鎌倉のコインロッカーで赤ちゃんの遺体が!母親は?動機は?

6月4日、神奈川県鎌倉のJR大船駅にあるコインロッカーで生後間もない赤ちゃんの遺体が発見されるという、衝撃的な事件がありました。

 

どうしてこのような悲しい事件が起きてしまったのでしょうか。

 

詳しく見ていきたいと思います。


 
 




 
 


 
 

事件の概要

4日午後、神奈川県鎌倉市の商業施設のコインロッカーから生後間もない赤ちゃんとみられる遺体が見つかり、警察が捜査しています。 警察によりますと、4日午後2時頃、鎌倉市にあるJR大船駅に隣接する商業施設「大船ルミネウィング」で施設の従業員から、「不審なモノがあるので立ち会ってほしい」と近くの交番に連絡がありました。 警察官が駆けつけると、1階に設置されたコインロッカーから生後間もない赤ちゃんとみられる遺体が見つかったということです。 警察は、遺体の身元の確認を急ぐとともに詳しい経緯を調べています。

出典:https://news.yahoo.co.jp

4日午後2時頃にJR大船駅のコインロッカーから生後間もない赤ちゃんと思われる遺体が発見されました。

 

遺体の身元確認を急いでいるところだそうです。

 

本当にひどい事件ですね。

 

母親もそれなりの理由があったのかもしれません。

 

しかし、赤ちゃんをロッカーに放置するのは許されることではありません。

 

ロッカーに1人取り残され何もできない赤ちゃんはどれほど苦しかったのでしょうか。

 

いつ開くのか分からない狭い空間の中で、息もろくにできず、と考えるだけでめまいがしそうです。

 

無責任な母親、父親のせいで本当に赤ちゃんがかわいそうです。

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

このような事件を減らすためには、子供を育てやすい社会を作る必要があると思います。

 

 
 
 




 
 

 
 

事件現場

次にJR大船駅の地図を見てみましょう。

 

とても人通りの多そうなところですね。

 

お店もたくさんあり栄えていることが見て取れます。

 

こんなに人通りがあるのに、数日間誰も気づかないというのは恐ろしいですね。

 

 
 
 




 
 

 
 

赤ちゃんをコインロッカーに放置した動機とは?

残念ながら、母親が誰かまだ判明していないので、動機も分かりません。

 

早く母親が分かって、少しでも赤ちゃんのために反省してほしいと思います。

 

また判明し次第、更新させていただきます。

 
 
 




 
 

 
 

過去にあった赤ちゃん放置の事件

調べていると過去にも同じようにコインロッカーに放置された赤ちゃんがいるようですのでまとめてみました。

東京都新宿区歌舞伎町のコインロッカーから、生後間もない女児の遺体が見つかった事件で、警視庁新宿署捜査本部は2日、死体遺棄容疑で、住所不詳の自称無職、戸川万緒(まお)容疑者(25)を逮捕した。「漫画喫茶の店内で子供を産み、殺してしまったので近くのコインロッカーに捨てた」と容疑を認めており、捜査本部は今後殺人容疑でも調べる。

捜査本部によると、5月8日と15日の早朝、遺体が発見されたコインロッカーに追加料金を投入する女の姿が防犯カメラに写っており、周辺の聞き込みから戸川容疑者が浮上。6月1日夕に歌舞伎町の路上で戸川容疑者を発見し、任意同行して話を聴いていた。

戸川容疑者は歌舞伎町の漫画喫茶に1年ほど滞在しており、「1月ごろに出産し、(赤ちゃんの)声が出たので殺した。遺体は数日後に遺棄した」などと供述。遺体の首にはタオルで絞められたような痕があり、捜査本部で遺体を遺棄した詳しい経緯を調べる。

逮捕容疑は5月29日までの間に、歌舞伎町のコインロッカーに女児の遺体を遺棄したとしている。

出典:https://www.sankei.com

2018年6月のニュースです。

 

こちらは母親が分かっており、「漫画喫茶の店内で子供を産み、殺してしまったので近くのコインロッカーに捨てた」と容疑を認めているそうです。

 

命をもののように扱っていて、到底許せません。

 

今回の事件もこのような動機がありえます。

 
 
 




 
 

 
 

赤ちゃんを受け入れてくれるところはあるのか

保護者の養育を受けられない乳幼児を養育する乳児院という施設があるようです。

乳児院は、保護者の養育を受けられない乳幼児を養育する施設です。乳幼児の基本的な養育機能に加え、被虐待児・病児・障害児などに対応できる専門的養育機能を持ちます。

乳児院の在所期間は、半数が短期で、1か月未満が26%、6か月未満を含めると48%となっています。短期の利用は、子育て支援の役割であり、長期の在所では、乳幼児の養育のみならず、保護者支援、退所後のアフターケアを含む親子再統合支援の役割が重要となります。

児童相談所の一時保護所は、乳児への対応ができない場合が多いことから、乳児については乳児院が児童相談所から一時保護委託を受け、アセスメントを含め、実質的に一時保護機能を担っています。また、乳児院は、地域の育児相談や、ショートステイ等の子育て支援機能を持っています。

出典:厚生労働省

 

どうしても赤ちゃんを育てられない人はこのような施設を使うなどし、赤ちゃんの未来を閉ざすことのないようにしてほしいですね。

 
 
 




 
 

 
 

みんなの声

どんな理由があるかわからないけど、遺棄はしないでほしかったです。赤ちゃんのご冥福をお祈りします。

 

本来なら、冷たい金属の無機質なロッカーじゃなくて、暖かいお布団やブランケット包まれて、お母さんから母乳や粉ミルクを貰って、優しく抱っこされるのが赤ちゃんの筈なのに…暗いロッカーの中で、この赤ちゃんはどんな想いだっただろうと思うと、考えただけでやるせなくて、涙出ます。この子のお母さんにどんな事情があったかはわかりませんし、誰にも言えなかった事お察ししますが、せめてこんな選択肢を選ぶのだけは避けて欲しいと願います…

 

今妊娠がわかり5周目。流産かもと言われてます…
産みたくても産めない人もいます。命を大切にしてもらいたいです。

 

誰にも相談出来なかったのかもしれませんが、悲しいニュースです。
遺棄するにしても何とかならなかったのかな・・・
市役所に相談するとか出来なかったのか・・・
只々、辛いニュースですね。ご冥福をお祈りします。
今度は思い切り甘えさせてくれる家庭に産まれて欲しいです。

 

男女平等とかLGBTとか言ってるけど、結局は女性だけが、苦労する事だってあるんだよ。

決して許されない事をしただろうが、
男も、同罪だろう。親や家族もいただろうに…
たった一つの命を守る事は出来なかったのかね

『命』ってやはり何をおいても1番大切だと思うよ。

政治家や大人たちが命よりお金や欲ばかりだから、大切なものを今は余計に伝えられないのが無念だな。

 
 




 
 

 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)