[福島県南相馬市]大内涼平(25)さんが台風19号に被災!場所と状況は!?父や同僚が思いを吐露

市の職員である大内涼平さん(25)が福島県南相馬市で被災されました。

大内涼平さんが被災した時の状況とは?

被災場所ってどこ?

大内涼平さんってどんな人?

父親や同僚の悲痛な思い

などをお伝えします。

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13:57

大内涼平さん(25)福島県南相馬市で被災!

南相馬市では13日未明、市職員の大内涼平さん(25)が車で帰宅中に冠水した道路にはまり、外に出たところを流されて亡くなった。台風19号は12日夜に上陸し、翌13日未明にかけて東北方面に進んでおり、夜間は普段以上に見通しが悪かったとみられる。

https://headlines.yahoo.co.jp/

「今から帰るからカギを開けておいていね」。自宅に電話が入ったのは13日午前0時半だった。だが、一向に帰ってこない。

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不安を募らせた敏正さんは様子を見に出かけたが、近くの川が氾濫し道路が冠水。車を前に進めることができなかった。職場に電話を入れると、大内さんから「車が水没した」と連絡があったという。警察に連絡し、車が発見されたのは午前2時半ごろのことだった。車内に姿はなかった。

「どこかをさまよい生きているかもしれない」。通じるようになった携帯電話を何度もコールしたが携帯は車内から見つかった。そして、午前5時半。車から50メートル離れたところで、大内さんは見つかった。すでに息はなかった。

雨合羽を身にまとい長靴を履いていた。車が冠水し外に出たところを流されたとみられる。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

台風19号は各地で猛威を振るい、甚大な被害をもたらしました。福島県南相馬市では小高区役所に勤務する大内涼平さん(25)が台風19号の被害にあいました。

車で帰宅中、車が水に浸かった道路にはまって進むことができなくなり、外に出たところ流され亡くなったそうです。

台風19号は12日の夜に上陸、13日未明にかけて東北方面に進んでいました。

大内涼平さんは一度自宅に「今から帰るからカギを開けておいてね」。と連絡しています。その電話が入ったのが13日午前0時半でした。

大内涼平さんの自宅は職場からは車で5分

自宅に電話をかけたのが13日の午前0時半なので、それから短時間のうちに被害に見舞われたと想定されます。

また、大内涼平さんは職場に「車が冠水した」と連絡しています。その直後に被害にあったのではないでしょうか。

警察に連絡し、車が発見されたのは午前2時半ごろでしたが大内涼平さんの姿は車内にありませんでした。午前5時半に大内涼平さんは車から50メートル離れた場所で遺体として発見されました。

大内涼平さんの遺体は雨合羽を着て長靴を履いていたそうです。

 

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被災場所は?

出典:http://nana1451.blog.fc2.com/blog-entry-59.html

大内さんが南相馬市原町区の自宅へ帰路についたのは13日午前0時半ごろ。

その約10分後に同区役所に電話を入れた。

「小高川を渡ったところで車が水没し、車内に水が入ってきたので外に出ました。

また連絡します」。

その後、連絡が途絶えた。

乗用車で冠水した道路を通った際、水位50センチを超える濁流にのみ込まれたとみられる。

連絡がつかなくなってから約5時間後の13日午前5時半ごろ、区役所から約1キロ離れた県道で乗用車、さらに約50メートル離れた水田で遺体が発見された。

出典:https://www.kfb.co.jp/news/fukushima/

 

大内涼平さんは車が浸水して身動きが取れなくなったその時、職場である小高区役所に電話を入れています。

内容は、「小高川を渡ったところで車が水没して車内に水が入ってきたので外に出ました。また連絡します」というものだ。

つまり被害場所は「小高川を渡ってすぐ」ということが分かります。車が流された可能性を考えると、区役所から1kmの車が見つかった場所が被害場所であるかは定かではありませんが、車が見つかった場所から50mほど離れた場所で大内涼平さんが遺体となって見つかりました。

 

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大内涼平さん顔写真!プロフィール

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

大内さんは、東日本大震災の後、地元の復興に力を尽くしたいとの想いから市の職員となったという。

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大内さんは高校1年のとき、震災と原発事故に遭った。南相馬の一部にも避難指示が出て多くの住民が街を離れた。大内さんも高校卒業を機に、仙台の専門学校に通った。

就職はどうするのか。迷ったというが最終的には地元での就職を決断をした。「若い人が地元からいなくなり、復興に少しでも役に立ちたいと思ったようだ」。敏正さんは振り返る。

今年4月からは、避難指示が解除された小高区で帰還した住民らの交流の場として整備された「小高交流センター」で施設管理や住民対応に当たっていた。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

大内涼平さんは高校一年生のときに原発事故と震災に遭っています。高校卒業後は仙台の専門学校に通いました。以前の震災で南相馬の一部に避難指示が出たとき、多くの住民が町を離れたこともあり、若者が地元にいない。

その状況を懸念して就職は地元に戻ることを決意します。復興に少しでも役立ちたいという思いから市の職員という道を選んだのです。

そして今年4月からは小高交流センターで施設管理や住民対応の仕事をしていました。

 

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13:57

大内涼平さんの家族や職員などの想い

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

同僚の職員は「大変残念だ。何事にも一生懸命だったので、昨日も最後まで残って準備していたのだと思う」と話した。

出典:https://www.asahi.com/articles/

葬儀では、復興に力を尽くてきた大内さんの死を悼み、南相馬市の門馬和夫市長が弔辞を述べました。
「大切な職員の命を守ることができませんでした。任命権者として誠に申し訳なく、お詫びの言葉もありません」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

門馬和夫市長は「市民の生命と財産を守る活動に従事していた職員を失ってしまったのは痛恨の極み」と悼んだ。

出典:https://www.kfb.co.jp/news/fukushima/

「楽しい時間はもう戻らない。息子が帰ってくるわけじゃないけど、諦めきれない」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

普段の状態で職場から家まで車でたった5分の距離。その間で大内涼平さんは被害に遭ってしまいました。大内涼平さんは復興に尽力していた男性、その胸には復興への熱くたぎるような思いがあったはず。大内涼平さん本人も無念の思いでいっぱいなのではないでしょうか。

 

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13:57

ネットの反応

・東日本大震災を経験し誰かのために働きたいとの思いで役所に入所されたとの事
で立派な志しの方でしたね。
あなたの命が報われる今後の色々な災害対策を講じられる事を願っています。
心より安からにと祈るばかりです。

・例え公務員であれ、自分と自分の家族の生命を最優先に考えなければならないと思います。
犠牲になられた職員の方は使命感の強い立派な職員さんだったのではないでしょうか。
同業の者として尊敬と感謝しかありません。
皆さんに知ってほしいのは
「自分や家族の事よりも住民の事を考えろ!何がなんでも住民ファースト」
そんな考えの首長が、少なからずこの国に存在する事です。
(私の近くにもいるのですが…。)
職員の数を減らされている自治体も多く、職員個人の負担も激増しています。
日頃から災害の際の自主避難について、この機会に家族の方と話し合ってください。

・きっと貴方の思いで救われた方も多い筈です
これから復興という環境の中で辛いことや悲しいこともたくさん有ると思いますが貴方の思いで頑張っていける!救われた!と思える人がたくさん出てきます
ご冥福をお祈りします

・結果論になってしまうけど、何でこんな危険な状況真っ只中の時に帰宅させたのだろう。職場に留まるように上司も指示しなかったのかな。高い志を持つ若い職員を失ってとても無念です。心からお悔やみ申し上げます。
これから災害が起きたとき、職場の管理者は無闇に職員を帰宅させないように、尊い犠牲を教訓にしなくては。

・なぜ命がなくなってしまったのか…
今後の対策を早急に話し合うべき
日本は話し合いが遅いからいつも間に合わない

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

ネットの声にもありますが、どうしてそんな危険な状況のときに帰宅させたのでしょうか。

いくら家から車で5分という近い距離に職場があるにしてもあまりにも危険すぎる。しかも川がない安全なところならまだしも大内涼平さんは小高川を渡っています。

残業を、徹底して許すべきではなかった。残業するならせめて台風が猛威を振るっている真っただ中に帰らせるべきではなかったと感じて仕方ありません。

今回のこの事故は従業員の安全管理を徹底することで守られた命なのではないかと思うと心が痛くなります。

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