【東大阪若江本】交番で男子高校生(18)が小刀!動機や付近、入手経路がヤバイ!

驚きのニュースが入ってきました。

なんと、交番に現れた男子高校生(18)が

いきなり小刀を出し、現行犯逮捕されたと言うのです。

一体何があったのでしょうか?


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事件の概要

20日午後4時35分ごろ、大阪府東大阪市若江本町の府警河内署若江交番で、拾得物を届けに来た府内に住む男子高校生(18)が、応対した男性警部補(35)にいきなり小刀を突き付けた。
警部補は拳銃を向けて制止し、公務執行妨害と銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。いずれもけがはなかった。男子生徒は容疑を認めているといい、同署が詳しい動機などを調べている。
河内署によると、男子生徒が持っていたのは刃渡り約13センチの小刀。警部補が拳銃を向け刃物を捨てるよう警告すると、抵抗せずに小刀を机の上に置き、床にうつぶせになったという。
当時、交番内にいたのは警部補だけだった。

https://news.yahoo.co.jp

事件は、20日午後4時半ごろに起きました。

大阪府東大阪市若江本町の府警河内署若江交番に、

「財布を拾った」と申告してきた少年がいました。

少年は男子高校生(18)で、対応した警部補(35)に、

いきなり小刀を向けたと言うのです。

警部補は拳銃を向けて制止。

少年を、公務執行妨害と銃刀法違反容疑で

現行犯逮捕したとのことです。

 

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事件のあった交番はどこ?


事件があったのは、大阪府東大阪市若江本町の

大阪府警河内署若江交番です。

地図を見ると、近くに幼稚園がありますし、小学校もあります。

こんなところを、18歳の少年が小刀を持って歩いていたと考えると、

ぞっとしますね。

交番自体は小さいですが、近くに、大阪府警察 河内警察署があります。

徒歩30分、車で5〜6分の距離ですので、すぐに応援が呼べる場所です。

 


こちらはとても大きな警察署ですので、少年とはいえ、小刀を持っていると言う知らせで、すぐにパトカーが出動したようです。

 

パトカー7台はすごいですね。

ですが、周りは住宅街。

万が一にでも取り逃したら大惨事になりかねません。

警察の懸念ももっともでしょう。

 

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動機は…?

なぜ、少年はそんなことをしたのでしょうか?

高校生とあれば、色々多感な年頃です。

悩みなどがあったのか、それとも、

イライラした日頃の鬱憤がこんな形で爆発してしまったのか…。

しかし、抵抗もしなかったようですし、

やけを起こして無関係の人を巻き込まなかったことは

幸いと言えるでしょう。

 

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小刀はどこで…?

小刀、と言っても、ナイフなのか、日本刀のようなものなのかははっきりしていません。

しかし、包丁でないことは確かでしょう。

現在、刃物の取り扱いはかなり厳しくなっており、

未成年が簡単に購入することはできません。

模造刀(切れないようになっている刀)ですら、

未成年は購入できないのです。

どうやって小刀を購入したのか、あるいは手に入れたのか。

入手経路の特定は必要になってくるでしょう。

 

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銃刀法とは?

よく、銃刀法、と耳にしますが、一体どんな法律なのでしょう?

大まかには、銃や刃物を持ってはいけません、と言う法律に思えます。

この銃刀法、正式には、

銃砲刀剣類所持等取締法

と言うそうです。

まぁほとんど使いませんね。

どんな法律なのかと言うと、

「銃砲」とは、拳銃、小銃、機関銃、砲、猟銃など全てをさします。

早い話が、金属性の弾丸を発射する機能を有持ったもの、と言うことですね。

ただ、一応「人の生命に危険を及ぼす可能性があるもの」という範囲があるそうです。

パチンコ玉をゴムで飛ばしても、銃にはならないのでご安心を。

そして今回のメイン、「刀剣類」に関しては、

①刃渡り15センチメートル以上の刀、やり及びなぎなた、

②刃渡り5.5センチメートル以上の剣、あいくち

あとは、飛び出しナイフなども含まれるそうですね。

今回の小刀、と言うのは

刃渡り13センチほどだったそうなので、

②の、刃渡り5.5センチメートル以上

というところに引っかかるようです。

ちなみに、刀と聞いて一番に思い浮かべる日本刀ですが、

あれは「美術品」と言う扱いになります。

しかし危険であることは確かなので、必ず登録証をつけて

しっかりと保管することが義務付けられています。

登録証なしの日本刀は銃刀法違反になりますので、

もし古い家に日本刀があった、などのことがあったら、

ちゃんと警察に事情を話して届け出ないといけません。

 

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ネットの声

 

日本でも強化アクリル板越しの対応をした方がいい。価値観の違う海外からの移住者も増えてるし、国民も社会通念が破綻している。
もはや村社会の常識では対応できない国になってるぞ

 

いきなり首を切られたりしたら
対応が出来ないから
18歳の少年も、小刀を見せて
拳銃を要求したら
何とかなると思った判断が
警官も少年も救う事になったか。
しかし、少年は厳重に取り扱いされても
1年経過しない内に社会に出される
だろう。
また犯罪を犯さないようにと思う。

 

瞬時に判断し、犯人を適正に制圧された警察官を讃えたい。拾得物の対応中、しかも相手が少年という状況から、まさかの凶悪犯罪。想像を絶する急展開に動揺したり、拳銃による威嚇を躊躇したり、判断に混乱が生じてもおかしくない状況であったと思います。しかし、一瞬の遅れが命取りになり、さらなる凶悪犯罪の始まりになったかもしれない絶体絶命の状況だったはず。よくぞ冷静に、犯人を傷つけずに凶行を防いで頂いたと思います。危険に立ち向かい、治安を守られた警察官には、ただただ感謝しかありません。

 

今までの常識が通用しない世の中になってる気がする。こんな事件考えられない。これからは国民を守る警察官の方々を守るための建物の構造が必要だと思う。

 

18歳は選挙権があるのだから少年扱いするのはもうやめにしたら。少年法専門の弁護士は行き場がなくなるから反対するだろうけれど。凶悪犯はもう年齢には関係ないよね。

 

意見は二つに別れましたね。

どうしてそんなことをしたのかと少年を心配する意見と、

警察官を讃え、同時に労う意見。

ですが、どちらも「物騒な世の中になった」と

思っているのは同じようです。

いきなり刃物を出されたら、誰だって怖いですよね…。

18歳はもう選挙権もあるのですから、

しっかりと責任を持って行動できるよう、

自分を律して欲しいですね。

 

 

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