水筒の節約効果

最近暑さも落ち着いてきましたね。

ほんとは夏の時期に書くべきでしたが、水筒とペットボトルの経済的比較をやってみたいと思います。

私の周りでペットボトルの飲み物を毎日買う人が散見されます。一方で水筒を持ってきてお茶など入れている人々もいます。果たしてどちらが経済的に秀でているのでしょうか。

ペットボトル生活のランニングコスト

まず、ペットボトル飲料のコストを計算しましょう。コンビニで売っている120円のを日々買うとすると、平日5日間で週に600円かかります。月の平日の平均は21日間なので、120×21=2520円かかります。

年で計算すると平日は248日なので、120×248=29760円となります。つまり、10年間ペットボトル生活を続けると30万近くになる模様です。

水筒にお茶をいれると

こちらのパックを使います。

ペットボトルは一本525mlが主流なので、合わせて計算しましょう。

計算が大変なので、500mlで考えたいと思います。

こちらは480円で54袋入っています。1袋で1L分の麦茶が作れるので、54L分作れます。

ここに東京都の水道水の平均料金も加えます。1L=0.26円らしいので、54L作るのに水道水は0.26×54=約14円かかります。

大体494円で54L分作れることになりますね。

つまり、ペットボトル約108本分が494円で作れます。水筒一回当たりの価格は494÷108=4.5円です。

1ヶ月で4.5×21=96円、1年間で4.5×248=5208円、10年間で52,080円となる見込みです。

なんと、ペットボトルを毎日買っている人と比べて10年間でおよそ24.5万円の節約となるのです!

ペットボトル派の人々は時間を買っている

水筒の方が遥かに経済的コストは低くなります。一方で、日々の洗い物やそこに発生する水道、洗剤代もかかります。水筒代のイニシャルコストも発生します。

しかし、それ以上に洗い物や詰替などの「時間」を失っていることが分かります。時間でお金を買うことはできても、お金では時間を買うことができません。

もしこの時間で一分一秒でも自分の好きなことややるべきことができるならば、私は毎日ペットボトルを買って然るべきだと考えます。

まとめ

私は水筒を持っていっています。しかし、毎日コンビニでコーヒーを買ってしまっています。水筒で節約している意味がない気がしますね…




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