愛知県松山市と今治市で相次ぐ交通事故!?運転者の居眠り運転者?注意散漫か?

愛媛県の松山市、今治市で相次いで交通死亡・重体事故が起きています。

現場にはブレーキの跡がなし!?原因は運転者の注意散漫か?

二つの事件についてまとめてみました。

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事件概要

19日未明、松山市で市内電車の電停に車が衝突し、運転していた男性が死亡した。18日夜には、今治市でも歩行者が車にはねられ意識不明の重体となっていて、愛媛県内で重大な交通事故が相次いでいる。 19日午前1時半ごろ松山市大手町で、松山市小栗の会社員 鈴木佑真さん(23)運転の普通乗用車が、市内電車のJR松山駅前の電停の壁に衝突した。鈴木さんは、搬送先の病院で死亡が確認された。 警察によると現場にはブレーキの跡が残っていなかったという。 また、18日午後9時ごろ、今治市土橋町で道路を歩いて渡っていた今治市横田町の上村修司さん(59)が普通乗用車にはねられた。上村さんは意識不明の重体。 現場は信号機と横断歩道のない交差点で、警察の調べに対し、乗用車を運転していた51歳の会社員男性は「気づくのが遅れた」と 話しているという。

出典 yahoo!ニュース

18日から19日未明に続いて重大事故が起きるとは…

一般的に事故が起きやすい時間は、

「朝の通勤通学時眼帯」、「夕方から夜に掛けて視界が悪くなる時間帯」

そして「眠気が出てくる夜中の時間帯」です。

夜遅いと1日の疲れが出て、注意散漫や居眠りなどで事故を起こすドライバーが多くなります。

車を運転するときは、少しでも眠気を感じたらすぐに車を止め、安全な場所に車を止めて仮眠を取るのが大事ですね。

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18日午後9時発生 

今治市土橋町で道路を歩いて渡っていた上村修司さん(59)が普通自動車にはねられ、意識不明の重体です。

事故現場は信号機と横断歩道がない交差点です。

警察の調べに対して、乗用車を運転していた51歳の運転手は「気付くのが遅れた」と話しています。

午後9時の真っ暗の中で起きた事故みたいですね。

これは今治市土橋町のある信号がない交差点です。ストリートビューで確認すると見渡しは良さそうです。

しかし、夜に人が歩いていたら全てを認識できるかは難しそうですね。

このような道路で運転者は注意散漫をした可能性があると私は考えます。

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19日午前1時半頃発生

松山市大手町で会社員、鈴木佑真さん(23)運転の普通自動車がJR松山駅前の路面電車停留所の壁に衝突しました。

鈴木さん搬送先の病院で死亡を確認されました。

警察によると現場にはブレーキ跡が残ってないということです。

ブレーキした跡がない…時間的に居眠り運転の可能性がありますね。

鈴木さんが亡くなったのは大変残念ですが…

今回は真夜中に発生したということで大きな被害はなくてよかったです。

もし、昼間の時間に発生していたら、走っている電車や歩行者を巻き込んでしまう可能性があるなと思いました。

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ネットの反応

どこかと思えばJR駅前の停留所か・・・
時間帯も考えて、居眠り・スピード過多・飲酒の可能性もあるだろうけど、どうやったらあそこにあれだけ派手にぶつかる事が出来るのやら

常日頃から、ブレーキで避けず、ハンドリングで避ける癖が付いた人では?
急ブレーキは、ハンドリングが不能になりやすいけど、基本はブレーキ必須に感じます

ここって宮田町側からだと電停の直前に両車線とも左に一度避けないといけない形になってるから居眠りのそのまま直進で刺さったパターンかな
思ったより電停側が壊れてないけど運転手は死んでるしそれなりのスピードは出てたんかな

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