中條虎太郎の顔・Facebookや大学!軽トラで高齢者をはねた元レーサー?近藤真彦との関係

5月1日17時前に、中條容疑者が乗った軽トラが県道を横断していた稲垣和美さん(85歳)をはねる事故が起きました。

 

事故の際に乗っていた軽トラが報道画像ででていましたが、ひどい破損状況でした。

 

早速、調べてみたいと思います。

 

 

 

事故概要

 

 

 

多治見警察署によりますと、1日午後4時50分頃、土岐市鶴里町柿野で、県道を歩いて横断していた近くに住む無職の稲垣和美さん(85)が、走ってきた軽トラックにはねられました。

 

稲垣さんは病院に運ばれ、手当てを受けていましたが、頭を強く打っていて約1時間半後に死亡が確認されました。

 

警察は軽トラックを運転していた愛知県豊田市の自称・大学生の中條虎太郎容疑者(21)を過失運転傷害の疑いで逮捕しました。

 

中條容疑者は友人の家に行くところだったと話していて、警察は今後、容疑を過失運転致死に切り替え、事故当時の状況について詳しく調べることにしています。

 

引用:Yahooニュース

 

事故が起こったのは17時前になりますので、現在はまだ明るく見はらしが悪い訳ではなさそうです。

 

 

ただ、止まれずに稲垣和美さんをひいたとなると、止まれるスピードで走っていた訳ではなさそうですね。

 

 

急いでいたのかもしれませんが、事故車両の画像を見る限り、ブレーキはかけたのか疑問です。

 

 

 

 

事故現場の状況

 

 

事故現場の状況を見てみましょう

 

 

写真は夜ですが、17時前だと現在はもう少し明るいですし、多少上下の傾斜があったり、ゆるいカーブはあるものの、見通しは悪くはありません。

 

 

ただ、横断歩道のない道路です。

 

 

スピードが出ていたとすると急には止まれないかもしれませんね・・・

 

 

高齢者が急に飛び出してきても、動きは機敏ではないと思いますので法定速度程度で走っていれば、止まれたかと思います。

 

 

 

 

出典:CBCテレビ

 

道路の幅は狭いので、横断していた稲垣和美さんも渡りきれると思って、周囲の状況を確認せずに渡ってしまったのでしょうか・・・

 

 

どんな事故にしろ、亡くなられた方がいらっしゃるとなると本当に残念でなりません。

 

 

双方にもう少し注意をした行動がとれていれば、防げた事故だったのかもしれません。

 

 

被害者の稲垣和美さんのご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

主要道路の付近は田んぼもたくさんあり、見渡しはよいですね。

 

山の中の道路であれば、少々見通しも悪くなりますが、さどほカーブはないように見えます。

 

 

 

 

中條虎太郎の大学はどこ?

 

 

自称大学生との事ですが、詳細を調べてみました。

 

 

名前:中條 虎太郎(ちゅうじょうこたろう)

 

年齢:21歳

 

住所:愛知県豊田市

 

大学:名古屋芸術大学 芸術学科デザイン領域

 

容疑:過失運転傷害⇒過失運転致死

 

 

 

中條容疑者が通学している大学の情報は、残念ながら現時点では見当たりませんでした。

 

改めて情報分かり次第、更新していきます。

 

【更新あり】Facebookより大学が判明しております。

 

 

珍しい名前ですが、レーサーとして数年前に活躍している青年と同姓同名でした。

年齢一致の可能性は高いのですが、特定までには至っていません。

 

【追記】

どうやら、近藤真彦さんが率いるレーシングチームに所属していたレーサーだったという情報がありましたので調べてみました。

 

数年前のホームページで紹介はされてはいるものの現在所属しているという明確な情報までは記載ありませんでした。

 

中学生の時は所属していたのでしょう。Facebookにも情報がありますが世界戦にも出場しており実力は確かなのでしょう。

 

出典:チーム近藤レーシング

 

それが数年後、軽トラで高齢者をひき、死亡事故を起こすなんて思ってもいなかったでしょう。

 

近藤真彦さんも現在大変な時期だと思いますが、才能あるレーサーの若者がこういった事故を起こし責任を問われる状況ですので大いに反省していただいて、その上でのケアも必要かと思います。

 

 

 

 

事故現場と自宅の距離は車で1時間弱とのことですので、大学は県内ではなく帰省に伴い懐かしい友人に会うために移動していたのかもしれませんね

 

 

 

 

 

中條虎太郎のFacebook特定

 

 

年齢も一致しており、こちらの方の情報が特定できており更新しております。

 

生年月日も情報としてあり、公開されている年齢とも一致していることから公開いたします。

 

 

 

 

明日からついに高校生。

制服が届いたので一応着ました。
写真に写るのは最近不得意になったせいで変な表情に。

なにはともあれ明日から新しい生活が始まります。
まずは第一印象を徹底し、いい印象を…………….
なんて。フツ…

中條 虎太郎さんの投稿 2015年4月2日木曜日

 

 

 

中條虎太郎の顔画像

 

 

少々軽いイメージもありますが、イケメンですね。

 

レーサーとしての実績もある方なので、今後の活動にも精神的な衝撃は強いかもしれません。

 

しかし、1名の命が亡くなってしまったことは消えない事実として、しっかり反省をし気を付けていくしかありません。

 

レース場での運転と公道での運転は、しっかりと分別をつけて、またレーサーとしての活躍も祈っております。

 

 

 

被害者の稲垣和美さんはなぜここにいた?

 

 

しかし、稲垣さんはここで何をしていたのでしょうか?

 

畑や田んぼの様子を見に行った帰りだったのでしょうか?

 

徘徊している高齢者もいらっしゃるので、可能性を考えてみましたが、現段階で現場での稲垣和美さんの状況は不明です。

 

徘徊していたわけではないようです。身体的にも健康だったから外出していたのでしょう。

 

近年は、高齢者の運転免許証返却もすすめられている中、人通りの少ない道路で車に注意することなくフラフラと歩いている高齢者も見受けられます。

 

 

歩行者が思う車への感覚と、運転手が思う歩行者への“注意力”に対しての感覚の違いが、このような事故を引き起こすようにも思います。

 

 

田舎に行けば行くほど、歩行者は車が避けてくれるから!歩行者が優先何だから!という感覚が強く

車が来ているのを分かっていても運転手を凝視しながら横断している歩行者もよく見ます。

 

 

道路は、誰のものでもありません。車を運転する方々は車という、凶器にもなりうる物を操作してる責任が伴うため、様々なルールが決められ、守る義務があります。

 

 

歩行者は自分を守るために、最低限車両が近づいてきた時には安易に考えずにご自身の安全を第一に考えた行動をとらなければなりません。

 

 

交通事故は、起こしたくて起こした方は少ないと思います。

 

 

21歳という若さで失運転致死罪を問われる、中條虎太郎さんもショックは少なからず残ります。

 

 

運転手、歩行者の双方がもう少し注意していればと考えると残念でなりません。

 

 

 

 

世間の声

 

 

前方不注意もあるんだろうが、年配の方の漫然横断もやめて欲しいな。

 

 

子供の飛び出しは昔から注意しないといけませんが、最近多いのは高齢者の道路の突然の横断です。

止まってくれるもんだと思うのか、これなら行けると思うのかは解りませんが、とにかく横断歩道以外の所での飛び出し、横断が多いです。先日クラクション鳴らしたら逆ギレされました。

またパトカーに止められて警官に逆ギレして歯向かう方も何度か見ました。今では子供より高齢者の方が気を付けないといけないと個人的に感じます。

 

 

車の凹み方見ると、それなりの速度で当たったのでしょう。

轢いてしまったら車が悪いけども、歩行者も横断歩道あるなら横断歩道を渡って欲しい。

それに特に年配者が多いのですが、左右確認せずにフラフラと交通量の多い道路でも我が物顔で横断。
勘弁してもらいたい。

60km制限の道路で坂の頂上から少し下った所を横断して杖ついた爺さん見た事あるけど、かっ飛ばして来た車いたら轢かれるぞ。

 

 

「私が歩いてるんだから止まりなさいよ」みたいな感じで道路を横断する人が多い。

歩行者には横断歩道も歩道橋もちゃんとあるんだから面倒がらずにそこを歩くべき。轢いてしまった大学生の方が気の毒です。本名まで出すのはどうかと思う。

 

 

交通事故が起きたら、警察は事故当事者双方から当時の状況を聴取し、現場と事故の損傷具合、人身事故だと双方の過失を調べ確認すると思う。

車両と歩行者の事故の場合、弱者保護もあり車両側の過失が増す。また車両が事故現場を何キロで走行していたかも調べられ20キロ以上の速度超過であれば重過失に切り替えられる。

最近は年配者の無理な横断も増えているので漫然と速度超過で走行していると事故を避けられない。日本は車優先意識が強い。

歩行者は身体的ダメージが大きいが、運転者は精神的ダメージが大きく永遠に残ることも。

 

 

なんとも言えないだけど
一つ言えることは道路横断中にぶつかった時に死ぬのは歩行者側だということ
これに関してはどっちが悪いとかで変わることのない事実

その認識で道路横断する奴がどんだけいるかな
どっちが優先とかどっちが悪いとか関係ない、弱者と強者がぶつかれば弱者が死ぬ

 

 

確かにお年寄りのイレギュラーな行動パターンは読みづらい。
しかしながら事故を起こさない意識を高く持って運転していれば回避出来る事故もある。
危険予測運転はその為だ。

 

 

車の損傷具合からして、相当の速度でぶつかってるよね?
高齢者の飛び出しとか言うけど、自殺でもない限り、避けられないくらい直前で飛び出されるなんてまずない!

そして、余程見通しの悪い所でなければの前方の歩行者は確認出来る…相手が運動選手並の身体能力を持っていなければ(笑)真っ直ぐ歩いていたのに突然横断し始めるなんてのも有り得ない!

つまり、横断するのかしないのかの予測は、その存在を確認していれば見当がつく。
普通、横断しそうな素振りがあれば、突然横断し始めた事を想定した走り方をするもんでしょ?

車は「走る凶器」なんだから、その程度の危険予知が出来ない人間や、俺様のお通りだ!ってタイプの人間はハンドルを握る資格はないよ!

危険予知が出来てないから、相手が飛び出したように感じるだけ!ってパターンもあるからね!

まして横断途中(し始めも含めて)だったら、100%車の前方不注意でしょ?

 

 

信号機のない横断歩道を渡っていたならば運転手の過失。そうじゃないところなら歩行者の過失。

最近、平気で道路を横断する輩が多すぎやしませんか。そこのお年寄りですよ。人生経験豊富ですよね。車は急に止まれないよ。知ってますよね?

 

 

運転する側と歩行者がお互いに気をつけていれば防げると思いますが?

歩行者、自伝車いたら車側が減速か徐行して通過しないとね

 

 

ちょっと車が人を撥ねたにしては、
損傷が酷すぎる。
ノーブレーキでぶつかったんじゃないか?
あの時間帯なら、人は見えるだろう?
前見て運転していたのか?

 

 

運転手の前方不注意もあったにせよ、田舎道になるに連れて高齢者による「おらが道」とばかりの車が来てようがお構いなしなムーブって結構見掛ける。

畑帰りのねこ車押しながらノールックノンストップで横断開始とか、ほんの10m先に横断歩道あるのに無い場所から渡ろうとするとか、自転車乗ってても蛇行運転レベル等々。

様々な意見がありますが、運転手のスピードの出しすぎの可能性がある点や運転者としての弱者を守り、マナーを守ることに関しては、強い意見もあります。

 

ただ、この事故は高齢者の不注意やマナー違反もあったのではないかとの意見もチラホラ・・・

 

運転手が若い大学生という事もあって、気遣っている意見もありますし、

 

中條虎太郎容疑者の今後の人生に大きな傷が残ったことは確かですね。

 

対人の交通事故は、事故そのもの以外に容疑者も被害者も周辺の家族にも、心の傷が残るという事を考えると・・・

 

どんな方も全員、外に出れば周りに気遣った「~かもしれない」という注意力とマナーを守り、自分自身を守る行動をとることで残念な事故は減らせるのかもしれません。

 

 

 

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