筋トレで伸び悩んだとき

こんにちは、私のブログの男性読者諸兄は筋トレに余念がないことと思います。

かくいう私も、日々ベンチプレスに挑戦しては胸筋を痛みつけています。

ただ筋トレでウェイトをしている人ならば必ずぶち当たる悩みが、記録が伸びないことだと思います。

かくいう私も、ベンチプレスの重量が伸びません。重さを少しでも増やすと上がらなくなってしまうのです。

というわけで、筋トレで伸び悩んだときの記録を伸ばすアプローチ方法をリサーチし、実践できたので今回は記事にしたいと思います。

①フォームが間違っている

ウェイトトレーニングは正しいフォームでやるべきです。間違ったフォームだと体の変なところに負担がかかってしまい、効果が半減どころか体を痛めてしまいます。
できれば専門家にフォームをチェックしてもらうとよいですが、1人のときはYoutubeで筋トレ動画を探してトレースしましょう。

ひとまず、変な痛みが無く鍛えた部位が筋肉痛になっていればOKです。

②タンパク質や糖質が足りていない

タンパク質は言わずと知れた筋肉のもとです。糖質もダイエットでは敬遠されがちですが、筋トレでは大事なエネルギー源です。

糖質が不足しているとせっかくのタンパク質や筋肉が分解されてしまいます。考えただけで恐ろしいですね…

糖質は普通に食事をしていれば摂取できますが、タンパク質は意識しないと十分な量はとれません。
タンパク質は体重の2倍gは欲しいので、朝と夜にプロテインを飲みましょう。筋トレ直後のゴールデンタイムも確実に飲みましょう。

あとは食事でタンパク質をとれれば理想的です。コンビニのサラダチキンが間違いないです。

③部位の刺激方法を変えてみる

例えばベンチプレスだけではなく、ダンベルフライやダンベルプッシュもやってみましょう。使う部位は同じでも、違う鍛え方をするといつもより筋肉痛になったりします。

するとなぜか、重量が上がるようになります。不思議です…

ここらへんは要リサーチですね。騙されたと思ってやってみて下さい。

④やはりメンタル・気合の問題

上がると思ったら上がるし、無理だと思ったら上がらないものです。

私はよく50kgのベンチプレスを上げる前に、「これは45kgだ」と頭の中で唱えます。すると、なぜか上がるようになります。

あとは「アアアッーーー」とか声を出すと上がることがあります。しかし周囲に人がいると使えないのでリスクが高いです。

まとめ

筋トレの記録が伸びないときは精神的にもきついです。やってる意味すら感じられなくなります。

しかし、筋肉痛になっている以上筋肉は強くなっているはずなので必ずどこか問題があるはずです。

諦めずに継続しましょう!




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