家が決まりました!

前にも言っていましたが、住居の引っ越しを計画しています。

私はとことんリサーチしないと気が済まないタイプなので、巡った不動産屋は5件、内見7件、もらった見積もりは10枚にも及びます。今月は常に物件のことを考えて生活していました。

かなり消耗しましたが、結局一番最初にネットで決めた物件で確定しました。

不動産屋とやりとりしているときに一番消耗したのが、もれなく全員嘘つきということです。批判しているわけではありません。プロの世界を実感しました。

投資の世界には、「散髪屋に髪を切るべきか聞くな」という格言があります。金融商品を買うときに、無闇に銀行マンを信じてはいけないことを説いています。

不動産屋も同じですね。向こうも本気で仕事をしているわけですから、他社に負けるわけにはいかず、業界のルールで我々に物件を勧めてきます。

①「この物件もう空いてませんよ!」

ネットで見つけた物件を不動産屋に聞いたときのセリフです。

不動産屋ごとに紹介できる物件が実は決まっています。「総合仲介業者」を名乗る不動産屋にも行きましたが、やはり他社の管理している物件は紹介できません。

ただ、不動産屋は全ての物件を紹介できる体で営業していますから、自社が紹介できない物件については「空いてません」としか言いません。他社に客が流れるのを防ぐためです。

②「それは他社さんが、お客さんを逃さないために嘘ついてるんですよ」

↑のような物件を他社に確認して、実際に空いていたときに言われがちです。

もちろん、そう教えてくれた不動産屋も同様に紹介できない物件を「空いてません」って言います。

どっちを信じていいか分かりませんが、物件を紹介できるという事実がある方を信じましょう。

③「ネットに乗っていない物件も紹介できますよ!」

私は「ネットには20%の物件しか出ていない、それらは実際に店に足を運んでもらうための広告用です。」と説明を受けました。

実際に色々紹介してもらいましたが、もれなくネットで探せる物件でした。

不動産屋はどこもレインズという共用の物件データベースを使っています。そのレインズは我々一般人は使えませんが、スーモとかhomesとかに同じように物件が載っています。

結局、自分で調べてくるか、不動産屋と一緒にレインズを見たほうが早いです。そうしないと、不動産屋は自分たちが売りたい物件を勧めてきます。

まとめ

不動産屋とのライアーゲームを楽しみましょう。

決めるときは、実際に内見ができて紹介可能な不動産屋を探しましょう。

少しでもいいな、と思う物件があれば不動産屋何店舗かに見積もりを出してもらいましょう。

まだ実験中ですが、smoccaというサイトを通して契約すれば5万キャッシュバックされるそうです。




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