そういえば、一番ハマったネトゲはREDSTONEでした

こんにちは、今日ワイドナショーでネトゲ中毒について議論されてましたね。ゲーム障害が病気に指定されるそうです。

「ゲーム障害」を新たな病気に追加へ ゲーム障害ってどんなもの?何が変わるの? Yahooニュース

そういえば、私も中学校の頃結構ネトゲやっていました。REDSTONEってゲームですが、やっていた方も多いのではないでしょうか?

REDSTONE 公式

まだサービスが続いてるのが驚きです。しかも、REDSTONE2がアプリでリリースされてました笑

REDSTONE2 公式

案外まだいけるのかもしれません。REDSTONE。




RED STONEに死ぬほどハマった

ネットに詳しい友達がこぞってやっていたので私もはじめてみました。当時は携帯も持ってなかったので、友達と連絡を取り合うには家電Yahooメールとかメッセンジャーだったんですよね。REDSTONEには友達機能があるので、「あ、あいつおるやん」ってなるのが楽しいですね。

REDSTONEの思い出

適当に列挙します。REDSTONE知らない方はブラウザバック推奨です笑

・古都西口でエンヘイおね

古都ブルネンシュティグ(だっけ?)の左のマップでよく高レベルWIZプレイヤーが支援魔法をかけてくれる。

本来初心者を応援するためにボランティアでやってくれてるのだが、支援魔法が強すぎるので中級者になっても構わず「エンヘイおね^^」と発言する厚かましいプレイヤーが後を絶たない。

・コロ狩り

廃鉱地下9階に出現する「コロッサス」というボスモンスターを狩る。マップ的にはかなりアクセスが悪いが、経験値がウマすぎるためにプレイヤーが集まる。

プレイヤーキャラ・追放天使のスキルにパーティメンバーを集結させるスキル(コーリング)というものが存在する。それを使って町MAPから廃鉱B9まで送り届けるコロタクと呼ばれる業者も誕生した。今思うとわろた。

・横

ネトゲにおける横とは、「他プレイヤーが狩っているモンスターを横から攻撃する」意味があるが、REDSTONEだと「アイテムを横取りする」という意味もある。

上級者になると普通のドロップアイテムには目もくれなくなるので、それを拾い集めるスカベンジャーのようなプレイヤーが存在した。

町MAPから近い上級者狩場ということで、スウェブタワーが人気の横スポット。

・人力予約システム

人気狩場になると順番待ちが発生する。狩場で待っていればいいのだが、忙しいプレイヤーたちはなんと予約システムを自らで構築してしまったのだ。

予約したプレイヤーの名前をゲーム外のメモ帳とかに貼っておき、PTに空きが出たらメモ帳から名前をコピペして耳(直接連絡)するのだ。

しかも、予約リストを管理している人がPTを抜ける場合は誰かに引き継いで貰う必要がある。今思うとめんどくさすぎてわろた。

・転売ヤーの風当たりが強い割には暗黙の了解になっている

やはり転売ヤーはなんとなく嫌われてしまう。しかし、自分が買ったときの価格よりも高い価格で売ったほうが経済合理的なのだから仕方ない。

上級者になってくると、目利き力というか相場観も備わってくるのでアービトラージャーとして利益を上げるプレイヤーもいる。

ネトゲから多くのことを学べた、気がする

大衆的には、中毒性がある故にネトゲ=悪という風潮がありますね。

この中毒性も「現実世界に近い」から生まれるんだと思います。現実世界では体験できないようなこと(億万長者とか、人気者とか)を擬似的に体験できるのがたまらないんでしょうね。

裏を返せば、ネトゲである種のシミュレーション訓練もできています。アイテムの価値が需要と供給の関係で決まるとことか現実のビジネスと一緒です。

学校で習う社会の勉強よりはよっぽど現実的なものを楽しく学べるんじゃないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です