平野孝夫•内藤正弘両被告に有罪判決!facebook?南房総市教育委員会の不祥事?

2019年に、千葉県南房総市が発注した市立学校の改修工事の工事価格について、市の職員が事前に漏らしたとされる事件の判決公判が行われました。

この公判で千葉地裁は4月12日、市教委の職員の男2人に執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

少し詳しく調べていきましょう。

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事件概要

 

 この事件は2019年5月、市立学校の改修工事等4件の一般競争入札で、事前に工事価格などを漏らし、公正な入札を妨害したとして、南房総市教育委員会職員の平野孝夫被告と建設会社社員の内藤正弘被告が、起訴されたものです。

これまでの裁判で、両被告はいずれも起訴内容を認めていて、検察側は平野被告に懲役1年6か月、内藤被告に懲役1年を求刑していました。

4月12日の判決公判で坂田威一郎裁判長は、「入札制度の根幹を揺るがすもので、悪質性の高い犯行」と強く非難した一方、両被告に反省の情が見られるなどとし、平野被告に対し、懲役1年6か月執行猶予3年を、内藤被告に対し、懲役1年、執行猶予3年を言い渡しました。

この事件は2019年5月、市立学校の改修工事等4件の一般競争入札で、事前に工事価格などを漏らし、公正な入札を妨害したとして、南房総市教育委員会職員の平野孝夫被告と建設会社社員の内藤正弘被告が、起訴されたものです。

これまでの裁判で、両被告はいずれも起訴内容を認めていて、検察側は平野被告に懲役1年6か月、内藤被告に懲役1年を求刑していました。

4月12日の判決公判で坂田威一郎裁判長は、「入札制度の根幹を揺るがすもので、悪質性の高い犯行」と強く非難した一方、両被告に反省の情が見られるなどとし、平野被告に対し、懲役1年6か月執行猶予3年を、内藤被告に対し、懲役1年、執行猶予3年を言い渡しました。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

事件内容としては、非常に悪質な犯行とされていましたが、両被告の反省の様子が見られたため、執行猶予がついたという形になったみたいですね。

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逮捕に至った理由

逮捕された理由に関しては一目瞭然でした。

一般競争入札において、問題の4件が予定価格の99%で落札されていたようです。

一般的なパーセンテージと比べると非常に高い水準であることから、談合が疑われたということです。

どこからかのリークがあった可能性もありますが、『やりすぎ感』が否めません。

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両容疑者のプロフィール

平野孝夫

所属 南房総市教育委員会事務局 教育総務課学校再編整備室

職名 副主査

氏名 平野 孝夫(ひらの たかお)

年齢 45歳

引用:https://www.city.minamiboso.chiba.jp/

(2020年12月時点)

この事件以前に3度の停職処分を受けているらしいのですが、詳細は明らかにされていません。

素行があまりよろしくなかったのでしょうか。

内藤正弘

  • 会社:渡辺建設工業社長
  • 住所:南房総市御庄

 

両容疑者とも一般人であるためか、詳細な情報を獲得するに至りませんでした。

 

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両容疑者のfacebook

今回facebook等のSNSを調べてみましたが、特定には至りませんでした。

実際の事件が発覚してから日数が経っていますので、もしかすると削除されてしまっている可能性があります。

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市の対応は

引用:https://www.city.minamiboso.chiba.jp/

判決を受け、南房総市の石井裕市長は、「判決を大変重く受け止め、市民の信頼回復に全力で取り組む」とコメントしています。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

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ネットの反応

 

どれも少し古めの投稿ですので、Twitter界隈ではあまり話題になっていないみたいです。

市の不祥事に対して、市民としては『呆れ』て言葉も出ないといったところでしょうか。

今回は南房総市の事件について少し掘り下げて調べました。

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