事件・事故

福岡大川で火事!3人死亡!身元は?歯科医院場所特定?!原因は?

14日の朝早くに福岡の大川市で住宅2連で火事が起きました。

火事に会ったのは、歯医者さんとそのお隣さんだそうです。

それでは、ニュースを詳しく見ていきたいと思います。

 

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ニュース概要

以下がニュースの実際の記事です。

大川市で火事 3人が遺体で発見

14日未明、大川市で木造2棟を全焼する火事があり、焼け跡から3人の遺体が見つかりました。 警察と消防によりますと、午前0時25分ごろ119番通報があり、火は木造2階建ての中島泰之さん(88)の歯科医院を兼ねた住宅と、隣接する木造2階建ての建物を全焼し、およそ1時間半後に消し止められました。 焼け跡からは、3人の遺体が見つかっています。 火元とみられる中島さん宅には4人が住んでいて、男性1人は逃げ出して命に別状はありませんでした。 警察は3人の身元の確認を急ぐとともに、出火原因を調べています。

 

参考:Yahoo!ニュース

14日の深夜に、大川市で火事があったようです。

中島泰之の住宅と隣接する木造の住宅が火災にあったそうですね。

なんと、お隣さんは電気屋さんということで、下手をすると、もっと大惨事になっていた可能性もあります。こちらも全焼してしまったそうです。

中島さん宅は歯科医院も兼ねた住宅のようで、4人の住人が住んでいたようです。

3人の遺体が見つかっており、1人はなんとか逃げ切れたとあります。

彼らの身元も調べていきたいと思います。

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身元は?

筑後警察署によると、この遺体3人に関しては、中島さん夫婦と子どもの連絡が取れなくなっており、逃げ遅れたのだと考えられています。

逃げ切った一人は、中島さんの弟とみられています。

自力で脱出し、病院に搬送され、なんとか助かったということでしょう。

弟さんがいうには、中島泰之さん夫婦と子供はまだ残っていたはずだと証言しています。

弟さんだけ逃げ切れたのは、どうしてなのでしょうか。

他の3人が気づくのが遅れたのは?

まだ分からないことが、多いですね。

 

 

 

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場所は?

火事の現場は、おそらく西鉄八丁牟田駅から西に6.5キロ余りの住宅街。

歯科医院を兼ねた住宅であるため、特定がしやすかったです。

 

 

 

 

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原因は?

そもそもそんな夜中に、火事になってしまった原因は、何だったのでしょうか。

原因は今、警察の方が調べているようで、はっきりとは分かりません。

明らかに場所が遠いので、地震があったのが原因とかではないですね。

 

 

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口コミは?

Twitter上で、ニュースの記事を挙げている方がたくさんいました。

色々な方が取り上げているということは、皆さん、気になっているのですね。

最近、火事が多くて、ニュースを見ていても、気持ちが下がってしまいます。

少しでも、なくなればいいのですが。

 

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火事を未然に防ぐには!

ほとんどの火災は、わたしたちが注意をすることで防げます。
自分や家族の命を落としたり、大切な財産を失うことがないように、火災を防ぐためのポイントをきちんと学び、日ごろからみんなで注意し合うようにしましょう。

放火対策を

ゴミは指定された当日の朝に出すなど、家のまわりに燃えやすい物を置かないように。車庫、物置などの戸締まりも忘れずに。

コンロから離れない

火がついている物から離れるときは必ず消すこと。コンロのまわりに燃えやすい物は置かない。着衣への着火にも十分注意を。

寝たばこ、ポイ捨ては厳禁

灰皿には水を入れておき、吸殻を捨てるときは必ず水にさらすように。火のついたたばこは放置せず、必ず消火の確認を。

風が強い日にたき火はしない

風の強い日や空気が乾燥しているところでのたき火は危険。必ず水を用意して、たき火の後は完全に消火したことを確認しよう。

マッチやライターで遊ばせない

子どもには火の正しい使い方、恐ろしさを教え、子どもの手の届くところにライターやマッチは置かないように。また、日差しの強いところでの放置に注意。

ストーブまわりを整理

衣類やふとん、カーテンなど、ストーブのまわりに燃える物を近づけないように。近くで洗濯物を干すのも厳禁。給油は完全に火を消してから行う。

配線まわりはきれいに

コードの上に物を載せたり、コードをまとめたり、たこ足配線をしないこと。コンセントまわりは定期的に掃除を。

 

住宅用防災機器を活用しよう

火災の発生を早く知る

■住宅用火災警報器

煙や熱を感知すると、警報音で知らせてくれます。平成16年の消防法改正により、設置が義務づけられました。

火災防止に

■安全装置付調理器具

異常な過熱や火が消えた際に、自動的にガスの供給を止めます。

■感電ブレーカー

地震の揺れを感知し、自動的に電気の供給を遮断するブレーカーです。

火災の被害を最小限に

■防炎品
イラスト:防炎品

火がついても燃え広がりにくい防炎品。カーテンやカーペット、寝具、エプロンなど。

■住宅用消火器

小型で軽量タイプの消火器です。

■簡易自動消火装置

火災の熱を感知すると、自動的に薬剤を放出します。

■住宅用スプリンクラー設備

火災の熱を感知すると、部屋全体に放水します。

参照:火事防止策

 

 

 

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電気屋も全焼!?

家電製品を扱っているのに、火事なんて起きてだいじょうぶなんでしょうか?

電気火災っていうのもありますよね。

電気を扱っているお店が、燃えたらさらに火事の火の手を拡大してしまいそうです。

今回は2連が全焼してしまっています。

電気火災については、以下のリンクから見てみてください。

消防署

 

 

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最後に

火事が最近多いように思います。

いろいろな公共団体が、火事の発生を抑制しようと、運動を行っています。

皆さん一人一人が、日々の生活で気を付ければ、火事の件数も少なくなると思うので、悲しい事故を起こさないためにも、注意を怠らないようにしましょう。

 

 

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