中学生はYoutuberになりたい?ブロガーになってくれ!

今の中学生のなりたい職業の3位がYoutuberだそうです。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1705/02/news065.html

今日放送のWBSでもちょっと触れそうですね。

しかし、私が思うにYoutuberは華やかな反面、リスクが存在します。

①Youtuberとして食べていけるようになる頃には外を歩けない!?

Youtuberの収入源は動画中に流れる広告です。あれって広告の頻度とか長さによって収益計算が変わってくるんですよね。

なので人によるとしか言えませんが、1再生あたり0.1円前後だとします。すると、月収20万稼ぐためには月の累計で200万再生は必要です。所得が税金で引かれることを考えるともっと必要です。

それくらい再生数が稼げるようになると、世間のYoutuber通くらいの人々からは有名人になってしまっているのではないでしょうか。

のんびり外も歩けませんね。

②すでにYoutubeはレッドオーシャン!?

こうしてあなたが私のブログを読んでいる間にも、星の数ほどYoutuberが生まれ、また散って行くでしょう。

タレントやお笑い芸人は千三の世界(1000人に3人が売れる)と言われていますが、Youtuberも似たような市場になってきています。参入障壁が低い分、市場の成長がめざましかったですね。

一方で、ヒカル氏はYoutuberとして成功するのは簡単とも言及しています。もちろん、彼に潤沢な資金や溢れる才能があったからだとも思いますが…

中学生はブログやろう

ブログはYoutuberと同様、好きなことでお金を稼ぐことができます。本当に日々の日記でもいいし、自分が興味のあることはなんでもコンテンツとして世に出すことができます。

文章は書きまくれば勝手に上達しますし、文章力はもしブロガーを引退したとしても腐らないスキルです。そういう意味でも低リスクハイリターンな職業です。

今はもうブロガーという職業も世に定着していて、生きていくためのノウハウも世に広く出回っています。どんどん市場が大きくなってきているので参加して継続していれば必ず夢は現実となるでしょう。

まとめ

最近の子供は字を読み書きしなくなったと言いたがる人々がいます。実際は、スマートフォンの普及でより多くの文章コンテンツを読んでいます。昔は新聞だったものが単に媒体が変わっただけです。

書く手段も手紙からメールに切り替わりました。多くの人々はTwitterやFacebookで日夜自分の論考を外部に発信しています。

ブログもとい、個人Webサイトも今後さらに増えていくでしょう。




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