えっまだ居酒屋で飲んでるんですか!?

居酒屋は確かに好きですが、「お通し」というシステムには未だ納得がいっていません。

土地代は既に商品に含まれているはずですから、お通しは二重請求にあたると思います。

ですから、私はサイゼリヤで飲むべきと叫び続けてきました。お通し代は当然発生しない上に、居酒屋以上のクオリティのワインが飲めるからです。
料理もワインに合うようにしっかり研究されています。

大衆も徐々にそれに気づき始めていて、吉飲みなども世間に浸透して久しいです。

本記事では、最近の私のフィールドワークの成果でもある日高屋飲みについて論考し、報告します。

日高屋ってなに??

ラーメンチェーン店です。

私の地元、茨城には1店舗もなかったので馴染みなかったですが、割りと全国にあるみたいです。

幸楽苑みたいなもんですね。

特筆すべきは

値段です。

↑の画像は、唐揚げとビールです。なんとレシートには570円と書かれています。

ここが居酒屋と比べたときのアドバンテージで、お通し代がかからないのです。

当然といえば当然ですが、この事実を意識して居酒屋以外で飲む人は案外少ないです。普通、居酒屋だとお通し代で300〜500円くらいとられますが、日高屋ならすでにつまみとビールを飲んでる塩梅です。

日高屋は他にも、メンマや枝豆が120円だったり、日本酒が310円だったりとちょい飲みにはうってつけです。

まとめ

今回は日高屋をリサーチしましたが、おそらくまだまだ居酒屋よりも飲むのに優位性のある飲食店は存在するでしょう。

一方で、鳥貴族など居酒屋の中でもハイリテラシーな人達が行くべき居酒屋は存在します。

色々食べながら飲み歩くのも楽しいですね!




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