愛媛県新居浜市のイベント会場大混乱⁉︎遊具転倒で子供5人が軽傷に

愛媛県新居浜市のイベント会場でエア遊具が転倒してしまい、

怪我人も出てしまったようです。

詳しく見ていきましょう

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事故の概要

20日午前、新居浜市のイベント会場で、エア遊具が転倒し、遊んでいた子供5人がケガをする事故があった。いずれも軽傷。 午前10時50分頃、新居浜市東田の住宅見学イベントの会場から、「遊具の事故があり、ケガ人がいるようだ」と消防に通報があった。 警察によると、会場に設置されていた幅約5メートル、奥行約12メートル、高さが7メートルほどあるエア遊具が倒れ、遊んでいた3歳から10歳の子供5人がケガ。 5人のうち3人は、市内の病院に搬送されたが、鼻血やすり傷などの軽傷。 転倒した遊具は滑り台になっていて、事故当時、滑りはじめの場所に、子供十数人が集まっていた模様。 警察では、子供の重さでバランスが崩れ遊具が倒れたのではないかとみて、詳しい原因を調べている。

出典:Yahooニュース

20日午前10時35分ごろ、愛媛県新居浜市東田の住宅見学会イベント会場で「バルーン型遊具が倒れて3人が負傷した」と119番がありました。

県警によると、空気でふくらませたエア遊具で遊んでいた3から10歳ぐらいの子ども5人が軽傷を負い、このうち3人が病院に搬送されたそうです。

大きな怪我でなくてよかったです。

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事故の原因は?

事故の原因は県警によると、遊具は船のような形で、船尾側に子どもたち十数人が集まったことでバランスが崩れ、ひっくり返ったとことです。

エア遊具のバランスが崩れたってことは子供のはしゃぎすぎで片付きそうですが、実際はどうなんでしょう。

エア遊具運営するにあたって何か注意点あるのか調べてみたら、

消費者庁により『エア遊具の事故防止に関する地方公共団体及び関係事業者に対する要請』と題した通達が関係機関・団体に出されています。

これによって事故を未然に防ぐため、安全な構造や仕様の製品を、安全基準に基づいた運営を求められてます。

(消費者庁による通達より)

これらを見ると、ぱっと見は本当にたまたま起きた事故に見えますね。

しかしたまたま起きたで済ましてしまうと、同じ再び事故が起きます。

しっかりと原因を見つけてより安全にエア遊具で遊べるといいですね。

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ネットの反応

なんの遊具にせよ、使い方や危険を知らなく遊んだら、怪我や事故につながるので
保護者や提供者も、子供に最低限のルールや危険性を教える必要があると思います。
なんでもかんでも、何かのせいにしたら、例えば公園には何も遊具が置けなくなるので。
これは、一般社会でも同じだと思います。

まぁ軽傷で良かった。
こうして遊具や体の使い方を覚えていく。
公園の遊具を撤去してしまうように、過度に反応してしまうのもどうかと思う。

子供の頃沢山遊んだ子は、危険予知とか、限界を知る事が出来る。
今回の経験が無ければ、将来大きなケガをしていたかもしれない何か重りで固定できなかったのかな?
子ども同士で端っこに行ってしまうのはよくあることだろうし、
主催者側だけじゃなくて親もその場にいただろうから、声掛けできたんじゃないのかな?

遊ぶ所に連れて行ったら、結構放置子にしてママ友と話が花盛り。
どこの公園でもよく見る光景です。
ケガだったり注意されたりしたら人のせい。
「あのおじさんが起こっているから…」「あのおばさん、怖いねー。」
とかいう親、結構多い。
だからそういう風に育った子ども達は人のせいにし、自分の悪いところを直そうとしない。
虐める子ども達って、こういうの多いよ

この手のエア遊具は、時間制限制で一度に
遊べる人数を制限している場合が多いけど、
片寄りすぎるとこういう事が起きるのね・・・

知らない子同士がバラバラに遊ぶ分には
まずそんなに片寄ることもないと思うけど、
入場者が友達同士でなんらかの意思疎通が
ある場合は起こり得るかも。

 

 

 

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