長野県青木村夫神でヘリ墜落の原因は?運転手のミス?

23日午前9時半頃に、長野県青木村で

「ゆっくりヘリが落ちている」

と110番がありました。

長野県警によると、田んぼの中の道路に6人が乗った民間ヘリコプターが墜落しました。

全員意識はありますが、パイロットは顔面から出血してるということです。

6人が乗っていたヘリコプターで一体何が起きたのでしょう…

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事故の概要

23日午前、長野県青木村の農道に民間のヘリコプターが不時着し、乗っていた6人がけがをしたということです。 午前9時半過ぎ、青木村夫神の水田にヘリコプターが落ちたと通りがかりの人から警察に通報がありました。 現場は、県道と山に挟まれた水田で、ヘリは機体正面の窓が大きく割れています。 警察によりますと、自力で農道に不時着したということです。 ヘリに乗っていた6人がけがをして、このうち、2人がドクターヘリで病院に運ばれたということです。 現場周辺は朝から晴れ、風も強くなかったと見られています。

出典:Yahooニュース

23日午前9時40分頃に長野県小県郡青木村でヘリが墜落したと上田広域消防本部から県に連絡があったそうです。

現場は青木村夫神の水田で、土手に機体下部が大きく損壊したヘリが落ちているとそうです。

午前10時40分頃、火や煙は見えなかったようです。規制線の外には周辺の住民が集まり騒然としていました。

県や県警などによると、不時着に近い状況とのことです。

通報でも「ゆっくりヘリが落ちている」と言っていたそうです。

急に墜落という形でした、もっと最悪な事態になっていましたね。

東京方面からのヘリで県営松本空港(松本市)に向かっており、6人が搭乗していました。

怪我をした乗員もいるものの全員自力で脱出したということです。

皆さん命に別状ないみたいでよかったです。

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事故現場

出典:NHK 都道府県 NEWS WEB  より

近所の人によると事故現場は「たまに人が行き交うくらい」の静かな場所のようです。

確かにマップから見ても周りには特に建物などありませんね。

万が一、街の中に墜落や不時着となっていたら…

今回死人もなく、巻き込まれた人がいなくてよかったです。

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事故の原因

事故の原因は未だ不明で、現地の警察、消防が調査を実施しているようなので、情報を待ちましょう。

しかし、天気は良好で、強い風も吹いていなかったとありますから、機体の設備不良ですかね。

このエキュレイユは、機体記号(レジ)「JA6050」で登録されています。1990年12月に日本籍で新規登録され、報道ヘリコプターなどで使用されたのち民間所有機となった機齢30年3カ月の機体です。エンジンは、チュルボメカ製アリエルの各シリーズを搭載しています。基本性能は、搭乗者が乗員1名と乗客6名、航続距離が650キロメートル(km)超です。なお、現在の定置場は東京都町田市です。

出典:Fly team ニュース

なるほど!…とはならないですが、もともと報道ヘリコプターとして使われて、のちに民間所有機になったそうで普通にポピュラーな機体なようです。

何はともあれ、大きな事故にならなくてよかったです。

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ネットの反応

着陸用の脚が折れてるなど、見た感じエンジンの推力がなくなってオートローテーション状態(プロペラは回って揚力はかろうじて生きてる)になったと思います。
しかし驚くべきところは滑空する中で即座に着陸できる箇所を見つけ、それ以上に水田を傷つけないように農道へ下ろす判断を行い、尚且つ道に沿った状態で着陸させるのではなく真横を向いて着陸させることが出来るのは相当な技量、判断力の持ち主だと思います。恐らく道に沿って着陸させようと旋回したらその前に地面に接触していた可能性があると判断した結果でしょう。すばらしいパイロットです。

ヘリの墜落事故というと横転、炎上が相場ですが
原型を保ったまま正姿勢で着陸させるとは
パイロットは相当腕がいいですね

あの機体で男性6人乗ってオートロすればドスンと着地するよ、しかも山間部で。
不時着の理由は分からないけどエンジンやギアボックスに不具合生じてオートロだったら操縦士の技量は大したもんだと思う。
死亡者が出なくてよかった。

近所の広大な空き地に基地のヘリコプターが不時着した事がある。警告灯が点いたのが原因だそうです。この時に報道ヘリコプターが6機やって来て旋回してた。これの方が怖かった。

けが人が出たことと、スキッド(そり)が壊れているので、着地の衝撃が大きかったことが分かります。壊れると墜落原因になるテールローターも無事なようで、恐らくエンジントラブルでオートローテーションによる不時着をしたのでしょう。
着陸操作は、機首を風上に向けた方が容易になります。機体は道路に対し直角に向いていますが、着陸時はそちらから風が吹いていたのかも知れません。
けが人を出すほどのハードランディングになったのは、故障した際の飛行高度がたまたま低くて、オートロへの移行がギリギリのタイミングだった可能性も。もしそうであれば、パイロットは優れた技量と判断力を発揮して、危うく搭乗者の命を救ったことになりますね

見た感じ最高の対処をしたと思うな。
普通は横転大破だろうに。
オートローテーションで運もあった緊急着陸。
訓練はするが普通はこうは上手くいかないものだよ。

皆さんパイロットさんの見事な着地に絶賛なようです

優秀なパイロットさんがいてくれたおかげで被害は最小になったんですね。

本当に死人が出なくてよかったです。

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