていた、毎日。(旦那さんが)足が悪くなるまでは」 警察の調べに対し、細川容疑者は「私は絶対にやっていない」と容疑を否認しています。

引用:Yahoo!ニュース

 

 

細川容疑者は26日の午後に、自宅にて夫である伸吾さんの顔や頭をウイスキーの空き缶で複数回殴って、夫を殺害した疑いで

 

27日に逮捕されました。

 

今回の事件の発見者は親族で、27日の朝に伸吾さんの遺体を発見して警察に通報したようです。

 

夫の顔や頭が空き瓶で一度ならず「複数回」殴られたということで

 

おそらくですが夫の伸吾さんはひどい損傷をしていたでしょうから

 

伸吾さんを発見した親族の方は酷く驚いたことでしょうね・・・。

 

細川容疑者は「私は絶対やってない」と容疑を否認しているようですが

 

夫の伸吾さんが殴られたのが26日の午後で、発見されたのが27日。しかも現場は自宅ということで

 

もし犯行をしていないとすれば、「じゃあ自宅にいながら、26日の午後から27日にかけて夫が殺害されたことに気づかなかったのですか?」という話にもなるので

 

細川容疑者が犯行をしていなくて、細川容疑者が自宅にその間帰っていなくてかつ、自宅に夫以外の誰かが侵入していなくては今回のような犯行は成り立ちません。

 

夫は足を悪くしていて介護される身であることから妻の力を借りずして誰かを家に招き入れるということも難しいでしょうし

 

妻以外の誰かが家に無理やり侵入していたら痕跡があるはずです。

 

今回の報道ではそのような情報は記載されていませんから

 

妻である細川容疑者が犯人であると考えるのが自然でしょうね・・・。

 

 




 

細川英子のプロフィール

名前:細川英子

 

年齢:80歳

 

性別:女

 

職業:無職

 

住所:仙台市若林区荒井東2丁目

 

報道では以上のような情報が発表されていました。

 

報道では家族構成などは発表されていませんが

 

今回夫の伸吾さんの遺体が自宅に訪問した親族の方によるという報道がされていることから親族の方とは別居の可能性が高く

 

夫との二人暮らしであったと考えられます。

 

他にも新たな情報が入り次第報告しますので、続報をお待ちください。

 

 

 




 

細川容疑者の顔写真

引用:Yahoo!ニュース

報道にて細川容疑者の顔写真が公表されていました。

 

フードやマスクに隠れて見えづらいですが、表情からは夫に手を出すような負の要素は感じられませんよね。

 

長い人生で連れ添ってきた伴侶に突如手を出すほどに精神が狂ってしまったのでしょうが、

 

細川容疑者のような善良そうな人でもそのような精神状態に陥ってしまうというのは非常に信じがたいことですね・・・。

 

 

 

 




 

細川容疑者のfacebook!

こちらの方で独自に、facebook上で名前検索を行ったり、またそれに該当しそうな人物の手がかりから特定を試みました。

 

しかし該当人物に関するfacebookの情報を特定することはできませんでした。

 

今後、それらしきアカウントが発見でき次第報告いたします。

 




 

犯行の動機

犯行の動機について、細川容疑者は供述しておりません。

 

憶測ですが足を悪くした夫の介護でストレスが溜まりに溜まり今回のような犯行に及んだのではということが考えられます。

 

近所の人の証言では

 

「旦那さんと2人でよく歩いていた、毎日。(旦那さんが)足が悪くなるまでは」

引用:Yahoo!ニュース

 

と報告されています。

 

この証言から察するに元々は非常に仲の良い夫婦だったのでしょうね。

 

二人で散歩をするというのを毎日欠かさずにやっていたということから、二人の間に強い信頼関係があったことが伺えます。

 

しかし夫の足が悪くなってから、細川容疑者は夫の介護に追われる生活になってしまったようで

 

毎日散歩をするほど仲の良い夫婦であれば介護も精神的には苦ではないのではと思えます。

 

しかし巷では介護相手へのストレスが溜まり、介護者が手を出してしまうというのはよく聞く話であります。

 

今回の事件もその系譜で細川容疑者が夫へのストレスを限界にまでためてしまった末に起きた事件なのでしょう。

 

元々仲が良かったということがなおさらに今回の事件への切なさを高めますね・・・。

 

ただ容疑を否定していることから細川容疑者ではない可能性もありますので今後の警察の調査を待ちましょう。

 

調査の続報について情報が得られ次第報告いたします。




 

事件現場 細川容疑者の自宅

報道では事件現場である細川容疑者の自宅について報道はされていませんでした。

 

得られている住所は仙台市若林区荒井東2丁目で

 

また外観は大方以下のようなものであるということです。

 

引用:Yahoo!ニュース

 

外観が非常に似ていることからアパートの候補は出てくるのですが

 

このような外観のアパートは多くありますので「これだ!」というものは発見できませんでした。

 




 

世間の声

89歳で ビール瓶で殴られるとは 本人も思って無かっただろうね。我慢の限界だったのかな?

 

老々介護の末期像。。。

 

今回の事件について老老介護の結果介護側にストレスが溜まって殺害に至ってしまったのではという憶測のコメントが寄せられています。

 

介護というのは介護される側がいつもしている苦労を背負うことですので強い体力や忍耐力を要します。

 

老老介護ですと介護する側もご老体ですから体力や忍耐力も限界があります。

 

介護生活のストレスが今回のような事件を産んだのでしょうか・・・。

 

先ず、お爺ちゃんに南無阿弥陀仏。

老いとは悲しいもので、多くの人が思っているように。

「時間がワインのように人を熟成させて、豊潤で豊かな人間性を築くのだ」
なんてことは少なく
「自分は年と共に熟成するワインだと思ってる。本当は酢になってく野郎ばかり。年食ってよくなるもんなんかねえ」(映画パルプフィクションのセリフ。ワインビネガーは美味しいけどね。)
なんて感じの人間は多いのだ。

実際、老人には短気者が多い。

とは言え、この事件は、まだ「疑い」の段階であり、勝手に妻を悪者にしてはいけない。

調査の進展で、真実が明らかになるのを期待したい。

 

また今回の事件について細川容疑者を犯人と断定してはいけないという意見もありました。

 

状況を見ると細川容疑者が犯人であるという線が有力に見えますが

 

近所の評判では仲の良い夫婦であったということですからもしかすると細川容疑者は犯行をするような人物ではなく

 

第三者による犯行であるということも考えられます。

 

いずれ真相が明らかになるでしょうから続報を座して待ちたいところです。

 




 

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